サンチョ法師

サンチョ法師


出身

大乗ウェスタン村
[武人]/[宗教]

村設定

【村の秘宝】【骨肉の争い】
 果て無き荒野を進み、一攫千金を目指した荒くれ者たちが結果として仏の教えに目覚めた村。
 後に開祖となる「ビリー・ザ・大師」は、当時の「ウェスタン村」に置いても名の知れた荒くれ者であったが、あるとき、フロンティアスピリッツを溢れ出させ過ぎて西へ西へと進みすぎた結果、行方不明となる。しばらく後に、彼は無事に帰ってくるや否や「遍く衆生を浄土へと導いてみせる」として、ウェスタン村の村民に、持ち帰った「西部の掟(仏典)」を教え込み、その結果、かつてはミリオンダラーを夢見た漢たちが、一夜にして曼荼羅を夢見る漢たちになってしまう。
 そして今は、村長の立場にあり、後進を育てる「大師」を中心とし、「法師」と呼ばれる、世界にその教えを広め、各々の悟りを啓くべく旅をする者達などの村となった。
 また、法師たちには、現世において、衆生に仇成す仏敵を降伏させる役目が与えられており、聖別された数珠を弾頭とする、六連装中折れ式のリボルバー「倶利伽羅不動ガン」が与えられている。この銃は尋常でない強度を誇るが、重さもまた尋常なものではなく、これを手足のように自在に扱うため、また、長い旅に耐えうるために、法師たちは日夜修練を欠かすことは無い。
 次代の「大師」を決める際には、現代の大師と、最も能力のある法師とが、厳しい「西部の掟」に則り「決闘」を行う。この決闘には、彼の者が現世において背負ってきた苦しみをその身に背負い村民を導いていく、といった意味が込められているため、いままで村を導いてきた大師に更なる重苦を負わせることの無いよう、法師たちはやはり日夜修練を欠かすことは無い。
 遍く世界に教えを広めることにこだわったせいか、いかなる地域の言語をも話せるようになっている。しかし、その代償として、全体的にどの言語でも片言気味に喋ってしまう。

PC設定

 基本的にウェスタン風の格好だが、テンガロンハットの代わりに編み笠をかぶり、ガン袈裟ベルトを纏ったその姿は一瞥して大乗ウェスタン村民とわかる。
 赤みがかった金髪に茶の瞳。程よく日に焼けた肌をした男。基本的にストイックな性格をしているが、他者にはそれを押し付けることもなく、陽気に接する。
 現在「大乗ウェスタン村」では、長らく厳重に保管してきた「西部の掟」を謎のサムライに奪われており、力のある法師たちにのみそれを知らせ、取り戻してくるように命じており、サンチョもまたその一人である。
「仏の顔も三度マデ、即ち、三発で仕留めろという事デス。『ナムアミダブツ』!と祈りナガラ、頭に二発、心臓に一発……コレで、罪を犯した者も浄土にて心洗われるのデース」

能力値

 [心]5
 [技]2
 [体]3

特殊要素

 [回避値]9
 [ガード値]21
 [村超力/EX値]145/73
 [村長武器]倶利伽羅不動ガン〔心/体〕
 [武器威力]+16/+12(バイアネット)

スキル(タレント計算済み)

 〔武芸〕2
 〔信仰〕2
 〔説法〕1
 〔解放〕1

タレント

 【場所を選ばず】:地形効果によるペナルティ減少
 【戦慣れ】:戦闘開始時に魂+1
 【貫ける信仰】:[信仰]スキルLv+1
 【信じるものは救われる】:[心]による[武器攻撃]の判定にボーナス+1
 【オールラウンダー】1:[心]
 【ツヴァイハンダー】3:武器威力増加
 【ブリッツ】1:AP回復上昇、AP臨界減少
 【サイクアウト】1:バイアネットによる射程1攻撃にボーナス付与
 【ヴァンガード】2:射程1の武器威力とガード値増加

アビリティ

 ≪確殺≫2;威力を上昇させた武器攻撃
 ≪逆殺≫3:判定にボーナスを受けての武器攻撃カウンター
 ≪信仰心≫2:攻撃にリアクティブして判定値上昇
 ≪血祭り≫1:判定にボーナス、威力上昇を受けた武器攻撃
 ≪召喚・特別機動隊≫1:≪若い衆≫を1SP内の範囲に


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