アンリタンブール

出身

テトペッテン
[宇宙]/[異種]

村設定

【村の秘宝】【滅びへの道】

村の起こりの物語

 あるところに、“僕”がいた。大きな“僕”、小さい“僕”、背の高い“僕”、頭のいい“僕”、少しずつ違うけれど皆同じ“僕”だ。
“僕”は一番大きな“僕”の中にコロニーを作り、生活していた。“僕”だけの、閉じた楽園。
 けれど、ある時に気がついた。“僕”は“僕”から一定数までは“僕”を殖やすことができるけど、それから後は減るばかり。
 ……どうしよう。数が少なくなって、これちょっとやばいんじゃね? 的な空気が漂い始めた、そんな時だった。
 気がついたら、“僕”の中に混じって“彼女”がいたんだ。一番大きな“僕”も、いつ入ってきたのか気付かなかったらしい。
 その彼女はとても艶やかに微笑んで(中略)、そして“僕”は滅びの危機を何とか乗り越え、“僕”をまた殖やすことが出来た。
 けれど、“僕”の何かはとても弱いらしく、一度きりで“僕”は死んでしまった。これは難しい問題だ。
 一度で確実に残せるけれど、一度しかそれは行えない儀式。なら、次へと続く“僕”は一番優秀な“僕”でなければならない。
 あの頃からかもしれない。“僕”が“僕”と違う“僕”であることを意識し始めたのは。
 それから数十年間隔で“彼女”は現れて、“僕”と神聖な儀式を行う。行えるのは、“彼女”に選ばれた“僕”だけ。
“彼女”は確実に同じ“彼女”なんだけれども、来る度に性格や好みが違うから、“僕”は決して油断することができない。
“彼女”に気に入られる為に、“僕”は“僕”と競い合い切磋琢磨する。一番優れた“僕”になろうと。
 それを何度も何度も、もう数えるのを止めてしまったけれど、繰り返してきた。
“彼女”は相変わらず“彼女”で、“僕”は“僕”だった。それはとても楽しくて幸せで、ずっとこれが続くと信じていた――。








                                                        言うほど淫逸じゃないよ?

盗まれたもの

 “彼女”を。いなくなられると“僕”らは繁殖できなくなり、種が保てないので。

PC設定

  番号〇三、今回の少女が委員長属性だったので「ちょい悪系」に個性を獲得した個体。
   本来の姿はショゴス☆ちっくな不定形生物だが、“彼女”との儀式の為にヒト型への変形を可能にした。
 “僕”自体の特徴として、自身に負担可能なコストであれば引き受けようとする意志。
  進化を諦めない、抗いの気持ちが強い。前進志向。

能力値

 心/技/体
 2/5/3

特殊要素

 [回避値]18/28
 [ガード値]16/11
 [村超力/EX値]155/78
 [村長武器]荷電粒子ホーン(技:ストライクタイプ) 
 [武器威力]14/0
 [消費経験点/蓄積経験点]850/882

スキル

  愛
  異能2
  異文化
  宇宙遊泳2(反重力システムにより3扱い)

タレント

 人外器官:知覚判定+1D
 バイタリティ:村超力+10
 宇宙感覚:【BS:混乱】無効
 進化種:[治療]必要AP-1

 スウィフト・ステップ 2:回避値上昇
 エアリィ・フェアリィ 5:【状態:空中】時回避値上昇
 オールラウンダー:技の強化
 ヴァンガード:近接格闘能力と防御力の上昇


アビリティ

 五肢 2:攻撃判定にボーナス+1。
 コロニーレーザー 2 :どかーん。
 反重力システム:ふわふわ得体の知れない原理で浮かぶ。
 神秘なる生命:常識に囚われない生態。



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