鉄壁 仁

【NAME】鉄壁 仁(てっぺき じん)
 「女っぽくないって思った?ふ~ん、命知らず?」
【STYLE】kabuto=kabuto●◎、kabuto-wari


「自分の力だけじゃ守れない、カヨワイ女ですから~。怖い狼さんから身を護るお守り(銀色の銃弾)は必要かな?」        
【SKILLS】インターセプト2、ディフレクション3、無形の盾2、戦術2、八面六臂2、鉄壁4、無敵防御4、エイミング3
 「“女の後ろには立ちたくない”って言う我侭な貴方でも、守って挙げる。だってほら、私って尽くすタイプだから」
【BRANCH】ナイト
 「“鉄壁家家訓その一:何が何でも守り通せ”って子供の頃からよく子守唄代わりに聞かされて育ったの、それが私の原風景」
【SETTING】
“鉄壁警備保障株式会社”という厄災前から続くと嘯く、いくつもの子会社をもつ警備保障会社の女社長。だが、彼女にその自覚は無く、会社の経営はおじの“3K”鉄壁 盾(じゅん)Karisma/Karisma/Kuromakuに任せ、本人は自由気ままに自分の事務所兼自宅兼乗物の豪華客船ヒルデガルド(仁は“てっぺき丸”とCDでダサい名前で呼んでる)で気に入ったお客からの依頼のみを受けて、ボディーガードをしている。

性格は結構サバサバした人格。好きな人には尽くが、それほどでもない人はぞんざいに扱う。
“自分が護ると決めたからには絶対に守り通す”という鉄壁家の家訓そのものが彼女の心に刻まれた信条であり、自分がいったん信頼した人はとことんまで信頼して自分の命や財産よりも先にその人を護ろうとするCDな奴。
これは子供の頃からの徹底的な鉄壁流護衛術の教育と躾、そして大好きだったおじいちゃんの生き様の影響もあって第二の本能のようなものになっているようだ。
しかし、そんな性格の裏返しなのか。自分を裏切った者に対する執念は凄まじいものがある。
“仁義を裏切った者には死を”が彼女のもう一つの信条であり、決して他人には洩らさない鉄壁家の第二の家訓の内容でもある。

【Image】
身長が175cmと長身のすらっとした肢体を男物のスーツに包んだ姿が仕事着。休みの日にはかわいい系の服も着たいなぁなんて思いながら、残念なことに休みは無い。
仕事中は右手には盾を左手には花束を持って周囲を警戒している彼女の姿が、そこにはあるだろう。左手の花束はフェイクであり、実際には愛銃のB666マグナムを胸ポケット近くの隠しホルダーに入れてる。花束はちょっと古い冗句。
本当に花束の中に銃を入れる時は、それは彼女が復讐を誓った相手の前に現れる時に。まあ、「手向けの花」って言う奴か。CDだな、バディ。

現在は自分の大好きだったおじいちゃんを殺した相手を探しつつ、家出をした弟の“鉄壁 衛 Kaze=kaze、kage”を探している。

 「いろいろ言ってきたけど、こんな私でも信頼してくれるなら。仁義、貫かせて貰います。じゃあ、これからよろしくね」

【Data】

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