“勝利の女神”桜庭佳奈

桜庭佳奈<Kana-Sakuraba>


≪プロフィール≫

【コードネーム】“勝利の女神--ヴィクトリア--”
【性別】女
【年齢】13歳 中等部2年生
【身長】138cm
【体重】35kg
【誕生日】9月12日
【血液型】B+
【ブリード】クロス
【シンドローム】ハヌマーン/ウロボロス
【ワークス/カヴァー】アイドル/リリーのプティ・スール
【ロイス】
[Dロイス]:傍らに立つ影 シャドウバディ 《導きの華》取得
[Dロイス]: (リリーだけの)学園天使 スクールエンジェル
[グラン・スール]此花リリー ■慕情 □偏愛

【ライフパス】
出自:疎まれた子 両親に捨てられUGNへ。チルドレンでないのはご愛敬
経験:幼馴染み PC幼馴染み募集中です。でもリリー先輩の方が大事
邂逅:慕情 此花リリーちゃん!
覚醒:探求 14 私が持つ力は何のために?
衝動:加虐 15 へぇ、踏まれて喜ぶんだ……

【能力値・技能】
肉体:2 〈回避〉1  
感覚:3 〈芸術:歌唱〉4 〈芸術:ダンス〉2
精神:3 〈意志〉  
社会:1 〈情報:アカデミア〉1    

【副能力値】
 基本侵食率:46
 HP:27
 行動値:15

【エフェクト】
種別 名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵食値 制限  備考
- ≪リザレクト≫ - オート x HP回復。
- ≪ワーディング≫ オート   エキストラ除外。
Ha1 エンジェルボイス メジャー 交渉 自動 単体 視界 - C値-1、ダイス+Lv
Ha2 先手必勝 常時 - - - - - - 行動値+Lv×3。侵蝕基本値+4
Ou1 原初の赤:要の陣形 メジャー シンドローム 自動 自身 - - 侵蝕基本値+3シナリオLv回。対象を3体に
Ou2 傍らに立つ影:導きの華 メジャー 〈交渉〉〈RC〉 自動 単体 視界 - 次のメジャーアクションの達成値に+Lv×2
Ou3 原初の黒:力の法則 オート - 自動 単体 視界 100% 侵蝕基本値+3。ラウンド1回。ダメージに+(Lv+1D)
Ou4 原初の紫:ミスディレクション オート - 自動 単体 視界 - 侵蝕基本値+4。シナリオLv回。範囲を単体に書き換え。対象は再度選択
Ou5 原初の虚:アクアウィターエ オート - 自動 単体 視界 12 120% 侵蝕基本値+3。シナリオ1回。対象のHPをLv×10で復活



【イージーエフェクト】
名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵食値 備考
七色の声 メジャー 知覚 対決 自身 至近 声優さんごっこが出来るね!
彼方からの声 メジャー RC GM次第 1km 声を遠くに届かせたり、聞こえないようにしたり
蝙蝠の耳 メジャー 知覚 GM次第 エリア? 10km以上 - 10km先に居るリリー先輩の声が聞こえたり!
空の楽器 メジャー - - - - - リリー先輩の声を録音して聞いてる

【コンボ】(100%未満/100%以上)
  • 名称:『シューレリン・ウンターシュテュッツェン』

  • 組み合わせ:Ha1+Ou1+Ou2
  • タイミング:メジャー
  • 対象:3人
  • 射程:視界
  • 侵食値:11
  • 効果:C値-1、ダイス+3D、達成値+6/C値-1、ダイス+4D、達成値+8
  • 制限:範囲化はシナリオ2回/シナリオ3回
  • 備考:直訳はしないで!


【アイテム】常備化P:2 財産P:0
名称 種別 常備化 詳細
ラッキーメダル:シルバー その他 感覚を使った判定の達成値に+1。リリーに貰った
Aランク:サポーター ランク 1シナリオ一回。対象が行なう判定に+2個
アクセサリー:リボン その他 リリーに直して貰ったリボン
携帯電話 その他 待ち受けはリリー先輩との2ショット
カジュアル その他 リリー先輩に選んで貰ったワンピース


≪容姿・性格≫

 子犬系中学2年生。此花リリーをメインヒロインとするならば、佳奈は後輩ヒロインといった雰囲気(その表現はどうなんだ)。
 身長低め、丸顔。色素が薄めで軽く茶色い髪を短めの三つ編みにしている。『ひとひら』の麻井麦みたいな感じ(ローカルな例え)(アニメ化したし!)
 性格は子犬系。懐いて甘えるのコンボ。だがその想いはリリーにしか向かない。頑張って幼馴染みPC!

≪設定≫

 生まれながらのオーヴァード。親に棄てられてUGNに拾われた。ハヌマーン/オルクスと思われていたが実はウロボロスだったでゴザル。
 チルドレンとして働いていたのだが、倍率20倍と言われるアカデミア入学の権利を見事勝ち取ったためFH対策という名目で夢の学園生活へ。

「ここが……アカデミア」
 オーヴァードと一般人が共存する理想郷。そう聞いてはいたけれど、見た感じは大きくて綺麗な普通の学校。一貫校だからか高校生の姿が多くて、少しだけ緊張するけれど。手元のメモには「中学1年C組」の文字。雑踏の中、さてどこに行こうか。自慢じゃないが人に道を聞くのは苦手だ。
「あれ、新入生?」
「ひゃっ!」
 背中から声。可愛らしく、それでいて落ち着いた声。
「やっぱり。道が分からないのかな」
 振り向くと、一人の女子生徒――先輩が、佇んでいた。
 耳の上で二つに結わえた髪は、異国の血なのか絹のような金髪。春の風に揺られる姿は、さながら流れるせせらぎのよう。鼻梁も高く、モデルのような美しさ。
「……あっ」
 思わず見とれていると、その顔が私に近づいてくる。思わず下がろうとして、でも先輩にそんな態度取ったら失礼かな、と思う間に真っ白な指が私の胸元にまで伸びていた。
「リボン、曲がってるよ」
「…………あ、」
 真っ赤になるのが見なくても分かった。こんな姿を見れば誰だった新入生だと分かるだろう。ああ、入学早々なんて粗相を。
「あ、あ、ありがとう、ございます」
 なんとかお礼を行って頭を下げて、校舎を探そうと背中を向けた。そのはずなのに、細い背中が目の前にあって。
「……先輩?」
「リリー」
 リリー。鈴蘭。きっと彼女の名前だろう。だけどどうしてわざわざ名乗るのか。私はただの新入生。初対面だし、チビだし、全然そう、釣り合わないのに。
「此花リリー。あなたの名前は?」
 どうしてこんなにも、彼女はよくしてくれるのだろう。屈託のない笑顔を見せてくれるのだろう。これが普通の、学園生活?
 ――――でも、これが普通だったとしても。
「桜庭……佳奈、です」
 この出会いはきっと。特別なものになる。

 唐突に小説パートが挟まりましたがこれが出会い。以後まぁ色々ありましてスール(姉妹)の誓いをしまして、リリーのプティ・スール(妹)として有名になりました。
 合唱部に入るつもりだったんですがリリーと過ごす時間が減るのでやめて、放課後は大体リリーとショッピングしてるかお茶してるかカラオケ行くかしてます。佳奈がUGNだと言うことをリリーは知っていて、よく仕事の愚痴や相談を聞いて貰っています。
 元より依存型の気はあったのですが、リリーに対してはこの上なく働いています。UGNは仕事。リリーは人生。GMが何も言わなくても無理矢理リリーに絡みに行きます。悪いPL!


《PLより》

え、アカデミアにスールのシステムはない? 何言ってるんだなかったら創ればいいのに(
え、リリーはディオゲネスクラブだから秘密を話すな? 何言ってるんだカルペ・ディエムさんとは別人だよ(

ちょっとデータを変えました。妖精の手をミスディレクションにして、レベルを下げてアクアウィターエ取得。防御力が上がった感じですね。
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