りゅうたま 未だ名づけられざる物語_regulation

今回のテーマは「世界作りルール」です。
冒頭に書きましたようにりゅうたまの世界設定はあらかじめ定まっておらず、GMとPCの相談によって決まります。
今回はキャンペーンなので、生まれた世界観をできるだけ使いつつシナリオをやりたいな、と思っています。

で、1stサプリにて「幻想風景」というものが追加されました。
これは「鍾乳洞の迷宮」や「水花に沈む城」や「世界クジラ」(!)など!
アーキタイプを元にすてきな風景を作れるというものです。

今回はキャラ作成の時に好きなアーキタイプ風景を元に、
各人が「目指している風景」を表現してもらおうと思います。
それを元に世界を演出できたらなあと。
「だが断る!俺のエデンは既に決まっているんだーァッ!」と言う猛者は ちょっと向こうでお兄さんとお話ししようか。
是非パク…いやいや、リスペクトさせて頂きたい。


しかし、風景選びは当日ですし、全くのゼロからでは少々やりづらいかと思うので、
GMが今のところ考えている世界と竜人を呈示しましょう。



世界の名前 :衰退世界デクレッシェンド
世界の形 :(未定)
この世界の歴史 :1000年ほど前に魔法によって栄華を誇った王国があったが、謎の滅亡を遂げたという。
かつてこの世界の人間は誰もが魔法を使えたというが、徐々にその数は減り、50年ほど前から本格的な「魔法衰退」が始まった。今では3人に一人が魔法を使える程度である(マジックタイプ)。
代わりに、人びとは少しづつ「文明」に頼るようになってきた。
代表的な国 :(未定)
世界を脅かすもの :人間が徐々に魔法を使えなくなっていること
世界の謎 :(未定)

なんか色々書いてありますが、要は「なんか魔法使えなくなってきてアンニュイだけど、俺らどうするよ?」ってことです。
実際にマジックタイプを取る制限は全くありません。


☆追加!世界の文明レベルについて

全体としてはやはり中世ヨーロッパ程度。だが町により意識が違うので、文明程度はさまざま。
未だ魔法にこだわる町もあれば、これからは文明だぜ金稼ぐぜと言う商業都市・国もあり、全く関係なく農業やってる村もある。
なのでキャラ設定として「『銃』もってます、作りました」とか主張するのはOK。だが威力はあくまで弓と同等。
要はそれはキャラ設定(や故郷の設定)にどれだけ絡んで「美しい」かが重要。

ルールは一つ。「君たちは自由だ。ただし、GMを納得させろ」(=さあ来い、口プロレスだ)。


  • 竜人データ
キャラクター名 :黒竜オルガントゥス(破滅の奏者)
レイス :黒竜
LV :2
竜の姿 闇色の体に悪魔のような角、紅い目。そして羽は黒と白に染まりオルガンの鍵盤のようになっている
化身の姿 :?/イメージ:黒い装束を着た40代~50代の男性。
使命 :美しい物語を作る/(裏)人を悩ませるような物語を作る
居住界 :「歌う山・竜鳴山」(幻想風景:Singing Mountain)


…すみません、「限りなく黒に近い緑」竜は、黒竜に進化しました。

まあ要は全て雰囲気です。りゅうたまはファンタジーです。 君のファンタジーは燃えているか!?
これらに足したり引いたり、時には大幅変更しながら楽しくやれればなあ、と思います。




追加!コネコゴブリン作成ルール(2011/03/05) (『2md passport ~街と世界を巡る旅~』より)


「全員整列!我が輩はキャットマン軍曹ゴブニャ。
コネコゴブリンをやりたい命知らずな奴は2分で以下のことを頭に叩き込むゴブニャ。
なぜ命知らずかって?体力低いからその分死にやすいゴブニャ。おまけに短命だゴブニャ。動物虐待ゴブニャー。
でもコネコゴブリンの溢れるかわいさの前にはそんなことは問題にならないってことは、もう世間の常識ゴブニャ?」

①初期能力値の変化
コネコゴブリンのキャラクターは「体力に4、敏捷に8」を当て、残りの能力値に6と4を割り振らなければならない。
②種族特殊能力
・「頭のツボ」…コネコゴブリンは大事なものを入れるための壺をいつも頭に乗せている。所持サイズ限界+に3のボーナスを得る。
・「旬」…春の時期に最も活発に体を動かすことができる。季節が春の間はコンディション・チェックとイニシアティブ・チェックに+1のボーナス。
・猫の目…つまり暗視。「暗闇」天候の修正値を受けない。
③その他フレーバー (上記p.48「コネコゴブリンとは何だゴブニャ?」より)
性格…「イタズラ好きで享楽的で、人間に比べると感情をはっきり表すことが多いようです」
食性…「基本的に肉食で、主に焼き魚や生肉を好みます」
体格…「成人の体格は80cm~100cmほど。体重は15kg~20kg。」
寿命…「平均寿命は30年ほどで、生まれてから5年ほどで成人します。長生きのものでも50才を越えるものはまずいません。しかし、50年以上生きたネコゴブリン族はネコマタゴブリンという上位種に生まれ変わるという伝説があり、年長者は尊敬されます」
旅…「一生に一度……といわず、溢れる好奇心から頻繁に旅に出ます」
+α 語尾…ゴブニャ。ネコゴブリンは「ゴブニャー」と少し伸ばす。でもみんなたぶん気にしない。


「ちゃんと覚えたかニャ?忘れても別にペニャルティは用意してないゴブニャー。グッドラックゴブニャ」
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