ニーア_wh2010

プロフィール

名前:ニーア
種族:人間
出身地:アルトドルフ
年齢:28歳
性別:男
髪色:黒
瞳色:褐色
身長:170cm
体重:60kg
容貌:耳飾り(形見)
兄妹:1


能力

キャリア:故売人

主能力 武技 射技 筋力 頑健 敏捷 知力 意志 協調
初期値 36+5 31 26+5 31 32 25 35 27
成長度 15/15 5/10 10/10 10/10 10/10 5/5 10/10 10/10
現在値 56 36 41 41 42 30 45 37
副能力 攻回 耐久 筋ボ 頑ボ 移動 魔力 狂気 運命
初期値 1 13 2 3 4 0 0 3
成長度 1/1 4/4 -- -- 0/- 0/- 0/- 0/-
現在値 2 17 4 4 4 0 0 3


経歴

アルトドルフで代々続いている墓の墓守。
周りからの信頼も厚くそつなく仕事をこなしていたのだが、
変わらない日々に刺激を求めて汚れ仕事を請け負うようになる。
結果、唯一の肉親である妹が巻き込まれ殺されてしまう。
その後は、汚れ仕事から手を引き、ひっそりと墓守として生き続けている。

ある日、歴戦の戦士とやらが死んで墓を新たに作る際、フレデリックという貴族が訪ねてくる。
戦士が持っている武器が欲しい、報酬は弾むので身内と交渉してきて欲しいと。
なるほどこういう稼ぎ方もあるのかと考え、これ以後両者は持ちつ持たれつの関係を続けている。


<導入>
また新しい入墓者が出た。若い人間のようだ。
聞くと混沌と戦って死を遂げたらしい。死体を確認したが酷い有様であった。
手配の最中、一緒に弔ってやってほしいと柄の部分に文字が彫られているやたら立派な斧を渡された。
こんなものを使わずに置きっぱなしにするなんて馬鹿げている。
特に身寄りもない死体らしいし、もらってしまって構わないだろう。
適当な事を言ってフレデリック卿に買い取ってもらうのも悪くない。

数日後、フレデリック卿に力になって欲しいと招待される。
詳しい話はまた後でという事だが、丁度いい。この斧を持っていこう。
待たされている間、金の使い道を思案する。品質的にも50gcは下らない。
さっさとこんな用事、終わらせてしまおう。

客間にいたのは冒険者の一行であった。何でも最近、仲間の一人を失ったらしい。
名前はゲイト。…?、何だか覚えがある名前に嫌な予感がして、斧の柄に視線を落とす。
―"Gate"。
「そういえば聞いたか?ゲイトの墓が荒らされたらしいぜ。
どこのどいつだか知らないが、見つけたらタダじゃおかねぇ!」
嫌な汗が頬を伝う。
「アンタが持ってる斧、中々いい斧だね。
アンタも腕が立つのかい?ちょっと見せてくれよ」
おい馬鹿やめろ。
慌てて柄を隠してその場は難を逃れることができたが、彼らと一緒に最近
町を騒がせている事件の調査に出ることになってしまった。

成り行きで斧は自分自身の物ということになってしまい、それが原因でフレデリック卿と冒険者一行には
大層腕が立つと勘違いされてしまう始末。
墓守の生活に満足していたのに、どうしてこうなった。


<ナルンからの帰還>
自分はどうしようもない奴だ。
刺激を求めて汚れ仕事に手を出してしまったのが間違い。
命が日常的に失われていく世界、供物に手を出すようになってしまったのはこの頃からだ。
何人もの仲間が死んで、何人もの人間を殺した。後悔するどころか、寧ろそんな自分に酔いしれていた…から、
自分がどうしようもない奴だと、最愛の人を失うまで気付くことができなかったのだ。


アルトドルフを離れている間に誰も管理していなかったのか、墓場には荒らされた形跡が残されていた。
供物なんて殆ど無かったろうに。形跡を見る限り荒らされたのはかなり前のようだ。
それよりまずは…と、プレハブ小屋へ向かい、その横にちょんと置いてある他よりも一際小さな墓の前に立つ。
こちらは荒らされていないようだ。安堵の溜息が漏れる。他はどうでもいいがこの墓だけは守らなくては。
「ただいま」
耳飾りに手を触れて、誰に言うでもなく小さく呟く。
さて、片付けが面倒だが、やらないわけにもいかない。身内への後始末はフレデリック卿に任せてしまおう…。


その他

てこいれなう
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