エルドリル_wh2010

“エルフの中堅魔術師”エルドリル

プロフィール

名前:エルドリル
種族:エルフ
出身地:ローレローンの森
年齢:30歳(外見は16歳)
性別:女
髪色:銀
瞳色:淡褐色
星座:グルングニの・・・何だっけ?
身長:5.7in
体重:96p
容貌:-
兄弟:2


能力

キャリア:見習い魔術師→中堅魔術師

主能力 武技 射技 筋力 頑健 敏捷 知力 意志 協調
初期値 35 42 34 36 41 36 36 31
成長度 5/5 0/- 0/- 5/5 10/10 20/20 25/25 10/10
現在値 40 42 34 41 51 56 61 41
副能力 攻回 耐久 筋ボ 頑ボ 移動 魔力 狂気 運命
初期値 1 9 4 4 5 0 0 1
成長度 0/- 3/3 -- -- 0/- 2/2 0/- 0/-
現在値 1 12 4 4 3 0 0 1


(経歴)
そもそも、エルドリルは敬愛するちょっと(どころではなく過剰に)過保護な二人の兄に見守られ、
一生をローレローンの森で過ごすはずだった。しかし、その生活も彼女が焔の魔術師となったことから
崩れさる。なんと、誤ってローレローンの森に火をつけてしまったのだ。

その後、

兄達(微笑みつつ青筋を浮かべながら、静かな声で)「エルドリル、外の世界を旅して見聞を広めて来なさい。」

エルドリル(満面の笑みで)「はいっ!分かりましたお兄様達!エルドリルは立派な見習い魔術師(エルフの見習
             い魔術師は人間の主席魔術師と同等レベル)となって参ります!」

そう言って、彼女は森を出た。
森の外は刺激的なモノでいっぱい!!でも、何でか「耳税」とかいうのとられたり、魔術を使っただけで、「混沌
の手先」とか言われて追っかけられたりした。その所為でボロボロになっていた所を、ベッカー女史に助けられ
再度旅の資金を貯めている。
そして、ガリルやニーアやコンナとバスティアーンらの冒険を通して、ついに「地獄のコイン」を二枚手に入れる
資金をゲット。旅の支度が整った彼女は、彼らと別れを告げ、旅立って行くのだった。

(容姿)
魔術師らしい、ゆったりとしたローブを着ている。トレードマークは右に結んだサイドテールであってなお、膝
まで伸ばした長い銀髪。だが、現在とある理由から、サイドテールにして腰くらいの長さになっている。
顔立ちは、エルフであるため若く16歳ほどの見た目で、常にニコニコ。「ペカーッ」って感じの笑顔が似合う。
実は、おとなしくしていると切れ長のつり目が鋭利な印象を与える美少女といったところなのだが、常にニコニコ
しているため、その事実に気付いている者は少ない。というか、いつもは笑顔の所為でカワイイ系と認識されている。

(性格)
他の種族に一切偏見が無い。たぶん兄が一生森から出すつもりが無かったせい。
ある程度疑り深くはある(とはいえ、オールドワールドにおいては良いカモレベル)のだが、一端信用できると彼女が
思った人に対する、信頼度はもはや異常といったほうが良いかもしれない。
誰にでも腰が低かったり、性善説論者だったりする。
とはいえ、襲ってくる賊に対して自身が武器を捨て言葉で以って改心をせまる程愚かではないことが、救いか。

(冒険を終えて)
ベッカー女史の依頼で知り合った人々に対する所感
  • ガリル「すごいですね、髭のお方!前線に立って戦う姿、勇敢でかっこよかったです。」

  • ニーア「敵の攻撃を一心に受けて立つ姿、まるで話に聞く騎士のようでした。それにしてもゲイトさんという方のお話をお聞きになっている時、
     悲しみの余り震えていらっしゃったようで、とても仲間思いの方なのですね。」

  • バスティアーン「あんなに弁がたつなんてさすが歴戦の冒険者の方ですね!・・・あと、あんな酷いこと申し上げてすいませんでしたっ!」

  • コンナ「まさか、光の学府長の方から直接お声を掛けられるようなすばらしい方とお会いできて光栄です!これからも同じ魔術師同士頑張ってゆきましょう!」

※ティーンチの呪いによりバスティアーンを罵倒することに。でも、アレくらいしか罵る語彙が無い子だと思ってくれぃ。
※エルドリルは本当にコンナの事を尊敬してるので、その尊敬と信頼の証にお守りとして「エルフの髪一塊(然るべきところで加工すればマジックアイテムに)」を
 プレゼントしている。多分この誤解が今回の冒険最大の不幸。

(PLより)
多分、この子にとっての一番の不幸は「オールドワールドに生まれた事。」
正直、PLからしても「頭大丈夫か?」と思う。どうしてこうなった・・・。

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