dx_sss 伊庭 猟子

伊庭・猟子<Iba・Ryouko>

「さあ、狩の時間だ?」
「ちのいろよりうつくしいものがあるかー」
「あんさつです」

≪プロフィール≫

【性別】女性
【年齢】0歳
【国籍】無し
【シンドローム】バロール
【コードネーム】“ケルベルス”
【ワークス】暗殺者
【カヴァー】腹減り子
【Dロイス】複製体
【ロイス】
  • [食べ物]ハンバーガー:■執着/□偏愛
  • [おやつ]クレープ:■執着/□偏愛
【ライフパス】
  • [出自]:クローン>FHのラボで生まれた
  • [経験]:無為>食っちゃ寝、食っちゃ寝。
  • [邂逅]:自身>伊庭 宗一。彼女を救ったのは、彼女の“オリジナル”だった。
  • [覚醒]:生誕 >彼女は対オーヴァード用の生体兵器として生み出された。
  • [衝動]:殺戮 >命在るものは殺せ。命無きものは壊せ。

≪容姿≫

 緩やかにウェーブのかかった長い黒髪を持った、長身の美女。外見の年齢は20台半ば。
 常に黒いコートを身に纏い、白い手袋をはめている。ピクシブタグ「DX3 TRPG オリジナル」。


≪設定≫

 彼女は“狩猟者”伊庭 宗一の体細胞から生み出されたクローンである。彼女を生んだ組織は、最強のオーヴァードの力を持った、意のままに動く生体兵器を生み出そうと研究を続けていた。
 だが、研究は失敗の連続だった。どの複製体も伊庭 宗一の力に遥かに及ばない劣化クローンにしかならなかったのだ。彼女もそうやって生み出された失敗作の一つだった。
 ラボでただ廃棄を待つ彼女の元に、一人の男が現れた。彼女の“親”である、伊庭 宗一。伊庭は研究所を破壊しつくし、研究者たちを皆殺しにし、彼女を救った。自らのクローンを見逃した、伊庭 宗一の考えは一切不明である。ただ、炎に包まれるラボで、伊庭 宗一は彼女に何かを告げた。以来彼女はフリーの暗殺者“ケルベルス”として活動するようになる。
 ……のだが、彼女は生まれて数ヶ月であり、常識のすっぱり抜け落ちた赤ん坊のようなものである。本能に従って、ほとんどの時間を猫のように、食べては寝るということに費やしている。彼女の燃費の悪さは尋常ではなく、「“ケルベルス”の通った後は草一本すら残らない」と言われ、(主に飲食業界から)恐れられている、フリーの暗殺者である。
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