2009夏六門2nd 第四話

  • エリナへの手紙
サザンに戻ったエリナはレリスから墓の埋葬品一式を返還される。そのには祖父母の書簡があり、共に納められている封印具が必要になるような時がきたら、子孫には、封印の血族と共に再封印のために行動してほしい、と書かれていた。エリナはサザンに残り、埋葬品一式はジュウザとケットシー飛脚の手によってソディの元へ届けられることとなったのでした。

  • ドーム探索
ルード教授からの依頼。ドームの中に飲み込まれたベレニスの村の様子を確認し、村人が存命ならば、救出する。

  • ドーム内部
通常の空間に異空間の位相がところにより薄く濃く重なり合っている。どこからともなく現れたゴールデンベアと会話をしたり、星の欠片を三つ集めて空に返したり、輝く橋を作り出し村の前の絶壁を渡ったり。

  • 決戦
村の前にはタディエ、メルルが待ちかまえていた。魔神の封印を完全に解くためには、エリナのもつ最後の封印具が必要となるらしい。しかし、タディエらはあっさりとPC達に倒される。

  • そして、
村人を『ゲート』を使ってドームの外へと救出し、今回の依頼は終了した。


  • ゴールデンベアが歌っていた童謡の歌詞
夜空の星は憧れた
地上の光に憧れた
夜空の中を駆け抜けて
流れるように落ちてった
あそこはどんな場所だろう
あそこに何があるのだろう
そんなことを考えて
星は地上に落ちてった

落ちてる途中で星は割れ
離れ離れに落ちてった
互いに遠くに落ちたから
互いが互いを見失う
みんなは何処に行ったかな
自分は何処に行ったかな
そんなことを思う度
何だかとても悲しかった

一つの欠片は善人に
一つの欠片は才人に
一つの欠片は悪人に
それぞれ拾われ教わった
しりたがってた地上のことを
けれども彼らの今の願いは
一つの星に戻ること
彼らはそうしてくれる人間を
どこかでずっと待っている

彼らが一つになったとき
闇に光がかかるだろう
彼らは夜空へ飛び去って
光のおっぽが橋となる


上記の記述が、何故か携帯のメモ帳から発見される。多分、このようなページを作りたかったのだろうと今更ながらに思い、作ることにした。
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