鷲ノ宮


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役職:生徒会長
武器:一刀両銃(モノダブル・クロスファイア)
性格:クーデレ?
属性:剣術少女、ポニーテール、不器用
学年:3年生

身長:高め
バスト:うすい
ウエスト:ほそい
ヒップ:ちいさい

本人のコメント
極彩と散れ(以下省略

~キャラ説明~
メガネをかけて、内気で
本だけが友達のか弱い少女が一人。

そう、若き日の鷲ノ宮だった。

と、いっても2年前。1年生の時の話なのだが。

そんな彼女が出会ったのは、1冊の・・・魔法の本。

『ライトノベル』
初めて読む本のジャンルに、彼女はドキドキした。

ちょっとバカで小さいけど自信満々の生徒会長の物語
まるで暴君のように、いろんな人を巻き込んでいく団長の物語。
紅い炎を撒き散らして、敵を切り捨てていく少女の物語。
モノを殺す能力を持つ人間の物語。

そんな物語を、いくつもいくつも読んだ彼女はいつしか・・・

すっかりと感化されてしまっていた。

長く伸びた髪を後ろでしばり
伸びつづけていた前髪をピンでとめて。

すっかり剣術少女の外見になった彼女は刀を探してみたりして

たまたま見つけちゃった地下室に眠っていた伝家の宝剣
「数珠丸恒次」を片手に
彼女は必死に努力を続けて早2年

剣術少女キャラを必死に演じつつ
ついに彼女は独自機関「生徒会」を結成する。

団長のようにわがままにいろんな人を撒きこんで
まるで、炎髪灼眼のように魔物を一刀両断。
ちゃっかり生徒会長にもなった彼女。

ただ、キャラクターを目指しただけの彼女には、いつしか本物の仲間が集っていたのでした。

趣味の読書はいまだに継続。
両手剣両手銃に憧れて
無口キャラの「ふぃあ」のおさがり「ツインデトネイター」を両手に。
愛刀を腰に。今日も彼女は戦い続ける。

      • その戦いの行方が、どこへ向かうのかも知らずに。
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