りゅうたま 未だ名づけられざる物語_第一章

というわけで整理用にページを分割してみましたよ。


工事中なう。



☆地名・場所

  • アンダンテ草原…大陸の中央部に位置する大きな草原。温暖な気候なので、急いでいる人もつい歩みを緩めたくなる。

  • 塩樹…アンダンテ草原の真ん中にある。真っ白な樹。塩化している。
 周囲では常に雨が降り、時に塩スコールが混じる。その時は雨の中に輝く塩の粒がダイヤモンドダストのように混じり、壮観であった。
 だがもはやコタローが成仏したので、樹はただの樹へ還った。
 後に残されたのは、なんの変哲もない一本の巨木と、その根元で眠るコネコゴブリンの墓だけである。


☆出演NPCリスト

  • セルディーン…道でぶっ倒れていたところを発見される。

  • コタロー…幽霊。
 メディカへ姉の薬代を届けようとする途中、雨宿りしようとした巨木の知覚で、落雷に打たれ亡くなってしまった。
 彼自身は死んだことに気づいておらず、5年の間、姉からもらったピアスを探し続けていた。
 ちなみに、今回の出来事により、彼の「心友ノート」にはオスカーの名前がばっちりと記されている。

  • 「隊長」と「フレッド」…死者の亡霊。成仏しかけるコタローの邪魔をした。
 ちなみにピアスをコタローの眼に写らなくさせ、そこに留める、ということもしていた。

  • 雨竜…塩雨を降らしていたもの。コタローの心に感応し、悲しみの雨を降らせていた。
 と、同時にこの地で死んで行った無数の兵士たちの想いにも感応しており、
 コタローを成仏させるか否かについては雨竜の中でも意見が分かれていた。

 …今思いついたけど、この世界観だったら「成仏」というより「魂が竜になる」「竜(流)に還る」とか言いそうだなあ。
 よって「成竜」(じょうりゅう)/蒸溜)「還竜」(かんりゅう)/還流)という言葉を舞台裏で勝手に作ってほくそ笑む。

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