Is_Amadeo

“笑う靴”のアマデオ<“Riderescarpe”Amadeo>

「あ、いらっしゃい! ウチの店の単車はどれも一級品! 自分に合う奴が必ずあるはずさ!」
「いつか、親方のにも負けない立派な二輪を作って、自分で乗って冒険に出る。――それがオイラの夢なんだ」

≪プロフィール≫

【性別】男性
【年齢】十五歳
【国籍】ヴァッテンハイム
【シンドローム】オルクス/ブラックドッグ
【コードネーム】お前は一介のバイク工に何を求めているのか。
【ワークス】商店主
【カヴァー】バイク工見習い
【ロイス】
  • [親方]ドミニク・バロー:■尊敬/□劣等感
  • [友人]ジョゼット・バロー:■友情/□恥辱
  • [祖母]エルマ:■感服/□悔悟
【ライフパス】
  • [出自]:父親不在 > 父さんは“冒険家”だったらしい。家にも幾つかお土産とかが転がってるけど……。
  • [経験]:多忙 > 幼い頃に母さんも死んじゃって、ばあちゃんと二人。働かなくちゃ、生きてけないよ!
  • [邂逅]:師匠-ドミニク・バロー > ドミニクさんはオイラの二輪作りの師匠。親方の作る単車は、街で評判なんだぜ!
  • [覚醒]:無知 > いつの頃からかわかんねぇけど、気がついたら便利な力が使えるようになってた。俺、何かしたっけな?
  • [衝動]:妄想 > ああ、でも、やっぱり。オイラもいつか、冒険に出たいぜぇー……。

≪容姿≫

 金の混じったざんばらな赤髪、大きな緑眼の目立つ利発そうな顔立ち。
 同年代の少年らと比べるとやや小柄なで細身な体躯。
 だぼっとしたツナギ、腰に提げた工具の詰まったベルトポーチ、それから穴の開いた革靴が特徴。
 尻ポケットには、バイクの図面と冒険小説、それからいくつかの飴玉が詰まっている。

≪設定≫

 父母を幼い頃に亡くし、祖母と二人暮しをしているイタリア系の移民の少年。
 ヴァッテンハイム公国のとある街で、バイク工見習いとしてどうにか生計を立てている。
 好きなモノは機械いじりと冒険小説と甘いもの。
 酒が入るとやれオイルクーラーがどうのカムシャフトがどうのと語り出し、
 テンションが上がるとデフォーだヴェルヌだスティーヴンスンだと騒ぎ出す。
 どうやら顔も見たことがない父は冒険家だったらしく、家に金を残してくれなかったことを恨みつつ、憧れてはいる様子。

 ドミニク・バローというバイク工の元で修行中。
 ドミニクの手がけるバイクはタフで長持ちしやすく、燃費もいいとヴァッテンハイムではちょっとした評判。
 アマデオのぼろぼろになった革靴がカパカパ開くのを見て、ドミニクはアマデオのことを“笑う靴”と呼ぶ。
 恥かしくもあるが、親しみを込めて呼んでくれる親方のことがアマデオは大好きである。
 ドミニクの娘、ジョゼットとは職人技を競い合う良き友人にしてライバル。
 幼い頃から一緒に修行をしてきた仲で、兄妹のような、姉弟のような。

 物心ついた時には、アマデオは機械の声を聞くことが出来た。
 彼自身には当たり前のことなのだが、人前でも平然と会話を始める為、ちょっと自重した方がいい。
 そんな奇妙な行動も目立つ少年だが、生来の明朗さ、快活な表情と合わせて、街中での評価は悪くはない。
 日々を一生懸命に過ごし、周囲の友や大人にも恵まれ、非日常を夢に見て明日を迎える。
 アマデオは、そんなどこにでもいる少年である。

PLより

 イメージは某天空の城と某宅急便の主人公を足してCampariで割った感じ。
 多分データ的には微妙かもしれないが、キャラロール頑張るから許して!
 あ、ダメ? ですよねー。


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