“「勉強中」” 鈴宮 らん

鈴宮 らん <Ran Suzumiya>

「もしもし、鈴宮です・・・“日常”は美しいものですね、支部長。」
「星に、願い事・・・。沢山あります。叶えたいこと。」(幕間1より)
「ベル君は私の一番大切な人、ですから・・・。」(幕間3より)

≪プロフィール≫

【コードネーム】“「勉強中」(tabula rasa)”
【性別】女
【年齢】16歳(高等部1年)
【身長】140cm
【体重】40kg
【誕生日】5/5
【血液型】A
【ブリード】トライ
【シンドローム】バロール/ノイマン+キュマイラ
【ワークス/カヴァー】UGNチルドレンA/手芸部
【ロイス】
[Dロイス]羅刹
[保護者]霧谷 雄吾 ■信頼 □偏愛
[親友]初めての友人 ■友情 □不安

【ライフパス】
出自:天涯孤独 ずっと施設の中、任務をこなすだけの日々。
経験:力の暴走 肉塊の山。我に返った私の目の前には、それしかありませんでした。
邂逅:保護者/霧谷 雄吾 「もしもし、鈴宮です・・・だいぶ、“日常”にも慣れてきました。」
覚醒:無知 目覚めた理由は知りません。物心付いた時から、ずっと殺すのが私の“日常”だったのですから。
衝動:殺戮 ・・・す、殺す、殺す、ころす、こロス、コロス・・・・・・

【能力値・技能】
肉体:1 <白兵>Lv2 <回避>Lv1  
感覚:1  
精神:8 <RC>Lv1 <知識:天文学>Lv1  
社会:2 <情報:UGN>Lv2 <情報:アカデミア>Lv2  

【副能力値】
 基本侵食率:33
 HP:30
 行動値:10
 戦闘移動:15m
 全力移動:30m

【消費経験点】
 20点

【エフェクト】
種別 名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵食値 制限  備考
- ≪リザレクト≫ - オート - - HP回復。
- ≪ワーディング≫ オート -   エキストラ除外。
Chi1 破壊の爪 4 マイナー - 自動成功 自身 至近 3 - 素手のデータ変更。攻撃力[Lv+8]他
Chi2 ハンティングスタイル 1 マイナー - 自動成功 自身 至近 1 - 戦闘移動行う。エンゲージ離脱及び封鎖無視可能。シーンLv回
Neu1 コンセントレイト 2 メジャー シンドローム - - - 2 - C値 -LV (下限7)
Neu2 コントロールソート 1 メジャー <白兵> 対決 - - 2 - このエフェクトを組み合わせることで、判定を【精神】で行う
Neu3 コンバットシステム 1 メジャー/リ <白兵> 対決 - - 3 - 判定のダイス+[Lv+1]個
Bal1 漆黒の拳 1 メジャー <白兵> 対決 単体 武器 3 - 攻撃力+Lv、装甲値無視。素手限定


【イージーエフェクト】
名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵食値 備考
究極鑑定 1 メジャー - 自動成功 効果参照 至近 - 「この仮面、よく見かけますよね・・・調べてみましょう。」
プロファイリング 1 メジャー - 自動成功 自身 至近 - 「見て下さい。この部屋、元から散らかってたんじゃないみたいです。」
猫の瞳 1 常時 - 自動成功 自身 至近 - 「大丈夫。暗闇でも貴方を導いてみせます。」

【コンボ】
  • 名称:目覚める獣 「・・・離れていて下さい。味方を巻き込まない保証はないですから。」

  • 組み合わせ:Chi1+Chi2
  • タイミング:マイナー
  • 侵食値:4
 戦闘開始直後、素手のデータを変更しつつ戦闘移動。
 目標とのエンゲージを狙う。
種別 技能 命中 攻撃力 ガード値 射程
100%未満 白兵 <白兵> 0 12 1 至近
100%以上 白兵 <白兵> 0 13 1 至近

  • 名称:蹂躙舞踏 「貴方を倒す。この日常を、守るために。」

   100%未満 100%以上
組み合わせ Neu1+Neu2+Neu3+Bal1 Neu1+Neu2+Neu3+Bal1
タイミング メジャー メジャー
技能 <白兵> <白兵>
対象 単体 単体
射程 至近 至近
侵食値 10 10
ダイス 10+侵蝕率 14+侵蝕率
CT値 8 7
攻撃力 19 21




【アイテム】常備化P: 財産P:
名称 種別 常備化 詳細
Aランク:アタッカー ランク 0 攻撃のダメージロールに+4。シーン1回
学園通の友人 コネ 1
応急手当キット 使い捨て 3 メジャーアクションで使用。HPを2D10回復
携帯電話 その他 0 大事な連絡手段!

【得た経験点 ※烏頭原ひよすと共通】
第3話 24点
幕間1 25点
幕間3 24点
使用 15点

≪容姿・性格≫

そのまんま綾波や長門のようなキャラ。
基本的に無表情で、最近は少し変化が表れてきたが、まだまだ感情表現も乏しい。
高校生にしてはかなり小柄。やや童顔。
休み時間は人間観察をしているか、本を読んでいることが多い。
アカデミアで友人も出来、それなりに「日常」を楽しんでいる模様。
甘いものとぬいぐるみが好き。

≪設定≫

幼少時よりUGN日本支部直轄の施設で訓練されていたチルドレン。
そのため戦闘能力は高いが、人間らしい感情などは育たず、まるで機械のようになってしまった。
顔色ひとつ変えることなく、FHエージェントやジャーム化した同胞を殺す彼女は、かつて「ジェノサイドマシン」と呼ばれ、畏怖されていた。

ある日、任務の際に彼女は暴走状態に陥り、殺戮衝動のままに暴れてしまう。
何とかジャーム化は免れたものの、UGN側にも甚大な被害が生じた。

「日常を知らず、他人との関わりが極端に薄いことが一番の原因だろう。」
そう判断した霧谷からの指令で、「日常を体験する大切な任務」として、アカデミアに入学することとなった。

入学時に多少のトラブルはあったものの、すぐに友人も出来、現在は少しだけだが、自然と笑顔も出るようになった。
人生で一番最初に出来た、一番仲の良い友達に連れて行って貰って以来、学校近くの喫茶店のパフェが気に入っている。
また、「人の輪の中に入り易いように」と霧谷にプレゼントされたテディベアも気に入っており、それが切欠で手芸部にも入ることになった。
現在はミシンもかなり上手く扱えるようになったらしい。

≪セッションを経て≫

【幕間1】
天文同好会の天体観測の護衛・・・もとい、息抜きはどうかと雲雀会長に誘われ同行する。
そこで友人がまた出来る。ついでに虫料理の味まで覚えてしまったのは秘密。
流星群のピーク時には、ノイマンの超高速並列思考を駆使して全天の星に願掛けという離れ業をやってのける。
一体いくつ願い事したんだこの子。

風雅&織姫のカップル成立の瞬間は、他の皆様と一緒に茂みから覗いていた。純情なのでそりゃもう真っ赤に。
翌日、そのことを報告したら、雲雀会長から恋愛小説を貰ったよ!

多分このあたりで、己の恋心に気付き始めたかと思われる。

【幕間3】
霧谷支部長に花火大会のことを聞き、参加することに。浴衣も大量に送って貰ったため、仲良しのベルムや梓の分も一緒に選ぶことに。
何故か女物しか無かったのは秘密。あと、梓について知った時のBGMが怖かったのはきっと気のせい。

園芸部ホラーハウスで肝を冷やしたり、クイズ大会で頑張ったり、金魚すくいで梓とガチバトルしたりと、存分に祭を楽しんだ模様。
そりゃ、目の前でベル君が負ければ本気出しますよきっと。

ブレイ達の「遊び」に付き合い、最後はお手合わせすることに。
「貴方は腕が立つと聞きました」と言われたので、思いっ切り装甲に傷を付けてみた。こういう「戦い」は初めてなので新鮮で楽しかったんじゃないだろうか。

最後は皆と一緒に打ち上げ花火を見る。途中、ベルムと2人になって・・・。
結局「大好きです」の本当の意味が彼に届いたか否かは謎なのである。あと、おぶって貰うのは多分雲雀さんからの伝授。
最後、また皆で手持ち花火。しっかり≪写真記憶≫で思い出は脳内に保存しました。

《PLより》

ご一緒した方にはお馴染み、GWのアカデミアセッションにて登場した子です。
なので、セッションでのネタを微妙に織り込んでみました。
あれから少し経過して、ちょっとだけ生活にも慣れた模様。
しかし、まだまだ「勉強中」、真っ白な紙みたいなもんでしょう。

キャンペーン用にリビルドしたら火力が更に上がったよ!!
暫くは≪破壊の爪≫をちょこちょこ伸ばしていく方針。
あとコントロールソートかしら。

そして、PLの貴重な良心を渾身の力で投入した子なので、もう1人の方と違って「マトモなPC」・・・の筈(汗)
兎にも角にも、初めましての方もまた会いましたねの方も、どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m
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