偽りの銀梅花 現状報告

7月12日セッションのあらすじ


城が消え去り、残ったパーティはフェイルーンへ帰ろうとする。
すると、遠くからフーレイに手を振っている(ティーフリングらしき)人物が!
フーレイはその者のいる方向へと駆け出していく。
精霊で呼び止めるジョレンティーナ。急いで追いかけるブラッド。
しかし、二対の触手が二人の行く手を遮る。
ブラッドの目の前に存在した岩、それはローパーというクリーチャーであった。
ローパーの邪魔により、完全にフーレイと謎の人物を見失ってしまった一行。
ならば倒すまでよと撃退を試みるも攻撃が全く効かない!
命からがら逃げきることに成功したが、フーレイの行方が分からなくなってしまった……
と思いきや、逃げた方向でフーレイとばったり遭遇。
どうやら、懐かしい友人と会っていた様子。看破を試みるもまるで心が読めず、
半信半疑のまま冒険を続けることにした。
「行きはよいよい帰りは怖い」
帰りの道は、来た時よりも過酷であった。
次々に気配を察知できるモンスターの群れ。
パーティは技能チャレンジを試みることで、この脅威を回避しようとするが三日目で
うまくゆかず、思ったより帰るのに時間がかかってしまった。(合計5日間)
何はともあれ、久々のシャバ、もといフェイルーン。
一行はコアミアへと向かい、宿屋で疲れを癒すのであった。


シセルがいきをふきかえした


エヴァーモストのクエスト「コアミアの王女をいつでも連れてこられるようにすること」
一行はこの依頼を遂行するため城へと向かう。
当然のごとく、一冒険者の身分である彼らは門兵に呼び止められる。
しかし、この程度の門兵を丸め込めることなどルカにとってはたやすい。
より上の階級の兵と話をつ見けると、城内へと入ることを許された。もちろん武器は兵に預けて。
豪華な客間へと通される。
<ここでデュアルシステム起動>
窓の外を眺めるときれいな庭が広がっている。
その庭の真ん中で蝶々を追いかけている可憐な少女の姿を見つけると、ルカは窓から飛び出し彼女の方へと降りて行った。
その他のみんなが彼を見送るや否や、部屋の隅で陶器が固い床にぶつかった際に発せられる音がした。

割れてしまい、輪っかと化した壺の一部を持ち上げるブラッド。
お約束の如くつるりと手から滑り落ち、割れてしまったらしい。
すると、タイミング良く(悪く)ノック音がし、入ってきた執事。
「面会許可がでっ……」と言いかけて青ざめる。
人数に違和感を感じられるも、シセルが誤魔化しいざ王の間へ。
サーシャが交渉役となり、王の説得を試みるのであった。

一方その頃…
上空からふわりふわりと降りてきて少女の目の前で着地するルカ。
少女は驚くも天使様?と箱入り全開の勘違いをして怪しまれずにすむ。
ルカの予想通り、少女は王女ウルビダ。この国の第三継承者である。
ルカはこの世界の外の世界を見せてあげると甘い言葉で誘惑するのであった。



「王女を連れてくること」」
乗り気である者、乗り気でない者、無関心である者……
それぞれの考えがあり、それぞれの意志を貫こうとしている。
何が正しくて何が正しくないのか。
ただ一つわかること。
それは良くも悪くも彼らが伝説として歴史に刻み込まれることだ。
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