dx_sss 舞里 馥郁

舞里 馥郁<Maisato Fukuiku>


≪プロフィール≫
【性別】女性
【年齢】十七歳
【国籍】日本
【シンドローム】エグザイル/ソラリス
【コードネーム】“依存本能”
【ワークス】UGNチルドレン
【カヴァー】高校生
【Dロイス】≪実験体≫:彼女の記憶の与り知らぬ所、そこで弄ばれたモノは果たして。
      ≪触媒≫:自らは無色。しかし他人と合わさる時、1+1では説明できない何かが起こる。
【ロイス】
[理解者]谷修成:□信頼/■食傷

【ライフパス】
[出自]:天涯孤独 > 父母の記憶がおぼろげになっている。
[経験]:純粋培養 > 「深窓の令嬢」普通ならその意味合いで使われる。でも、私は文字通り。
[邂逅]:いいひと- 谷修成 > 何もかも分からない私に、すごく優しくしてくれた。ひょっとしたら、彼は娘の面影を見たのかもしれない。
[覚醒]:犠牲 > 1454番が、私の「開発」のために死んだ。1455番も、同じように今日死んだ。こんなのは嫌だ。耐え切れない。
[衝動]:恐怖 > 記憶がないわけではない。ただ、いちばん重要な、だいじな記憶が、恐怖という灰色に塗りつぶされているだけだ。


【能力値・技能】
肉体:2
感覚:1 〈知覚〉1
精神:1 〈RC〉4
社会:12+3 〈交渉〉15 〈調達〉2 〈情報:UGN〉4


【副能力値】
 基本侵食率:33
 HP:25
 行動値:3
 Exp:300
初期:300


【エフェクト】
種別 名称 Lv 侵食 技能 タイミング 効果
≪リザレクト≫ - 宣言
≪ワーディング≫ - 宣言 結界を張る
≪コンセントレイト:ソラリス≫ - メジャー クリ値-[Lv]
お、落ち着かないと……。
E01 ≪崩れずの群れ≫ - オート カバーリング 1メインプロセス1回
せめて、あなただけは。
E02 ≪命のカーテン≫ - オート E01を10mまでの対象に 1シナリオLv回
指先からこぼれ落ちるような事は、嫌だから。
E03 ≪異形の守り≫ - オート 暴走以外のバッドステータスを1つ回復 受けた直後に使用
うう……。どこに当ててるんですか。
E04 ≪異世界の因子≫ - オート 自分のいるシーンで使われたエフェクト1つを習得する 制限80%
私もやりたい。あなたが使う、素敵な力。
S01 ≪狂戦士≫ <RC> メジャー 対象の次の判定のクリ値-1、ダイス+[Lv×2]個
あなたの力が、私の力。
S02 ≪戦乙女の導き≫ <RC> メジャー 対象の次のダイス+[Lv]個、攻撃力[+5]
多分……こっちです。え?違ってましたか?
S03 ≪アクセル≫ - セットアップ 対象の行動値+[Lv×2]
横に手を振って……
S04 ≪奇跡の雫≫ - オート 対象の戦闘不能を回復、[Lv×5]点HP回復 1シナリオ1回 制限100%
お願い!起きて……おきてよッ!
S05 ≪盲目の羊≫ - オート 対象の判定直前に使用、判定ダイスを-[Lv+1]個、1ラウンド1回
やめて…… 戦わないで。
S06 ≪命の盾≫ 交渉 リアクト 組み合わせた判定でドッジを行える
何かが、味方してくれてる……?
S07 ≪リフレックス:ソラリス≫ シンドローム リアクト 組み合わせた判定のクリ値-[Lv]
お願い……。
S08 ≪さらなる力≫ <RC> メジャー 対象を未行動にする 制限80%
私ひとりじゃ何もできない。でも―――



【コンボ】
『クローストゥユー Close to YOU 』

技能:〈RC〉
結合:S01+S02
判定:自動成功
上昇値: 7
説明:オーヴァード1体を対象とする。それが次に行う判定のクリティカル値を-1(下限6)し、判定に使用するダイスを[Lv×3]個追加する。
   対象が次に行うメジャーアクションが攻撃である場合、攻撃力に[+5]を追加する。

あなたがいなければ、わたしもいない。だったらせめて傍に居させて・・・・・・。



『笑顔の犠牲 Sacrifice with rough 』

技能:-
結合:E01+E02
上昇値:6
説明:10mまでの距離にいるオーヴァード1体を対象とし、カバーリングを行う。このコンボは使用しても行動済みにならず、自身が行動済みでも
   行える。このコンボは1メインプロセスにつき1回、1シナリオにつき3回まで行える。

誰かが傷つくくらいなら、笑顔で代わってあげる。私にできる、数少ない自己主張。





【アイテム】常備化P:20
名称 固定 詳細
制服 高校の制服。濃い緑を基調としたブレザー。
携帯電話 結構いっぱい登録されているようだ。
思い出の品 謎の文字が彫られている髪留め。見ると頭が少し痛くなる。
専門書:レネゲイド ――――『レネゲイドウィルスとの上手な付き合い方』(知識:レネゲイド)に+1
噂好きの友人 〈情報:噂話〉に達成値+2
UGN幹部 〈情報:UGN〉に達成値+2
谷修成 〈情報:警察〉に達成値+2
研究者 〈情報:学問〉に達成値+2
情報屋 〈情報:裏社会〉に達成値+2
コーポレート 〈情報:ビジネス〉に達成値+2
ハッカー 〈情報:ウェブ〉に達成値+2


武器:ナイフ 命中-1、攻撃力+2 射程至近 常備化ポイント2
   護身用に持たされているナイフ。使ったことはない。


財産点:7


≪容姿≫
危なっかしい足取りで通学路を歩く少女が一人。
髪は肩の少し上で揃えられており、前髪は額の上で髪留めをつけ左に流している。
目はぱっちりとしていて、日本人には珍しい深緑。肌は白め。
制服が着慣れないようで、時々細かいところをいじって直している。
特にスカートの内側に隠してあるナイフが気になるらしく、全然使わないから取ってしまおうかな、と考えている。
エグザイルのシンドロームを持つせいか、色々と肉付きが良い。色々と。


≪設定≫

(本人の覚えていない部分)
 とある研究施設で、研究員兼能力者の両親から生まれた。しかし、最初からオーヴァードとしての力が
使えたわけではない。そう、そこはオーヴァードにすら匹敵する「人間の兵士」を養成し、あわよくば「覚醒」を促そうとする施設だった。
 幼いころから「開発」という名の戦闘訓練を受け続け、同年代のチルドレンよりも優れた技能を示す。
彼女が優れていた方面は「破壊」。屋内施設の把握、制圧、特に「抵抗勢力を撃滅する力」が抜きん出ていた。
 自らが受けている訓練に使われる「敵役」はずっとホログラムだといわれていた。しかし、ある日彼女は見てしまう。
今日訓練で倒した「ホログラム」が無造作に掴まれ、炉に放り投げられている所を……。


 気が付くと、そこは全く見覚えのない施設のベッドだった。覗き込む顔が一つ。誰だろう。
「おお、目が覚めたかい。良かった、本当に良かった、"生存者ゼロ" は何としてでも避けたかったよ。」
その後、谷と名乗るその男性に色々と教わった。ある施設が文字通り壊滅した事、その原因は伏せられていて分からない事、生き残ったのは
私だけだということ、そして私が「それについて全く覚えていない」事……。

 両親はもう帰ってこないのだと聞かされ、何日も泣いた。自分が「寂しさ」にとても弱くなってしまっている事に気が付いた。
また、自分がオーヴァードになった事も知った。両親もそうだったことを考えると、不思議と暖かい気持ちになった。
私にできるのは「支援」らしい。そう、もう誰かを傷つけるなんて嫌。 ……何でそう思うのかは分からないけど。

「色々辛いとは思うけど、君はもうUGNの一員なんだ。大丈夫、できるだけ"任務"は行かないようにするさ。君はゆっくりと社会復帰すればいいよ。」
一人はとても怖い。でも、それだけじゃ生きていけない。
私は勇気を振り絞って、社会に出ることにした。その手始めに、とある高校に通い、同年代の子と学ぶことになったのだった。



非常に内気な性格をしている。人が怖いわけではなく、むしろ話しかけてもらえると嬉しいのだが、うまく返すことができないために
「とりあえず納得してる」と誤解されがちで、掃除当番やら日直やらを押し付けられてしまうのだった。ついつい断られず、引き受けてしまう。
でも悪い気はしない。それだけ人と関わっていられて、寂しくなくなるのだから。



≪PLより≫
今回、いつも自分のやるキャラと真逆のキャラを試してみようじゃないか、というわけでして。

 いつも    舞里さん
ノリが軽い → 設定重い
PC4   → ヒロイック
明るい   → 内気
ポストモダン→ 中二病全開
支援系   → 支援系 (あれ?)
おっさん  → 巨乳女子高生

名前・コードネームは「とある[ピー]の[ピー]録」風に付けてます。


P.S.   ちゃんと役立つかな?
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