引き込む生徒会。


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生徒会長になって早数ヶ月。
生徒会役員はいまだにスターキャット一人。
「スターキャット(自称)のように面白い人間がいないからな・・・」
私の愛読書を参考にする限り、やはり転校生を狙うべきか
「生徒会長。」
萩儀が職員室からの通達を持ってきた。
「む・・・これは・・・っ!!」
それはどうやら、転校生を知らせる書類のようだ
普段は、魔物を討伐したり、不良を斬り飛ばしたりしてるが
一応生徒会。しっかりとこういう情報はくるのだ。
「明日、か。えらく急だな」
「生徒会長生徒会長!!謎の転校生です!!」
「書記、空気読め」
「しなちくぅぅぅぅぅぅ!!」
私のセリフをとるなまったく・・・
「よし、明日朝一で確保に向かう」
「確保・・・ですか?」
「黙ってろハゲ」
「はげていない、断じて禿げてはいない。」
スターキャット(自称)はどうやら乗り気のようだ。

そんなこんなで、次の日を迎えた

「どうやらあいつのようだな」
水色の髪、どうみても外国人だ。
しかも遠目から確認できる無表情。ジャストフィット!
「スターキャット、確保だ!!」
「あの、会長?だから確保って・・・」
「ハゲは黙ってろ!!」
その間にもスターキャットは目標に接触
よし、そのまま、うまい具合に勧y・・・
「れもぉぉぉぉぉぉん!!」
「しぃね!!ばかものぉぉぉぉぉ!!」
我が伝家の名刀が、スターキャットを殴り飛ばした。大丈夫、峰打ちだ。
盛大にズバァァンって音がを立ててふっとんだ気がするが、飛んでるのだから斬れていない。
「・・・あなた、ただものではありませんね」
よくみれば、このふぃあという転校生、銃を持っている。しかも2丁。
「転校生のふぃあ・・・おもしろそうだから、生徒会に来なさい!!」
「・・・だが、ことわ」
「拒否権はない」
「・・・。」
「せいとかいちょぉぉぉ!!ひどいじゃないですかーーー!!」
戻ってきたか。
「ふぃあを生徒会に入れようと思うんだ」
「あやまりましょうよ。」
「どう思う?」
「・・・武器持ってるし、いいんじゃないですか?」
「だよね!!武器持ってるもんね!!」
「武器持ってるとせいとかいn・・・」
「そうだよ!!というわけでおもしろそうだから入りなさい!!」

その後も不毛な会話をしながらも
無表情キャラ、ふぃあは仲間に加わったのでした。

ーFinー

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