第3話:Into The Deep

次回予告




「あの白い剣の力が判りました。あれは、あっちの世界とこちらの世界の境界を維持するための結界のようなものです」
 調律師同盟から帰ってきた谷古宇は、かつてこの町で起こった事件の顛末と、白い剣の意味を語る。

 剣が壊されたままでは、あちらの世界とこちらの世界がつながってしまう。
 そこで、再度白い剣でもって封印をしなければ成らないという。

 谷古宇が持ち帰った10本の新しい白い剣。
 世界の境界をもとに戻すため。
 観察者達は今度は自らあの世界へと向かわなくては成らない。

 観察者達は未だ知らない。
 本当のあの世界を・・・・。

 本当の事は世界の奥に、本当のことは街の奥。
 街の奥の境界の中で、教えるよお前だけに。

 澱み流れてシナリオ「Into The Deep」

 流転する街になにが待ち受けているのか、まだ誰も知らない



要約:そろそろ裏世界メインでもいいよね?


シナリオハンドアウト

PC①:別所=レベッカ=アムルタート

シナリオパス:あなたが守るモノへの守護
 裏世界へと向かったあなたは、そこに不思議なモノをみた。
 あの世界に合って、表の世界と同じように平穏な、いや、今の表の世界よりも自然が溢れ、人が自然と共に生きていたあの場所を。
 まほろばのような里を歩けば、憂愁が貴方を襲う。それは、かつてあなたが愛したあいつがいる町だった。
 歩いていく、かつての輝いていた記憶にしか無い町を。
 そして、町の奥であなたは見る。かつてあなたを救ったあの男と、笑顔で話しあうアナタの姿を

PC②:ジークリート(アンジェラ)=ローゼンバーグ

シナリオパス: アンジェラへの守護
 アンジェラが目を覚ました。彼女の記憶は、冷たいベッドで死んだ時から途絶えたままだった。
 日本語も理解できない彼女をおいてまたあの世界へと行くのは気がかりかもしれないが、このままマクガフィンがあなたと妹をそのままにする訳がない。
 後顧の憂いを断つためにも、裏世界へと向かうあなただったが、その町の中に何故かアンジェラの姿を見つけた。

PC③:松永=天人

シナリオパス:家族への憧憬
 谷古宇から、少し話したいことがあると言われた。
 何でも、父に関するこの町に起きた事件のことらしい。その事件で、あなたの父は死んだ。
 白い剣を打ち付けるためにあの世界へと入っていった君は、そこで死んだはずの家族を見る。
 そして、その家族を殺す、あの大鉈を持った澱みの姿を。

PC④:氷土=流

シナリオパス: 谷古宇への疑惑
 谷古宇の話では、マクガフィンはこの世界とあちらの世界を繋げるために白い剣を壊しているという。
 それは、この世界を愛するあなたにとっては許せない話ではあった。
 しかし、それでは先にマクガフィンを排除しなければ同じ事ではないだろうか。
 谷古宇の話には穴がある。そして、谷古宇がそれに気づいていないわけでは無いだろう。
 あなたの勘が、この調律師は何かを企んでいるのではないかと告げている。


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