万愚節天羅2011 > 朽木 紗暗斎

朽木 紗暗斎 <KUTIKI Shaansai>


  • 男・48
  • 外見
 全身を覆う黒装束。わずかに覗く顔、腕も単鬼眼、戦鬼腕に置換され、肌が見えることはない。
 忍としては大柄だが、不思議と影が薄く気付くとそこに立っている。

  • 設定
 代々、諏訪原の家に仕えてきた隠密衆“朽木家”筆頭。紗暗斎の名も代々頭首に継がれてきたものである。
 現紗暗斎は、歴代でも最強と噂される傑物であるが、幼少時にはその名は兄のものであった。
 幼くして数々の忍術を修めた兄と違い、覚えの悪かった彼は、政治的つながりの為に鳳凰衆の寺に預けられた。
 親に捨てられたという思いと兄に対する強い劣等感は、彼を修羅に変える。
 数年後、寺を出、朽木の家に帰った彼は、兄との名を賭けた一騎打ちを所望した。
 幼い頃より神童と呼ばれた兄と、政略の道具としてしか扱われなかった弟。しかし大衆の予想に反して、勝負は弟の圧勝に終わる。
 死に物狂いで身に付けた千手観音拳。幼いころの記憶をもとに独自に練り上げた忍術。そして人体の限界を超える機工の数々。
 そこにかつての“道具”の姿はなく、ただ最強の“紗暗斎”があった。
 名を継いでしばらくしたのち、彼は一人の男と出会う。
 “諏訪原 信勝”。
 二人の男は不思議と馬が合い、主従の関係を超えた生涯不朽の友情を誓う。
 ――――そして今、彼は再び修羅と相成る。


  • 業/105
  • 能力コスト/12
  • アーキタイプ/シノビ、機人、観音拳士
  • 因縁
    • 天羅最強 /中級
    • 弱さへの共感 /初級
    • 諏訪原 信勝への執着 /初級
    • 楓への衝撃 /初級

【能力】コスト12
体力 4 格闘戦闘/中級
敏捷 6 隠身/中級 忍術/上級
感覚 4 射撃戦闘/中級 追跡/初級
知力 4 
心力 4 兵法:千手観音拳/上級
共感 3 
天下 3 

活力/9 霊力/36
負傷ゲージ 4:2:2:1



  • 所持品
    • 単鬼眼(耳門、査動盤、無明眼)
    • 戦鬼腕・甲(白熱掌、蜥蜴、鉄扇腕、禍印連指)
    • 綱機胴丸・甲(心珠、内観鏡、奪視煙、機甲心肺)
    • 龍鱗弐型・熱甲学迷彩
    • 紫電筒
    • シノビ特徴装備一式。
    • 観音拳士特徴装備一式。



  • 名前は“みょうあんさい”から“しゃあんさい”に変えました。読みにくくてすいませんw -- iwase (2011-05-19 14:11:42)
  • 紫電筒を取得しました。 -- iwase (2011-06-03 23:19:26)
  • ギャース -- t-jun (2011-06-04 22:39:04)
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