りゅうたま 未だ名づけられざる物語_第五章

GMメモ

 ただ薬の材料集めるのもな、と思いダンジョンものに初挑戦。
 凝った作りにはなったけど、イベントを詰め込みすぎた!もうちょっとスリムにすればテンポとバランス良くなった。
 おかげで時間が間に合わず、前後編という事態に。面目ない。
 あと過去回想とかは、やってせいぜい1つ2つだね、と肝に銘じる。


☆用語集

  • 千年前の王国
 一応「シンフォニア(共鳴郷)」という裏設定があったが、蛇足なので割愛。
 竜人とコネコゴブリンが共同統治していた、魔法によって栄えた国。
 だがオルガントゥスの儀式が失敗したことにより、滅びてしまう。

  • シェーンベルグ城
 水花に沈む城の正式名称。


☆登場NPC紹介

  • ピアニス・シェーンベルグ(Pianis schonbelg)
 冬の竜の力を持つ、竜人の王女。オルガントゥスの妹。生前は明るく優しい性格だった。
 セルディーンやセルマ、セリエスの名付け人でもある(アナグラム)。ピアノ演奏が好き。
 生まれつき魔法を使うことができず、オルガントゥスは彼女のために薬を作り出した。
 が、本人は魔法を使わなきゃダメだ、と言われているようであまり気に入らなかった。
 千年前の事件により、仮死状態に。今は城の地下にある氷柱の中で眠っている。


  • 《スニピア》(Snipia)
 ピアニスに寄生した「竜狂い」。名前は、デルデルPLが命名。
 「黒の針」によって回収された負の想念が積もり積もって自我を持つようになったもの。 
 ずっと城にいた寂しさと狂気を抱え、捨てられ、排斥される事に恐怖を感じている。
 PCたちを襲った怪奇現象は主にこいつのせい。
 負の想念、闇の力によって黒竜としての力を得つつあり、ブレスを自分に対して使うことができる。
 地下倉庫でPCたちと戦闘。ソラ1人まで追い詰めるものの、オルガントゥスの助けを得た一撃の前に逃走する。


  • オルガントゥス・シェーンベルグ(Organtus schonbelg)
 黒竜の竜人。そして、ピアニスの兄。自分が負の物語を紡ぐ「黒竜」であることに悩む。
 豊富なアイデアを持ち、悪い心を抜き出す剣「黒の針」や、それを使えるコッペリアを作成。
 魔法衰退現象に対抗すべく、王国全土の人々が魔法を使えるようになる儀式を試みるが、反転。結果的に王国を滅ぼしてしまう。
 彼は自責の念から魔法を統御し、ゆっくりと衰退させる任を自分に課し、世界の裏側へ退いた。
 一連の事件から彼は、自分の作るものは全てねじまがり、負の方向へ向かうという結論を出した。


  • ミケ王
 千年前の王国を統治していた。お茶目さん。高ランクのブレイカー、ドゲザ-であることが確認されている。
 分かっているだけでも王冠と噴水の2つをブレイクしている(バスケ+サッカー)。


  • その他、城の住人たち(魔法使いの弟子カッツェ、料理長ロッキー、ネコメイド、書庫の竜人、詰め所の4人)
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