シャスター

出身
T.A.R.O.T村
[サイバー]/[魔術](+[建築])


村設定
【村の秘宝】【人手不足】(キャンペーンが終わったら【留学制度】に戻る予定)



村の起こりの物語
 昔、一人の大魔法使いがいました。その大魔法使いは魔術が限られた人物にしか使えない、
 熟練を要する技術だということを憂いました。そこで、村長力あふれるこの地で自分の全脳髄を機械化。
 魔術理論と科学法則を融合し、人体を機械化することで魔術を万人向けにチューンナップする
 実験の人柱となったのです。
 それから幾星霜。
 現在では機械化魔術師が闊歩する村に。



盗まれたもの
 村を創った大魔術師の脳髄が元となったマザーコンピューター。
 50センチくらいのクリスタル型(限られた時間帯にのぞき込むと内部の脳髄が見えるとか)
 村の公的機関の礎となる大容量コンピューターである。
 T.A.R.O.Tと仮称されているが、その本当の名称は代々の村長しか知らない。
 なんでも、その本当の名称は昔の大魔術師の人格を呼び戻すコマンドワードであるとかないとか。

 盗まれてしまった現在、マザーコンピューターの代わりを果たすため電脳化した村人(村の最有力者ばかり)が
 10数人、最低限の生命維持機能以外を村のために提供している。(深い眠りについている感じ)



PC設定
 身長2m、筋骨隆々のフルサイボーグ。でも中身はあどけない14歳。自身の強さを求める楽観主義者。
 両腕に魔法弾を発射するマシンガンを、胸板に次元歪曲装置を備えつけている。
 妹の形見の電気羊(改造済み)をいつも連れている。

 14年前、かわいらしい双子の兄妹が村に誕生しました。しかし兄は生まれつき重い病気にかかっていました。
 少年が10歳の時、両親は医者に宣告されました。「このままでは、彼に20の誕生日はこないでしょう」
 少年一家は、泣く泣く少年をフルサイボーグに生まれ変わらせることにしました。
 でも、サイボーグだって悪いことばかりじゃありません。少年は、理想の自分になろうと思いました。
 今までの自分とは正反対の自分。そう、つまり「強くて」「大きくて」「格好いい」自分に。



能力値
 心(3) 技(4) 体(3)



特殊要素(全計算済み)
 [回避値]11
 [ガード値]27
 [村超力/EX値]141/71
 [村長武器]両腕内蔵マシンガン〔技/体〕
 [武器威力]+22/+2



スキル
 〔魔眼〕2
 〔サイバーツール〕1
 〔儀式〕1
 〔促進〕1



タレント
 【変形機動】:全力移動のAP-1
 【フルメタルアーマー】:ガード+2
 【秘伝】:[知識]判定値+1d
 【精神防壁】:[放心]無効
 【オールラウンダー】1:[技]
 【ツヴァイハンダー】1:武器威力増加
 【アーマークラッド】1:ガード値増加、回避値減少
 【ヴァンガード】4:射程1の武器威力とガード値増加



アビリティ
 ≪ファミリアー≫1:電気羊が舞い踊る。他のアビリティのLvをup
 ≪テレポーテーション≫2:①他ユニットを胸の前で精製したブラックホールに吸い込む
              ②吸い込んだ直後に、腹の前に精製したホワイトホールから吐き出す  
 ≪広域殲滅≫2: 両腕がマシンガンに変形。近くの敵ユニットを殲滅。
 ≪プログラム書き換え≫1:電気羊のしっぽが、首の後ろのジャックに刺さる。ペナルティ減少
 ≪防壁≫1:電気羊が巨大化。1spに高台を作る。上に乗ると電気羊が敵の攻撃を少し食べる。



備考
 1年前、T.A.R.O.T村からデイジーというシャスターの双子の妹が旅立った。
 彼女はサイボーグ化したシャスターに対抗してフル電脳化した、おしゃまな電気羊使いだった。
 が、直後に裏村長(戦略を間違えたPL)にデイジーは殺されてしまう。
 シャスターとPLの密かな夢は、彼女をバイオノイドとして蘇らせるために[研究]と[異種]をマスターすること。
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