りゅうたま 未だ名づけられざる物語_第三章

☆用語集

第三章
  • アルペジオ大砂海(だいさかい)
 大陸南方に広がる大きな砂漠。砂の粒子が細かく、水のように始終流れているのが特徴。
 古代の遺跡も多く発見されており、周辺の町では遺物を利用した文明が発展している。
 「砂船(サンド・シップ)」もその一つ。

  • 「砂船」(サンド・シップ)
 砂海を渡る船。発掘された特別な機関を積んでおり、砂海でも沈まずに航行できる。

  • 砂海賊(サンド・パイレーツ)
 「砂船」を駆り大砂海を股にかける海賊。小物から大物までピンキリ。

  • サンドマーメイドあるいはサンディーヌ(砂人魚)
 大砂海に棲息する人魚。上半身は美しい女性、下半身は魚。
 霊妙な歌声で船乗りを魅了し、船を沈めてしまうという。

  • コッペリア
 人間に似せて作られた自動人形。作成には特殊な魔法技術が要る。ルルブp.131参照。



☆第3章の流れ


  • (OP)オルガントゥスが「カコ」「ミライ」のブレスを連続使用。LPが一気に1に。
  ↓
  • メディカ宿屋にて、ゴルドと悶着。借金を不問にする代わりに、魔女の森まで行くよう依頼される。
  ↓
  • ヒーラーのフィリップ加入。サンディアまで馬車で移動。
  ↓
  • サンディアにて、魔女の森まで行ってくれる人を探すも、見つからず。
  ↓
  • 酒場にてアンドリュー、キャプテン・ファルコンと出会う。
 ファルコンはブラックキャッツ号の修理と引き替えに魔女の森まで行くことを約束。
 アンドリューはその間に「砂海の歌」をオスカーに教える。
  ↓
  • ソラが苦闘の末、ブラックキャッツ号を修理(補習材を全部使い果たす)。
 ルートは満場一致でBルート(多少危険でもサンディーヌに会いに行くルート)。
  ↓
  • 分岐点にてサンディーヌに遭遇。歌によって船員たちが引き込まれそうになる。
 デルデルの機転で皆を眠らせるも、航行不能に。
  ↓
  • ゼニスキン登場。サンディーヌの捕獲を開始。
 反発したデルデルへバリスタが発射される。
  ↓
  • デルデルかばってファルコンが負傷→操船不能に。ソラが代わりに操船を努める。
 ルート決定の問題でしばらく相談。
  ↓
  • Bルートを通り、ソラの巧みな操船によりゼニスキンの船を追い抜くことに成功。
 先にサンディーヌとの接触。オスカーとアンドリューの歌により、「歌合戦」に勝利。→協力の約束に成功。
 その中の一匹はオスカーとの仮婚約(サンディーヌ談)を果たす。
  ↓
  • 夜、食事時にソラが姉のすばらしさについて語る。シスコン。
  ↓
  • 次の日、待ち伏せからゼニスキンの船を急襲。
 船上にてセルディーンに似たコッペリアに遭遇、戦闘。→勝利
  ↓
  • サンディーヌ解放。一度サンディアに還り、ゼニスキンを引き渡す。
 サンディーヌの協力で河の主が呼び出され、大流砂河を越えることに成功。
  ↓
  • 魔女の森近くへ到達する。(次回へ続く)


☆第三章の戦果


 PCたちの働きによってゼニスキンの「サンディーヌキャバクラ計画」は阻止されました。
 そして捕まっていたサンディーヌたちも無事に解放され、ゼニスキンは逮捕されました。


◇報酬

  • ゼニスキンのガレオン船
 →改造され、サンディアから少し離れた砂海にて中継船として活用されることに。船名はイカす名前募集中。
  船内はサンディーヌと人間双方に使いやすく加工され、両者の相互交流の場となる予定。
  ただし合法的キャバクラになる気配がしなくもない。
  • 報酬4000G
  • キャラヴェル級の船を1艘
  • 船乗りコッペリア4体
  • セルマの持っていた針のような剣(『黒の針-armes』)



☆登場NPC紹介

  • フィリップ
 ゴルドがPCたちに付けたヒーラー。ボス線ではあっちこっち行きつつ回復して思わぬ活躍を見せる。

  • キャプテン・ファルコン
 ブラックキャッツ海賊団のボス。20代後半の人間の男。左眼に眼帯、海賊帽に海賊服という分かりやすいスタイル。
 人間よりもネコに好かれるタチ。一応戦闘と操船の腕は確か。でもみんなの「オトモ人間」だと思われている。
 暇な時はとりあえずカタン。リプレイでもやってたし。
 別れ際にソラの腕を認め、自分の海賊帽を渡した。

  • アンドリュー
 渋い声のネコ。ブラックキャッツ海賊団、音楽担当。オスカーに草原の歌を教えてもらった。
 ちなみにりゅうたまの世界では歌を教え合い共に歌うことを「交歌斉唱」といい友情の最高の形態を(嘘)

  • ブラックキャッツ海賊団
 コネコゴブリンで構成された海賊団。


  • アルバロ・ゼニスキン
 サンディアを牛耳る強欲商人。金と女性に目がない。
 「サンディーヌキャバクラ計画」という、そのマンマなネーミングの計画でウハウハ(死語)を目論んでいた。
 遺跡から発掘した多くのコッペリアを従える。セルマもその一人。 
 海を封鎖し、サンディーヌを捕まえ、ついでに遺跡に眠る遺産などを独り占めしようとしていた。
 裏設定で、ゴルドの師匠だった男。ゴルドはこいつの私腹の肥やしッぷりでちょっと人間不信になった。

  • サンディーヌ
 砂海に棲む人魚。美しい歌声を持つ。気に入った人を引き寄せ、連れ帰ってしまう癖がある。しばしばそれで船が沈む。
 性格は明るくて軽い。時々「レアい」とか「だよねー」とギャル口調を使用する。
 細かいことは余り気にしない。性別とかも余り気にしない。なので、女の子でもかわいければ連れ帰っちゃう。

  • セルマ(Serma)
 ゼニスキンの配下のコッペリア。銀髪であり、セルディーンによく似た顔をしている。
 「armes」(古代語:『武器』)という刻印の入った、針のような剣を所持。
 ↑ 前回は間違ってオスカーに対して「needles」と答えてしまいました。これはGMのミスです。
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