dd4th_Blood

名前: "血まみれ"ブラッド
レベル: 7
クラス: パラディン
種族: シフター(ロングトゥース)
属性: 無属性
神格: コード
性別: 男
年齢: 24歳
身長: 5フィート11インチ
体重: 180ポンド
出身: インピルター(フォーゴトンレルムルール)

能力値
【筋力】 19(+4)
【耐久力】12(+1)
【敏捷力】10(+0)
【知力】  8(-1)
【判断力】19(+4)
【魅力】 12(+1)

防御値
AC 26 = 13+9(鎧/レイヤード)+2(強化)+2(盾)
頑健 20 = 13+4(【筋力】)+1(クラス)+2(強化)
反応 16 = 13+0(【敏捷力】)+1(クラス)+2(強化)
意志 20 = 13+4(【判断力】)+1(クラス)+2(強化)

移動速度:5マス
イニシアチブ修正:3 = 3(レベル1/2)+0(【敏捷力】)
ヒットポイント:75
重傷値:37
回復力値:18
回復力使用回数:11

技能

<威圧> 11 <運動> 15 <隠密> 9 <軽業> 9 <看破> 7
<交渉> 6 <持久力> 11 <事情通> 6 <自然> 7 <宗教> 5
<知覚> 7 <地下探検> 7 <治療> 12 <盗賊> 9 <はったり> 6
<魔法学> 5 <歴史> 5

特技
1《武器習熟/バスタードソード》
2《祝福されたシフター》
4《武器練達/重刀剣類》
6《追加HP》

種族的特徴
中型 基本移動6マス 夜目
【筋力】【判断力】+2
<運動><持久力>+2
ロングトゥース・シフティング

クラスの特徴
武器:単純・軍用全て
防具:全て
防御値ボーナス:全て+1
HP:15+【耐久力/判断力】/上昇6
回復力:10+【耐久力】
ディヴァイン・チャレンジ
チャネル・ディヴィニティ
レイ・オン・ハンズ


パワー
無限回パワー
1 ホーリィ・ストライク
1 アーデント・ストライク(信仰)

遭遇毎パワー
1 レイディアント・スマイト
3 ホールド・ファスト(信仰)
7 フォース・オブ・アームズ(信仰)

一日毎パワー
1 パラディンズ・ジャッジメント
5 マーターズ・リトリビューション

汎用パワー
2 ヴァーチュー(信仰)
6 ピュア・デヴォーション


装備
武器:ブラッドフューリィ・バスタードソード+2
盾:へヴィシールド
防具:スクリーミング・レイヤードプレート+2
頭部:
首:アミュレット・オブ・プロテクション+1
腕部:アイアン・アームバンズ・オブ・パワー
両手:
腰:
脚部:

所持品

冒険者キット 旅人のパン(10日分)

360gp

言語 : 共通語 巨人語


設定

犬・狼を思わせる風貌をしたロングトゥースシフターの若者。
コード神を崇めるパラディンであり、自らの力の研鑽を求めると同時に
その力を持って自らの属するコミュニティを危険から守ることを信念とする。

混迷のインピルターの片田舎で生まれた彼は、その恵まれた体躯を生かして
戦闘の技量を磨き、成年に達する頃には優秀な戦士として頭角をあらわした。
そんな彼が辺境の村々を野党や怪物のようなトラブルから守るために雇われる
「剣先」と呼ばれる傭兵となったのは実に自然な成り行きであり、
確かな腕と実直な働きぶりはすぐに村人や同僚の信頼を得るところとなった。
純朴な彼はその信頼に良く応え、村々を脅かす危険を次々打ち払っていった。

だが、ある時、彼が駐留していた辺境の村に
突如としてデーモンの大群が襲い掛かった。
それが何らかの意図を持ってなされたものであったのか
今となっては知る由もないが、とにかく村は瞬時に火に包まれ、
阿鼻叫喚の地獄絵図が展開された。
そのような絶望的な状況にあってさえ、彼は良く戦った。
ともすれば挫けそうになる信念を奮い起こし、ひたすらに剣を振り続けた。

気がつくと、彼は小高い丘の上、一人立ち尽くしていた。
周りには夥しい数のデーモンの死骸が転がり、辺りに動くものはなかった。
敵も、仲間も、そして守るべき村人も、すべてが死に絶えていた。
彼を慕っていた若い剣先も、彼がひそかに想いを寄せていた村娘も、
老人も、子供も、唯一つの例外もなく、皆物言わぬ躯となって大地に横たわっていた。
彼は慟哭し、皆を守ることができるだけの力を持たなかった自分を呪った。
仲間たちとともにこの地の土になることも考えないではなかったが、
シフターの血(再生能力)がそれを許さなかった。
彼は村に火をかけて全てを灰にすると、半ば夢うつつのままその場を去った。

そして今。彼はコアミアの下町にある安宿で一人、酒に逃げる暮らしを送っている。
後悔に苛まれ、自らの無力を嘆きながら、それでも彼は自らの命を守りぬいた
武具を磨き上げ、自らの肉体を鍛えることを止めてはいない。

いつかまた守るものができたとき、今度こそそれを守り抜くために。


秘密

二つ名「血まみれ」は、彼がコアミアの酒場に血と泥で汚れ放題の装束のまま
転がり込んだときについた仇名。ついでにブラッドというのも酒場の主人が
シフターの名前の流儀にのっとって呼び始めた名前である。
本名は別にあるが、「剣先」としての彼が死んだ時に彼はその名を捨てている。


パーティーへの態度(1)

半ば巻き込まれるような形でこの件に関わることになった彼は、今はまだ
他の仲間のことをあまり良く理解していない。そもそも、難しいことを
考えるのは苦手なのだ。仲間たちが抱えるさまざまな秘密や裏の事情のことは
野生の直感(高い判断力)でなんとなく気がついている部分もあるが
とりあえずはあまり気にしていない。

だが、何らかの縁から知り合った以上、彼は仲間たちを身を挺して守ることを
厭わない。仲間たちが自らの背を預けるにふさわしい者たちであることを
無意識のうちにかれは願っている。

パーティーへの態度(2)

しばらく共に過ごしたことで、彼は仲間たちが皆それぞれに事情を抱えて
集まった集団であることを理解した。無論その内容にまで思い当たっているわけでは
ないが、ある程度見当をつけているものもある。

ジョレンティーナ・ヴァネッサ > 人を探している?
フーレイ > 「花嫁」に用がある/王になる?
サーシャ > 何らかの命令を受けている?
ルカ > 不明

ちなみに、彼自身の目的は、基本的にはもう一度剣を握って戦う意思を取り戻す
ことであるので、3回の戦闘を経た今その目的は既に果たされているといっても過言ではない。
なので、あとは皆の目的を果たすために微力でも力添えが出来れば良いと感じている。

また、彼は、現在のパーティーがおかれている状況に関して冷静に分析している。
敵にはかなり強力な者が含まれているし、城の秘密に関しても底知れないものがある。
それでいて、まだパーティーは一枚岩ではなく、お互いがお互いを完全に信頼しているとは
言えない(無論目的の違いがあるためこれは仕方のないことだ)。
であるからこそ、彼は自分が馬鹿げた振る舞いをすることで、少しでも各人の緊張が
ほぐれるように気を回している。

ジョレンティーナに対して:恐るべき使い手だ。彼女自身の強さはともかく、
彼女がいる事による戦力への影響は計り知れない。
このパーティーの中では穏やかで話もしやすそうだ。あんたの探し人とやらが早く見つかると良いな。

フーレイに対して:無邪気なだけのガキかと思っていたが、そうではなさそうだ。
力は強大で、内に抱える闇も深い、危険な匂いがする。
だがまだまだ脇(AC他)は甘いな。できればこのまま味方であってほしいもんだ。

サーシャに対して:どうも嫌われているようだから、世話を焼くのもどうかとは
思うんだが、なんとも危なっかしいように見えるな。頭数がいるんだから、一人で肩肘張る
必要はなかろうに。ま、前線担当同士助け合っていこうぜ。
にしても、「人当たり良く、物腰は柔らか。良く気がつく性格で、初対面での印象に
文句のつけようがない」ってあれ?

ヴァネッサに対して:寡黙だが信頼できそうだ。こちらからちょっかいをかけなくても
勝手に仕事は済んでいるタイプで、実力も申し分ない。
どういう知り合いだかは良く分からないが、フーレイが良く懐いている。
彼がこの先どうなるかは、彼女の胸先一つなんだろうな。

ルカに対して:物を考えることや人と話をすることは彼に任せておけば安心だ。
指揮にせよ交渉にせよ、非常に高いスキルを持っていることは間違いない。
だが、好人物な表の顔とは別に、何か隠された顔を持っている気がする。
それがパーティーにどのような影響を与えるのか、少し気になるな。
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