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二重虹、君の視線/Moon Liver


三発のミサイルが僕らの国に落ちるずっと前、
たくさんの彼女が犠牲になっていた。地獄を生き延びた彼女たちは、
ヤシマへあるいは合衆国へたどり着きそれぞれの人生を辿る。
傍から見れば楽園とは言えないが、とにもかくにも彼女らとして。

時は流れて現在。
『"あなた"の耐用年数もそろそろ尽きるころ。これは"戦友"からの掛け値無い忠告よ――』
対峙することとなった旧き友の言葉と、街にあふれ出す天使の群れ。
「終末の刻に後悔を残して欲しくない、か……」
自嘲気味に薄い笑みを浮かべる大佐は、やがて心を決め――

Angel Gear 天使大戦TRPG 2nd edit.
―Jazz a Go Go― the 2nd gig
「二重虹、きみの視線/Moon Liver」

雨上がりに並ぶ虹は
交わることなく、ただ、共に。



Hand Out(調整継続中)

三枝 祐司
シナリオダーザイン:べリアル からの 慈しみ
君がいろいろ懸けて助けた香夜はG3の別の部署の連中に連れて行かれてしまった。
それから数日。いつかの夜のように、君の部屋の外に人の気配。
『彼女は大丈夫だよ。全くの無事とまでは、ボクには保証しきれないけども』
そう話しかけて来たのはヴィヴリオ……、いや。多分違う。
「お前は、何をやっているのだか」そう、呆れたように声をかけてきた方が君の知るヴィヴリオに思えたから。


マリア・クラリーベル・M・フォン・H・H・ノルトラント
シナリオダーザイン:ゾフィー・V・シャウベルガー からの 思うところ
先の一件で出てきたヴリル・ソサエティについて、あなたには幾らか思い出せたことがある。
幼いころに欧州の紳士会の方がただ、と紹介された面々がいたこと。
そんな中で異彩を放つ女性がいたこと。そんな女性が今、目の前で買い物をしていること。
そして、彼女が瑞穂中学の特別講義で聞いた、V機関の発明者であることも。

ヨハン・ノイマン
シナリオダーザイン:御陵 和水(Misasagi Nagomi) からの 警戒
先の事件において、とある悪友(軍医)からちょっとした情報を渡された。
「悪名高い731部隊の残党、御陵という奴がこの瑞穂市に住んでいたはずだ。
 確かあの部隊の施設なんだよね、香夜ちゃんの居たと思しきとこ」
背景調査が続行中である今、これも追跡調査をする必要があるかもしれない。


風早 霧絵
シナリオダーザイン:本宮 文(Motomiya Aya) からの 親しみ
フーファイターの事件から数日が立ち、瑞穂市にも小康状態が訪れた。
非番を利用して市内で雑貨など買っているうちに、一人の見慣れた少女が話しかけてきた。
「よく知ってる間やき、連れて行っちくれると嬉しいんじゃけど」
ヴィヴリオに面会を求め、流暢な(?)ヤシマ語で話すもう一人のヴィヴリオ。
彼女は何者なんだ?


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