黒瓜 在星

●Name「綺羅と輝く星とはよく言ったもの、正直儂には似合わん名よの」
黒瓜・在星【Kurouri・Akira】

●Codename「獣、六六六、確かにその通りよ。人を騙し哂って唆すのが本分じゃてな」
七頭十角【Master Therion】

●Birth「年齢、な。そのようなものに意味を感じている内は、未だ若いの」
A.D.20XX/10/12

●Sex「女、の方が色々とやり易いんじゃがな。こればかりは仕方が無いものよ」
Male

●Style「人は誰しも仮面を被り生きるもの、とは誰の言葉であったかな」
Mistress◎ Mayakashi=Mayakashi●

●Image「儂自身はさして拘らんがね、利便性故気に入ってはおるよ。良く釣れるでな」
 外見年齢は十歳程度、身の丈はおよそ四尺五寸。筋肉の付き方は極めて薄く、裸になれば骨が透けて見えるほど。老獪かつ奇矯な言動、愛嬌の無い滲んだ表情、老若判別曖昧な甘い声色、腐り切った果実の雰囲気をもつ少年体。嫌悪感を覚える位に病的な白い肌、灰色がかった白髪も相まって死人の風体を思わせるが、深い青色の瞳だけは爛々と極めて強い光を放つ。左目だけを大きく見開き、顔を歪めて哂う癖がある。紫色の聖骸衣を纏い、銀に類似した金属の装飾品を好む。また、背中には聖母殿の罪印に烙かれた痕がある。

●Setting「――ふうむ。序列第十一位、賢明公の名の下に」
 Tokyo-N◎VAのどこかに“知りたいことを必ず教えてくれる”という噂の遠見屋があるという。看板を掲げている店ではない、東屋を構えているわけではない。ただ店主に出会い、自身の願いを伝えればいい。彼がこう返答すれば、それで契約は交わされる。

「序列第十一位、賢明公の名の下に」

 過去と未来、名誉と快楽を司り四十個師団を率いる悪魔に誓い、彼は顔を歪め哂うだろう。
 ネヴァーランドを根城に、勝手気ままに暮らす少年がこの黒瓜・在星である。彼の姿はN◎VAの街中どこでも見ることが出来るし、どこにも見られないこともある。最近はイエローエリアの春晶邸に立ち寄る事も多いが、それは恐らく奇態な連中が多くいるからだろう。彼は基本的に俗世を全て等しく低価値に見ているが、時折“愉快で有害”な事態に興味を示すことがある。無聊を慰める為の娯楽、程度のものだろうが。また、逆に彼に興味を寄せる者は少なくない。遠見、口寄としての腕前は確かなもので、かつての所属である聖母殿を始め、M∴C∴A、夜会など様々な陰秘的組織からの依頼はほぼ月に一、二度の間隔で来るとか来ないとか。尤も、彼自身に戦闘能力は一切無い故、「探し捜し、見届ける」のが主なものであるが。しかし、何らかの因縁があるのか、真教浄化派からの依頼だけは決して受けることはない。敵対的であるとすら言える。背中の罪印に由来が在るらしいが、本人は決してカタらない。かつて一度、「エセルドレーダ」とだけ洩らしたことがあるが、関係が在るかどうかは定かではない。

●Indeed「人は何を以って人と相対する? 唯一にして絶対の共通理解、それが言葉よ」
“一言主”や“妖断”、“九頭龍”らと同様に災厄以前より続く“かたり/過多理”一族の出であるが彼らは既に滅び、力を継ぐのは在星のみとなっている。この世界の情報要素を構成する言語を自在に操り、現象を縦にするのが“一言主”、“春晶/歌透”らの系譜であり、“かたり/過多理”はその分派である。真実を語るのでなく、騙りが真実に成る因果逆転口術式。水が凍るのは分子運動が停止した故、ではなく彼らは分子運動が停止したのは水が凍った故、と置換する。結果先行型の時間跳躍定義亜種。それが禁忌、邪法の類として扱われるのはそれが魔なる者との契約により得られた変異故。決して優性とは言えない置換法とそれを応用した半不死を与えたのは、かの賢帝七十二柱序列第十一位グシオン、権力と快楽を司る悪魔である。“かたり/過多理”の民は自身の血脈よりグシオンの擬似意識体を分離し、使役することも出来る。自身を媒体にした分体とはいえ、結果としてそれは悪魔の性質を持つ。相応の代償が求められることに変わりはない。

●Itemize
  • 爺口調で年齢不詳なショタ。
  • 攻撃能力一切無し。
  • ツンデレ。
  • おかるちっくなのはいつものこと。
  • ウェットなのもいつものこと。
  • 偉そうなのもいつものこと。
  • 基本的にIndeedは僕がいつかネタで使う為のメモだから気にするな!
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