アスペクト・オブ・ティアマト 使用データ

アスペクト・オヴ・ティアマト


超大型サイズの竜(他次元界)
CR:20くらい

属性: 秩序にして悪
知覚: 暗視120ft、超視覚、非視覚的感知60ft、〈聞き耳〉+31〈視認〉+31

【筋力】 34(+12)
【敏捷力】10(±0)
【耐久力】28(+9)
【知力】 18(+4)
【判断力】18(+4)
【魅力】 22(+6)

HD: 24d12+216 ( hp: 472 )                           
AC: 36 ( +28外皮、 -2サイズ )
接触:8 
立ちすくみ:36
イニシアチブ修正:+4
移動速度:30ft、飛行150ft(貧弱)
セーヴィングスロー:頑健+23、反応:+16、意志+18
基本攻撃ボーナス:+24 組みつき:+46
接敵面: 15ft / 間合い: 15ft(噛みつき)または10ft(尾の針)

技能:〈威圧〉+25〈聞き耳〉+31〈視認〉+31〈呪文学〉+27〈真意看破〉+27〈精神集中〉+35〈生存〉+14〈捜索〉+28〈知識:次元界〉+21〈知識:自然〉+18〈知識:宗教〉+21
〈知識:神秘学〉+25〈知識:ダンジョン探検〉+17

特技:《クリティカル強化:噛みつき》《強打》《イニシアチブ強化》《寄せ付けぬ巨体》《武器熟練:噛みつき》《肉体攻撃強化:噛みつき》《薙ぎ払い》《神速な反応》《複数回攻撃》

特殊攻撃:
  • ブレス攻撃;14d8、100ft直線の[電気]か[酸]、50ft円錐形の[火]か[冷気]か[酸](腐食性ガス)。
    • 難易度30(反応・半減)
    • いずれの首も1d4ターンに1回。
  • 毒;致傷型、頑健30・無効、初期ダメージ1d8【耐】、予後ダメージ1d8【耐】

特殊能力:
  • 完全耐性;魔法的睡眠効果と麻痺
  • 抵抗 ;[火]25、[冷気]25、[酸]25、[電気]25
  • ダメージ減少;5/エピック
  • 呪文抵抗;25
  • 畏怖すべき存在;難易度28(意志・無効)、45ft

攻撃:
  • 噛みつき(×5) +35近接、2d8+12、間合い15ft、19-20/×2
  • 尾の針     +33近接、1d6+6、および毒、間合い10ft

呪文発動能力
ソーサラー11レベル
セーヴ難易度;16+レベル
使用回数:6/8/8/7/7/5
修得呪文数:9/5/5/4/3/2
0レベル ; アシッド・スブラッシュ、アーケインマーク、ディテクト・マジック、リードマジック、メイジ・ハンド、ゴースト・サウンド、ガイダンス、ダンシング・ライツ
1レベル ; メイジ・アーマー、シールド・オヴ・フェイス+3、シールド、ナーヴスキッター、レイ・オヴ・エンフィーブルメント
2レベル ; ブルズ・ストレングス、シンティレイティング・スケイルズ、ミラー・イメージ、インヴィジビリティ、スウィフト・フライ
3レベル ; オルター・フォーチュン、ヘイスト、フライ、ディスペル・マジック
4レベル ; セレリティ、ディメンジョン・ドア、ブラインディング・ブレス
5レベル ; クラウド・キル、ホールド・モンスター

ティアマトは、クレリックの信仰呪文とティアマトがもつ領域の呪文をソーサラー呪文として習得可能である。

戦術

  • まず、イニシアチブ決定時に、ナーヴ・スキッターを必ず使い、イニシアチブを底上げするのを忘れない。なので+9スタート。
  • 基本的に、5本の首からブレスを吐いていく。 最初は必ず青い首から電撃ブレスを吐く。
  • ブレスの範囲に2人以上が収まらない、あるいはブレスが当たりそうにないと判断した場合は、5本の首で噛みつく。
  • 怒りがそのままアスペクトになった設定のようなので、魔法などによる小細工はしないと思うが、必要ありそうならば使ってもいいかも。
    • 、スウィフト・フライ、オルターフォーチュン、セレリティ等は十分使ってもいい範囲。


備考


強大化の指針は、DM独自の調整によるもの。モンスターマニュアル通りではない。脅威度は目安。
シナリオに乗っているデータに比べて、ヒットダイスは倍に増えており、頑丈になっている。
ヒットポイントを盛り付けて増やし、本来(なぜか)持っていなかった呪文抵抗をつけ、属性への抵抗を大幅に強化。
反面、ブレス攻撃の強化はさほどしていない。
また戦略に幅を持たせられるように呪文発動能力も追加した。余談であるが、本来のティアマトはソーサラーの呪文発動能力もクレリックの呪文発動能力も両方持っているらしい。
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