澱み流れて > Boy meets a Girl~Who Needs a cry~

「Boy meets a Girl~Who Needs a cry~」


「なあ、相棒。この酒を空にして…それで、俺達の関係も終わりさ」
 男と女が出会った物語は
 男と女が出会って終わる。

 男と男の友情は
 男と女の愛情に試される。

 罪無き女を襲うナイフ
 男は守るのか、それとも、ナイフを向けるのか。

 「澱み」の終焉は、全ての仕事を終わらせる。
 長い長い残業の果てに…。
 "Boy meets Girl~Who needs a Cry?"
 「流れ」る先をまだ誰も知らない。



●PC紹介
PC1:黒木 定(くろき さだむ) PL:N君  
 アーマメント社に勤めるさらりまん。情報処理をしてる人、主に情報を暴き、晒し、っていうか捏造もするエリートサラリマン。社の情報を売り渡し移籍した「藤原 勝利」とは因縁のライバルであり、かつて一人の女性を巡って争った仲。
クーゲル社の起した今回の事件で、彼との最後の決着をつける。
直感把握は「男の世界~自己の、そして他者の進むべき先に光の道が見える~」

PC2:緋笹 桐緒(ひざさ きりお) PL:ゲヘナの偉い人 
 クーゲル社にて生体兵器の実験台とされ、改造を受けた少女。しかして、その正体は!!なんと滅びゆく別の世界から来た別次元生命体なパンクファッション大好きっ娘なのだ!!
事故によって、クーゲル社から逃げ出した彼女は、クーゲル社の追ってから逃げ、あてどころ無く彷徨った山の奥。その少年との運命の出会いを果たした。
直感把握は「塩の柱~滅び行く故郷が塩に変わっていったのを見て、滅びの兆候が塩のように見えるようになった」


PC3:永沢 隆矢(ながさわ たかや) PL:Ume
 調律師同盟に所属する調律師。だけど、普段は少し「流れ」のおかしい所を直したり、ちょっとした歪みを解消したりする普通に近い少年。あの家族に囲まれているのに普通に育ったのは奇跡か!?
 いつものように、山に入って自身の調律をしていると、突然の爆音が山に響き渡った。そして、散発的に聴こえる銃声?不審過ぎる状況に、彼は山の奥へと入っていき、そこで、少女と運命の出会いを果たした。
直感把握は「顔に言葉が書いてある」つまり、他人の考えが言葉で顔に書いてあるように見えるのだ」


感想とか頂けると・・・・どうなるんだろう?
  • 違和感を感じていたMIDOL表記を修正 -- びびんば (2009-10-22 20:12:47)
  • テンポが良くて面白かったです。緋笹かわいいよ緋笹。あと勝手ながら各シーンMIDOL→MIDDOL表記変更によるリンク切れを修正しておきました。 -- Sig (2009-11-02 20:57:56)
名前:
コメント:
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。