フリードリヒ=カーチャー

フリードリヒ=カーチャー(フリッツ)



≪プロフィール≫

【種族】人間
【性別】男性
【年齢】26歳
【属性】氷/氷
【スタイルクラス】アタッカー:Lv1
【シーカークラス】アーチャー:Lv11
【総合Lv】12
【消費経験点】100+20点

【ワークス】小隊長
【ライフパス】
  • [出自]:スパルタ式・・・氷魔騎士団伝統の厳しい訓練。重装備での大氷雪原100kmウォークなど逸話には事欠かない。
  • [生活]:永遠のライバル・・正統派剣技の使い手である名門出身の幼馴染。その立ち振る舞い、その剣技、ともども美麗。名は、ベアトリーチェ=フィガロ(リーチェ)。
  • [邂逅]:コネ〈クロトワ=フィルナス〉・・・どこからともなく現われ、いつの間にか消えている。そんな彼に憧れているとかいないとか。

【基本能力値】

筋力 10 知力 6
器用 5 信仰 5
敏捷 14 知覚 16
精神 8 幸運 3
CF 修正 1
【プラーナ】
内包値:15 解放力:1

【戦闘値】

戦闘値 ベース クラス修正(+特殊能力) GL修正 未装備 装備
命中 10 7(+2) 19 14
回避 15 7 1 23 24
攻撃 7 8(+15) 30 56
防御 7 9 9 19
魔導 5 0 5 5
抵抗 8 0 8 10
魔攻 7 0 7 7
魔防 5 0 5 18
耐久力 51 10 61 61
魔法力 24 4 28 25
行動値 11 13 11 35 30
移動力 3 0 5 5

【特殊能力】

名称 クラス SL タイミング 対象 効果
スナイピング 1 メジャー 自身 次のアクションの攻撃力+40、命中+10
デッドリースナイピング 5 後述 スナイピングの性能を上げる、適応済み。
神速照準 3 マイナー 「スナイピング」を「マイナー」で使用できる。
天地無限弓 2 メジャー シーン ダメージ+SL*5
狩人の目 1 常時 自身 適応済み
心眼五月雨矢 3 メジャー SL+2体 命中-10、ダメージ+「知覚」
必殺の間合い 1 常時 自身 ダメージ+「敵までのマス目」
天雷 1 メジャー 単体 敵はダメージロールにあらゆる特殊能力を使用できない
アークジャッジメント 1 「天雷」と組み合わせる。Fで無い限り、絶対命中、防御ロールファンブル。
集魔の矢 1 オート 単体 次の魔法攻撃のダメージ+10
弱点看破 1 オート 命中、ダメージロールのダイス目をクリティカルにする。
物理攻撃UP 0 常時 適応済み
スピードスター 1 常時 移動した後のメジャーアクションの命中+2、ダメージ+2
ウエポンマスタリー:弓 1 常時 命中+2
代償軽減 4 常時 MP消費をSL分軽減する。
伝家の宝刀 4 常時 装備常備化
冷徹なる運命 1 メジャー C値振りなおし、修正も入る。
闘気の才 3 常時 プラーナ+SL、適応済み。
訓練:知覚 3 常時 適応済み。
物理:死点打ち 1 オート 命中ロールC時、防御ー10
訓練:物理 1 常時 適応済み
プラーナ譲渡 1

【魔法】[魔法記憶容量:]

名称 属性 Lv 価格 効果

【武装】[所持可能重量上限:19]

名称 種別 重量 価格 備考
ルーンコンポジットボウ 弓  8 実家に飾られていた魔道具。魔力による光の矢を放つ。ようはメド〇ーア。と思っていたらいつの間にデータが変わっていた件
エクスバーン 乗り物 5 小隊長に任命されし折に氷導王より賜った小型飛竜。「みぎゃ~」と鳴く。
アーチャーハット 防具(頭)  1    一人前の狩人が身につける伝統的な帽子。頭の羽飾りがおしゃれ。
シダライトショルダー(半肩) 防具(肩)  2    シダライト製の肩当。首周りと利き手を守る。が、最近肩こりがひどいので外しました。
アヴォイドクロース 防具(衣服)  1    魔力を込めた糸で編まれた衣服。薄手で軽快な動きが可能になる。余談だが防寒性は余り無い。
マジカルジャケット 防具(上半身)  2    見た目に反して、防御性能がとても高いジャケット。文官じみた印象を与えるのがマイナスといえばマイナスか。



【魔装】[魔法装備可能Lv合計:16]

名称 種別 Lv 価格 効果
 オートフィールド 防御魔装    主に戦士が身につける魔装。低価格低コスト。現在はバックヤード行き
 ラース=フェリアの核 防御魔装    美しいけれどもどこか儚くも見える、青くて小さなラース=フェリア。 



【所持品】

名称 重量 効果 価格 備考
幸運の宝石 [F]無効化 100 冒険者の必需品
MPハイポーション  1     ……重い。
フロストリフレクター 1 故郷の思い出。いつの日にか帰らんことをこい願う。

【コネクション】

対象 関係 備考
クロトワ=フェルス 兄のような存在 しかし、彼とはどこで知り合ったのだろう。 
氷導王シェディ=エクスティム 尊敬する人 崖っぷちのアルセイル地方を支える名君。なお、幼少時、彼の武人としての素養を見出し、軍人になることを勧めたのも彼である。


【設定】

アーチャーでアタッカー。
白色の肌、灰色の瞳を持つ26歳、男、髪は金。

アルセイル地方名家の生まれだが、兄がたくさんおり相続権を持たなかったため、15年前に氷魔騎士団へ入隊。
厳しい訓練も真面目にこなし順調に出世を続け、若くして遊撃小隊の隊長を任せられるまでに至る。
愛馬?のエクスバーン(小型飛竜)はその折に賜ったもの。

使用武器は弓。
高速飛行する飛竜の上でも一糸乱れることのない広範囲射撃が持ち味。
もっとも、彼自身は弓使いであることに若干誇りを持ちきれない節がある。
というのも、彼がライバル視しており、現在は別部隊の隊長をつとめている幼馴染が「常に最前線で剣を振るい、部下を鼓舞し、敵を威圧する、それが高き血をひく者の務めであろう」と、彼をことあるごとにけなすからである。
ちなみに、そのライバルは正統派剣技の使い手である。

性格は真面目。
日々鍛錬を怠らない。
欠点としては、やや優柔不断なところがある。
また、部下の信任は厚いものの、はったりを利かせる能力に乏しいため、小隊の隊長ならいざ知らず、大部隊の隊長を任せるには器不足であろう、とも言われている。

趣味はラースフェリアに伝わるチェスのようなボードゲーム。

また、エクスバーンの調教及び武器の手入れに余念がなく
「隊長の恋人は竜っ子だと聞くぜ」
「いや、片時も手放すことの無いあの弓だろjk」
「あの、あの幼馴染とかいう、別部隊の隊長さんは違うんですか?」
「「ない、ない。」」
とかいう、会話がなされていたり、いなかったりするとか。

【チラシノ裏】

毎度お世話になっております、osoegawaです。


今回演じさせていただく、フリッツ君はラース=フェリア出身とのこと。
そして、剣と魔法の中世風世界観。
中世の世界にあって現代の世界に無いもの。
それは貴族。

「神は……神は、すべての人のもとに平等ではなかったのか!?」
「家畜に神はいない!!」
「!!」

うん、一回言ってみたい言葉だ。
という訳で名家の生まれになりましたさ(※注、彼はこんなことは決して言いません)。


ゴッドボウシールドの元ネタは分からなかったので、自分なりに想像力を働かせてみた結果がこれ。
今読んでもダイの大冒険は本当に面白い。
そして、ポップ君くらいPC1然としたキャラを演じられたら、どんなに爽快であろうか(反語)。


人物設定を考えるのは楽しい。
スキル組みを考えるのはもっと楽しい。
しかし、何より楽しいのは、装備を整える時である。
思い起こせば通販のカタログを眺めるのが好きでたまらなかった幼少時。
たとえばダイソンの掃除機も、特殊能力を有する魔道具も、どこか似通った浪漫があると思うのは僕だけでしょうか。


【初回を振り返って】

成長報告、単体へのダメージ量はトーマさんにお任せすることにして、雑魚殲滅能力を上げることにしました。

成長報告其の二、魔法ダメージではなく物理ダメージになった。あとはプラーナ譲渡とか。


ちょっと優柔不断にするつもりが、だいぶ優柔不断になった気がする。
そして、相変わらずの個人主義者である。
そんなPC1で大丈夫か?
つまるところ、あんまりロールの一貫性とかは考えずに、違和感の出ない程度で軌道修正していく予定ではある。

そして、ダメージは大分数値が出たからまあ満足(もっともどのくらいの値が出るのが一般的か分からないからなんとも言えないが)。
しかし、成長の伸び白が余り無い気もする。
シナリオ一回のシーン攻撃の固定値でも伸ばしていく予定ではあるが。

後はPCに対してのフリッツさんの(あまり本編と関係ない)所感

アーシェ殿……ふーちゃんさんと呼ばれるのにも慣れた。だいたい、世界の危機なのだ。そんなことは些細な問題であろう。これからは私のことを見ている部下もいないしな……。
リベカ殿……未だに良く分からない。彼(彼女?)は船なのか?だが、どう考えても人のように見える。……異世界の技術は謎に満ちている。
スイ殿……彼女もまた、異世界から突如としてラースフェリアに放り出された一人らしい。だが、幼いながらもその現実を受け入れて前を見つめ、しっかりと進もうとしているような印象を受ける。しっかりするのだ、フリードリヒ=カーチャー。
トーマ殿……相変わらず深慮で決断力に富んだ武人である。彼自身はあまり多くを語りはしないが、きっと異世界でも多くの修羅場をくぐってきたのであろうな。
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