ガリル_wh2010

“記憶欠片の闘士”ガリル

プロフィール

名前:ガリル
種族:ドワーフ
出身地:スターランド、寒村
年齢:20歳
性別:男
髪色:黒
瞳色:暗褐色
星座:リアの大がま
身長:135cm
体重:75kg
容貌:刺青
兄弟:1


能力

キャリア:剣闘士

主能力 武技 射技 筋力 頑健 敏捷 知力 意志 協調
初期値 44 31 41 43 24 36 39 21
成長度 5/15 0/- 0/- 0/10 0/10 0/- 0/10 0/-
現在値 49 31 41 43 24 36 39 21
副能力 攻回 耐久 筋ボ 頑ボ 移動 魔力 狂気 運命
初期値 1 12 4 4 3 0 0 2
成長度 0/- 0/2 -- -- 0/- 0/- 0/- 0/-
現在値 1 12 4 4 3 0 1 2

運命点の推移

初期:2点
→ウォルフガングの 血☆液☆沸☆騰 -1
→ユルクショームの短剣破壊で+1
→ザスルードックス倒して+1
→グレーターディーモンオブナーグルを撃破!+1
→おなはんまー-1



ドワーフ族の若き剣闘士。
双子の妹がいる。

~幼少編~
親は勇猛なドワーフ族の戦士だったが、部下の裏切りにより殺される。(実は吸血鬼に操られていた)
幼かった2人は奴隷商人に売られ、劣悪な環境で過ごす。しばらくしてそれぞれ別の買い手がつく。
別れ際、涙ぐむ妹に「あんちゃんが絶対に救ってやる!今度会うときはお前を救いにきたときだ」と慰める。
しかし、この約束は守られることはなく、むしろより悲劇的な出会いをするのであった。(たぶん)

~青年編~
貴族の間で人気の闘技大会。
5種類程の猛獣の中でどいつが一番早くエサを食い殺すか。それがメインイベントの内容だった。
彼は、そこに出場する猛獣共のエサとして買われたのだ。
やれ豹だ、虎だ、狼だと貴族たちは賭けをする。
誰も青年をみない。蔑みもしない。当然だ。エサなのだから。
イベントが始まる。
せっ……!せっ……!せっ……!
観客は一斉に言葉を放つ。
ろせっ……!ころせっ……!殺せっ……!

~旅立ち編~
齢18となったガリル。彼は闘技大会で勝ち続け、とある貴族に買われることとなった。
そんなある日、自分の主人が言葉に表すことすらためらわれるような辱めをうけた。// //
犯人はエルフとハーフリングの男二人。
ただちに奴らの首を持って来いと命令されたガリルは、生まれて初めて外の世界へ冒険することとなる。
つねに闘技場で血を争うことしかしてこなかった彼にとって、外にでることは憧れでもあった。
しかしあくまでも主人をピーした犯人を捕えることが目的である。
心が躍る本心を抑えつつ、ガリルは冒険者となった。

~冒険者編~
気が付くと、ガリルは記憶の一部を失っていた。
それどころか死霊術士に実験材料としてつかまっており、屋敷へと監禁されていた。
このまま人知れず屈辱的な死を迎えるかと思いきや、偶然屋敷の住人と相対していた3人組の冒険者に助けられる。
同時に一人の入信者の青年も迎え、脅威を退けたかにみえた。
しかし、この戦いで自分以外の仲間が呪いをその身に受けてしまう。
先ほどの恩を返す為、ガリルは呪いを解くための手助けをすることを誓う。

~消失編~
人の死には慣れていた……はずだった。
奴隷剣闘士時代、生死を賭けた死闘を幾度も繰り返すことが日常。
いつも冗談を言って笑わせてくるやつ、給食の奪い合いで喧嘩したやつ、夢を語り合ったやつ。みんな猛獣のエサとなった。
そんなときでも現実を受けいれた。食い散らかされた例え残骸であっても、何も残らないよりはマシだった。
そう……マシだったのに……。

あまりにも強敵すぎた。強敵すぎたのだ。
この先、生涯忘れることのないだろう魔術師にガリルを含めた冒険者一行は苦しめられる。
ガリルは人生で初めて死の一歩手前までを迎えることになる。体中の血液が沸騰しそうになるが、運よく不発に終わった。
すかさず油断をつき、自らの炎柱に身を焼かれるという屈辱を味わせる。
「勝った!」
背後から声がしたと思うと入信者の青年がボロボロの姿でこちらに駆けてくる。うっすらと背後にはパンを頬張る男の姿が見えたような見えなかったような気もしなくもない。
いつものガリルならそこで油断しきった彼に苦言を示すだろう。
しかし、ガリルは自分の策がうまくいったことに油断をしていたのだろう。
ニコニコと微笑み返し、彼がこちらに到着するのを待っていた。
どう自分の功績を自慢してやろうか。
そんなことを思っていたのだろうと問い詰められたとしても、反論はしないだろう。
いつもの光景。いつものやりとりだ。ただし、戦闘中であることを除けば。
その刹那。
頬を熱いナニかが切り裂いた。
瞬きをした。
目の前には火柱と……。

黒の人影。

コゲタ……ニオイ。

~古参兵編~
酒場にて一人飲んでいると、同族の男がヘラヘラとした口調で訪ねてきた。どうやらかなり酔っているらしい。
「よぉ、兄ちゃん……でいいよな。一瞬、かなり年上かと思ったぜ!ゼハハハ。」
その問いに答えずにいるガリル。そんな無愛想な態度を気にもせず。
「その年でかなりの修羅場をくぐってきたようだなぁ?どうだ、当たりだろ?」
無視を続けるガリル。
「しかしそれだけじゃねぇ。それだけなら自分のくぐってきた修羅場をさも自慢げに話すだろうさなぁ。それが俺たち"漢"ドワーフの性でもんよ!ゼハハハ」
ゴクリと残ったエール酒を飲み干し、席を立つ。
マスター。酒だ。最高品質のものを頼む。
「おいおい、おうちにけぇって一人酒かぁ?ったくつれねぇなぁ!ゼハハハ」
ガリルは瓶に詰められた最高品質の蒸留酒を受け取ると、酒場から出ていく。

数々の修羅場をくぐりぬけたはずだった。
しかし、仲間の死……それがどれほど重いものだったかをガリルは初めて知った。

ガリルの向かった先。それは、かつて寝食を共にした仲間が眠る場所だった。
墓にひときわ深く刻まれたアルファベット4文字が目立つ。
どうだ、最高品質の酒だ。一緒に飲めずに悔しいか?
ガリルは一口酒を呷る。
ウェェ、俺には上品すぎる味だぜ。お前が飲みな。
瓶を逆さにし、墓にドバドバ振りかける。
あの世には酒があるのかわからねえが……。まぁ俺の奢りだ。ありがたく飲みやがれ。
すると、ガリルはその場に座り込み。自分の武勇伝を延々と語り始めた。

どれほどの時間が経っただろう。辺りはすっかり暗くなり若干肌寒い。
そろそろ帰らにゃあな。おや、今日は満月か。
雲に隠れていた月が姿を現す。
こんだけ明るいと、お前もさみしくないだろう。じゃあな。
ガリルは墓に背を向け、歩みだす。
もう、二度と仲間を失わせないと亡き友に誓って。


誰もいなくなった墓地。
月光が水浸しになっているひとつの墓を照らす。
光が液体に反射し、深く掘られた文字が浮かび上がる。
人間、ハーフリング、エルフ、ドワーフが一人一文字ずつ彫った4文字。
G ATE




天の声「ではここで察知判定をしてください。ガリルは若干酔っているのでマイナス-10%で」
……成功!でも0差です。
天の声「惜しいですね。0差だと、『若干墓下の土に違和感を感じたが、特にガリルは気にしなかった』てところかな」
うーん、一体なんだったんだろうなぁ(棒

~猛者編~

モサモサ(´ω`*)

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