グスタフ wh2010

|「こんな俺でも誰かのために剣を振るう機会があるんだな。」

プロフィール

名前:グスタフ
種族:人間
出身地:ミドンヘイム
年齢:29歳
性別:男
身長:180.3cm
体重:63kg
髪色:
瞳色:
特徴:特徴的な歩き方
兄弟:2人
星座:
消費EXP:2000


能力

キャラシー来るまでちょっと待ってね♪

キャリア
(野営追行者→)密偵

運命点の推移
初期:3点
→ドラゴンオーガの3連続攻撃-2
→ヴォルクマールの陰謀を見破り、名だたる名士の前でそれを証明した(主にゼノンが)ことにより+1

PL能力
圧倒的な上方ロール
当たれば高確率でウルリックの憤怒を引き寄せるが、そもそも当たらない。
w氏よ、お前の未来予知は当たったようだな。

来歴

ミドンヘイムの開拓地に生まれた。が、もうそこは存在しない。モンスターの大群に襲われて跡形もなく滅んでいる。俺が12歳の頃だ。
それからは野営地や戦場の跡地に行ってモンスターの死体を剥いだりしてその日の生活を稼いでいた。野営をしている冒険者に商品の売買をしたり、死体の処理の代行をして手数料をもらったほうが汚い仕事よりも楽で稼げると気づくまで数年かかった。
「キミ、いい目をしていますね。私の下で働きませんか?」
街で仕入れをしているときのことだった。その貴族の男性は俺に声を掛けてきた。フレデリック卿と名乗るその男性は自らの手足となって働くに事足りる人材を捜しているらしい。俺は彼に何か運命的なものを感じ、ついていくことにした。俺を信頼しているのか、それとも単に人がいいのかわからんが、彼は俺に最高級の剣を一振り与えた。
それから数日後、フレデリック卿の供として客間にいた。そこには二人のの人間と一人のドワーフ。そこには以前、汚れ仕事で知り合ったニーアの姿もあった。この者達はかのグレーター・ディーモンを倒した強き者達である。この者達に力を貸しなさいとフレデリック卿は言った。
何かのために力を貸すことにこんなに誇らしい気分になるのはこれが初めてだった。願わくばこの人のために裏方に徹したい、そう思っていた。
生活に余裕ができたのか、今までのことを振り返っていた。
そういえば、家族はどうしたのだろう。父母が殺されたのはこの目で見た。だが、俺には幼い双子の妹がいたはずだ。あの時はまだ言葉も喋れなかったが、生きていれば成長した姉妹になっているはずだ。今頃どうしているだろうか・・・。
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