ハロンド_wh2010

プロフィール

名前:ハロンド
種族:エルフ
出身地:マリエンブルグ
年齢:35歳
性別:男
身長:180cm
体重:60kg
髪色:灰色がかった金髪
瞳色:銀色
特徴:エルフにそんなものはないっ!
兄弟:0人
星座:二頭の若牛
運命:「一頭の若牛は安全である。二頭は鴉を招く」←星座が同じ若牛であるゲイトと出会うことで鴉が来た(ゲイトの方に)
消費EXP計:3600 +300?



能力

キャリア:偵察兵

主能力 武技 射技 筋力 頑健 敏捷 知力 意志 協調
初期値 31 44 33 37 46 36 27+5 34
成長度 20/20 10/20 10/10 5/10 15/15 20/20 15/15 10/10
現在値 51 54 43 42 61 56 47 44
副能力 攻回 耐久 筋ボ 頑ボ 移動 魔力 狂気 運命
初期値 1 9 4 4 5 0 0 1
成長度 1/1 6/6 -- -- 0/- 0/- 0/- 1/-
現在値 2 15 4 4 5 0 1 2

運命点の推移
初期:1点
→偶然であったビーストマンの一振りで-1 (第二回)
ここから運命点が0点のエルフの長く苦しい戦いが始まる…!
ある時はエレナに支配されそうになり、またある時は幸運点がないから判定に失敗したため
仲間からNPC呼ばわりされながらも突撃を繰り返す…! 
頼りになるのは打撃回避と幸運のお守りだけ…!圧倒的…!圧倒的回避…!
そして…
→ユルクショームの短剣破壊で+1(第六回)
→ザスルードックス倒して+1(第八回)
現在:2点
とうとう幸運点を使ってふり直しをすることもできるよ!
運命点チキンレースを一人でやってたらすごい勢いでゲートが崖から落ちてったのが印象的

ステータスに表れない能力
ハロンドには彼の所持運命点と反比例するようにダイスの出目が良くなるという内部機関が備わっている。
運命点0点時の例
GM「エレナに触れられたハロンドは-20%で意志力判定して。失敗したら支配下状態だから(笑)」
ハロンド「成功!ここでやられるわけにはいかんからな!(7%以下)」

運命点2点時の例
ハロンド「連続攻撃!60%以下で当たりだ!」「なに!外しただと!…だが幸運点がある!」「また外した…だと!」
「まあいい。運命点もあるしゆっくりとやろうではないか。」
↓2ターン後
ハロンド「…」コンナ「…」ルド「…」ガリル「…」ニーア「…」獣男「オヒョ?こいつ弱くね?」 

来歴

ハロンドはもともとマリエンブルグの町の豪商の家の一人息子だった。
エルフが人間と同じ町で商売などというものをするのは非常に珍しいことだが彼の親は
エルフ秘蔵の品(エルフボウやエルフ・バトルアックス)などを一手に扱うことによって大金を稼いでいたのである。

普通の若者として生活していたハロンドだがある時彼の人生を一変させる事件がおきた!
彼が店の倉庫の警備をしていた夜…その日は月もなく飲み込むような暗闇があたりを包んでいた。
なにも起きるはずがないと彼は油断しきっていた。何も変わらない退屈な警備。そうハロンドは思っていた。 …朝までは

朝になり倉庫の中を開けてみるとその中身は完全に空となっていたのだ。エルフの秘蔵の品である高価な品が一つのこらず
なくなっている。その代わりに落ちていたのが白い羽を模したような仮面。
その翌日、町の貧民街でとある噂が流れ始めた。曰く、ある義賊がいるらしい。そいつは鼻もちならねえ大金持ちから
金をかっぱらってきて貧しい者達に分け与えてくれる。弱者の味方。正義の怪盗。その名前は「白鴉」

この噂はすぐにハロンドの父の耳にはいることとなった。彼は激怒し、白鴉を捕まえてくるまでこのマリエンブルグには近づくな!
と強く叱責した。
ハロンドは家を追い出され、あてもなくオールドワールドをさまようこととなった。
彼に残された目標は白鴉を追い詰めて捕まえること、それのみである。
ある時は、大富豪の家で警備を担当したり、またある時は満月へ高らかに笑いながら飛んでいく白鴉の姿に地団太を踏みながら
東へ、東へと流れてきた。
最近ではスターランドの領主のパーティーで白鴉が何かをすると聞いたので、馬があったハーフリングと一緒に邪魔をしてやった。

パーティーを組むようにしてからしばらくたち、アルトドルフで白鴉関連の事件が起きた!
これは何か手掛かりになるかもと思っているとウォルクという女性が話しかけてきた。自称白鴉の専門家らしいがいかがなものか。
そこで彼女も加えた一団で狙われた商家で待ち伏せをしているとやってきたのは唯のチンピラ。
少し落胆しながらも楽々と撃退した我々が気付くとウォルクの姿がない。
もしや、と思って一室を覗くとそこにあるのは白鴉のトレードマークである仮面とマリエンブルグで大切にしてたが盗まれた
ハート型のペンダントであった。 なんという屈辱…!自分は彼女が白鴉であると気付かずのんきに会話をしていたのである。
しかも、その後も彼女は自分に手紙を渡してきたり戦闘で協力してきたりなどしている。
なにが目的かは全くわからない。が、コンナなどが彼女の強さに心酔しきっていまっている所をみるにこれが狙いかもしれない。

ウォルクの強さと気さくさに戸惑うが彼女は白鴉だ。気をつけろ!何時なにをしてくるかわからない!
決して心は許してはならない! と考えるハロンドであった。
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