BMG_CLIMAX

■ミドルシーン13:最後の前に
GM :じゃあ次はマスターシーンです。
黒木: あいよ。
GM :藤原の執務室。室外に目を遣る藤原を前に、ブリーズが報告をします。
ブリーズ(GM):「……あー、ピンクパンサーが殺られた。あと、二時間ほどで奴らはラボに到着するぜ。……まあ、ラボに到着されたらこちらに勝ち目は無い。――どうします? 藤原さん」
藤原(GM):「――私が出よう。此処で、決着をつける」そしてブラインドが降りてきて、シーン終了。


■舞台裏
GM :買う物があるなら、どうぞ。
永沢: はい。ハンバーガーを(笑)
GM :ハンバーガー好きだな、おい!(笑)
緋笹: ここは敢えて、ハンバーガーを買います(註:このゲームの回復アイテムは回復量が能力値依存のものが多く、肉体の高い緋笹にとっては技術依存のハンバーガーよりは肉体依存のウイスキーの方がより効率の良い回復アイテムとなる、筈なのである)
永沢・ GM :あれー?(笑)
緋笹: (ころころ)一個だけ作れました(笑)。これ永沢にあげていいですか?
GM :どうぞどうぞ(笑)
永沢: ありがとうございます(笑)。これで合計4個取得
黒木: 《ゴールドカード》の購入判定行きます。これだけじゃ足らないかな? (ころころ)37? 二個は通って……無いか。あ、これって誓いの効果乗せられましたっけ?
永沢: 乗りますよー
黒木: 流れを突っ込めばいけなくは無いが……勿体無い
GM :そうか、皆イメージチェンジを買わないのか
緋笹: 私買いましたよ? お風呂の時ですけど
永沢: 十分買えるものですけど、この立ち位置でイメージを変えるのもどうかと思ったので(笑)
GM :分かりました。
黒木: 幾らでどういう効果でしたっけ?
永沢: 購入の目標値は10ッすね。黒木さんなら00以外で買えるはずっすよ。
GM :効果は次のシーン開始時の手札の枚数を1枚増やすと言うものです。今使用すると皆さんは8になるはずですね。
黒木: さっきの判定の余剰で購入してもいいですか?
GM :余っているようなら構いません。
黒木: 37だったので残りは14、問題ない。
GM :じゃあ、手札をもう一枚お渡しします。

■クライマックス:ふたりのエージェント、2人の希望
GM :では君らは首都高を降りて、ラボのあるという建物の前まで来た。クライマックスシーンなので全員登場です。
緋笹: じゃあ(衝動判定を)振りますか。
GM :振ってください、お願いします。
緋笹: ここは、あえてフレアを使わないで行きます(にやり)
永沢: でしょうな(にやり)
緋笹: (ころころ)
黒木: 通した! 素で通した!(意訳:流れ(プラス修正)無しで判定成功した!)
永沢: おおぅ(感嘆)
緋笹: じゃあ、ちょっと心配そうに見ている永沢さんのほうを見て「まだ、です。まだ大丈夫です」と答えよう
永沢: ぽふぽふと頭をなでるように手をのせます。
GM :さて、あたりをもう少し細かく描写すると、高速を降りて少し行った郊外の一角。行く道と並行するように新幹線が走っているものの、人気は殆どない。そんなところです。
黒木: 「最後に仕掛けてくるとすれば、ここだろうな」
永沢: 「並行してる道って怖いですよね……横から来そうで(苦笑)」
黒木: 「あいつなら、絶対仕掛けてくるはずだ」
GM :と思っていたのですが、道が線路から離れビル街に向かうに至っても襲撃は無いですね。
黒木: あらら。
GM :目的地も近づき、どうやら最後。何も無いのか、と思ったところで……
一同:「「「・・・・・」」」
黒木: それは無い! 奴の事だ、絶対に来るはずだ!
GM :ええ、直感把握をどうぞ。
黒木: 追加なし! 目標値70で(ころころ)通しました!
緋笹: 特に追加しません。目標値78(ころころ)11で成功。クリティカルですね。
永沢: 目標値68で(ころころ)64で成功です(冷汗)
GM :よし、じゃあ一番成功してる緋笹。一瞬にして周囲のビル群が塩の柱になるイメージがあなたの脳裏に浮かびます。同様のイメージは他二人にも広がり、黒木が急ブレーキをかけた。その途端、眼前のビルが轟音を発し薙ぎ倒される。みれば脱線してきたのであろう、先ほどわかれた新幹線がぶつかっている事がわかります。
緋笹: うわぁ
GM :そしてそのまま、あなた方がいるところを閉じ込めるかのようにビルが倒れてゆく。と言う演出で≪マヨヒガ≫を使います。
緋笹: う、うわぁ(笑)
永沢: 「物理的な足止めにも程があると思います(呆然)」
緋笹: 「滅びが来る!」
GM :で、ガガガガガと音を立てつつ新幹線が止まるのですが、止まったところで新幹線の扉がギーッと開きまして、
緋笹: まさかそんな登場を!(笑)
永沢: 派手だなぁ(笑)
GM :「久しぶりですね」と言いながら、藤原が登場した。
黒木: 「来るとは思っていたよ、藤原」
藤原(GM):「これより先に、あなた方を通すわけには行きませんからね。……これも仕事です。覚悟、して下さい」
黒木: 「ならば、俺はここを通らせてもらおう。……これも仕事なんでな」
GM :その台詞にかぶせるかのように「怖いねぇ」と言う声が聞こえる。
緋笹: まさかさっきのサラリーマンが
GM :背後の倒壊したビルのあたりから来ると思ってください。
ブリーズ(GM):「いやぁ、怖い怖い、流石は黒木サンだ。ウチの代表とも、まあ良い勝負のエージェントなんざ、あんた位だからなぁ。代表、どうしますか?」
GM :そんな事を言われますが、藤原は黒木のほうだけを見て
藤原(GM):「残念ながらここを通すわけには行きません。あなた方はこの倒壊に巻き込まれて、死んだのですから」
ブリーズ(GM):「と、まあそういうことらしいなぁ。いやぁ怖い怖い、"脱線事故"だなんてなぁ」
永沢: 「これ今までよく事故で処理できたなぁ、なんて思うレベルの荒っぽさだなぁ(笑)」と軽く首を振って
藤原(GM):「ええ、今回は余りにもやりすぎました」
緋笹: ハハハハハ
黒木: 「それはしょうがないだろうな」
藤原(GM):「だが、まだ我々クーゲル社が生き残るためには彼女が必要なのです」
永沢: 「(ぼそりと)そこまでするのか……」
黒木: 「なら、それも今日で終わりにしてやる」
藤原(GM):「時間稼ぎですが、今日で終わりにはできません。なぜなら、貴方方はここで死に、我々には若干の猶予が出来るからです」
黒木: 「(底冷えのするような声で)やれるものならやって見ろ」
藤原(GM):「……29号」
緋笹: 「私は29号ではない。私の名前は緋笹桐緒」
藤原:「どちらでも構わない。君は、此処にいてはいけない存在だ。数日間過ごしてわかっただろう。君は"普通"とは違うのだよ。"普通"に生きてゆくことなど、出来ない」
永沢: 「(挑発的に)何をいってんのかねぇ」と藤原を見やったあと桐緒のほうに視線を向ける。
緋笹: 「それでも私には、それを受け入れてくれる人がいてくれた。だから私はその人と一緒に、その道を歩みたい」(流れの山)
GM :それを聴いた瞬間、藤原は奥歯をぎりっとかみ締めた。でもビジネス笑顔は崩さずに(笑)
藤原(GM):「それはまやかしだよ。ずっと一緒にいることなんて、出来ないんだ。」
永沢: 「なーんか、有ったんですかぁ?」と更に挑発しつつ、《直観把握》って言って良い?
緋笹: あはは。
GM :良いよ。
永沢: しかし、性格悪いな、自分。(ころころ)技術で判定には成功してる
GM :さて、"澱み"を把握しようとする事は危険なことだ。君は言葉が余りにも複雑に絡み合いすぎて、覆いつくされるようなイメージに襲われる! まあ、丸ごと罪・穢れのような、ね。
緋笹: うわぁ(笑)
永沢: なるほど、了解。それを直に見ちゃって「きっつい人ですねー、ホントに。もう堕ちて、るんですね」と少し気おされて脂汗を浮かべる。
黒木: 「まあ、始めからそうだと、思っていたがな。本当に堕ちるとは、思っていなかったよ」
藤原(GM):「堕ちる? 何を言ってるんですか、これは"仕事"ですよ」
黒木: 「違う。お前がやっている事は、只の、殺戮だ。"仕事"などではありえない!」
藤原(GM):「なるほど確かに、私は百人のヒトを殺したでしょう。まあ、まだ生きているかもしれないが直に死ぬ運命にある。だがそれでも、大切なものを守りたいと言う心がある。私にとって、百人の命よりも大切なひとつがあるのですよ。これ以上の説明は不要です。君達には眠ってもらいましょう」と言って戦闘を、開始します。
黒木: 「堕ちたってのはなぁ、両者を救うと言う選択を、考えなかったからだよ! お前!」(流れの山を前に)あーこんなにクラブばっかり来てもしょうがないんだけどなぁ(笑)
永沢: いやいや、あなた使うじゃないですか(笑)
黒木: 片っ端から投げるか!

GM :では改めて、戦闘開始と行きましょうか!
永沢: 承りましょう(笑)

●第1ラウンド
初期の布陣は 藤原‐PC‐ブリーズ の3エンゲージ
行動順は 藤原 黒木 緋笹 永沢 ブリーズ

GM :では戦闘開始タイミングです
永沢: 《寄せ付けぬ暴風》を宣言。3枚で。今までと同じモーションなのですが、今までより更に強く猛る風。そう、周囲一帯の瓦礫を吹き飛ばす勢いで沸き起こります。
黒木: 「あいつの風、いつもより強いか」
藤原(GM):「だが、私の前ではそよ風に過ぎない」
永沢: ちょっと言われる気はしたが(笑)。「ま、そよ風でもいいんですよ。想う場所に届けば、ね」
黒木: さて、では行動値を聞きましょうか
GM :ちょっと待って、セットアップがあるはずだから……ブリーズが《砂の城》使用。
黒木: まぁた、それか!
永沢: そりゃあ、さっきも使ってましたもん(苦笑)
緋笹: 撤収しただけでしたからね、奴は
黒木: まあ、全力で来るわな
永沢: こちらのセットアップは、そうですねぇ。自分にかけるのはまだいいから……。
黒木: こっちは、まず全力で藤原殴りにいきますので。移動した後、フルパワーで。ってことで1ターン目は攻撃しません
永沢: 分かりました。では、《的確予測》を自分に。(ぼそっと)まだ、ですね。(←何か演出を考えているらしい)
GM :こちらの藤原の行動値は29です。
黒木: うっわー向こうの方が早かったか。
緋笹: まあボスだし。
黒木: それもそうか。
GM :で、ブリーズはさっきと同じ10です
永沢: 行動順、挟まれたか。まあ良いや。
黒木: じゃ、はい、藤原の行動ー。「さぁ、かかって来いよ」
GM :「では、行きますよ」と言いながら、イニシアティブプロセスで≪高速移動≫を宣言。ふっと姿が掻き消えたかと思うとPCに接敵。そしてマイナーアクションで≪神の御業≫を使用。これでマイナーが3回使用できます。まず懐から薬を出して首元に注射。≪メメント・モリ≫を宣言です。これで判定値が+10され25。さらに≪奇抜攻撃≫+≪転倒攻撃≫を使用。怪鳥音と共に飛び上がり、落下の勢いを利用して足元を薙ぐ!
黒木: 範囲攻撃?
GM :いや、違う。っと更にメジャーアクションで≪陽炎舞≫を宣言。これでリアクションには認識値を使用しなくてはならなくなる。で、対象は(ころころ)桐緒だ。
緋笹: 認識を使ったほうが避け易くなる私にとってはありがたいと言うかなんというか……。
永沢: 同じく(苦笑)
黒木: あはははは、関係ないのだよ(笑)
GM :なんと言う事だ(笑)。(ころころ)52であとは……いやここではやめておこう、達成値52。
永沢: 庇いますよ?
緋笹: 回避は無理っぽい。
永沢: 了解。≪銀の守護者≫を宣言。更に≪迎撃の用意≫! ただ、判定は15スタートなんですよね(ころころ)低ッ! 達成値20、なのでA使用。40なので……。
緋笹: あと12ですね。
黒木: 行っとけ! (Aを切ろうとする)
永沢: あ、待ってください。屑札使って差分10にするので絵札があればそちらで!
黒木: 了解! (絵札に差し替え)
GM :まーじでー(苦笑)
永沢: ダメージは(ころころ)こっちも低い、29点意志。
黒木: ガシガシいっとこう! ≪天からの支援≫、ダメージ+14!
GM :最終で43か。うん喰らった。
永沢: 「援けてもらった分は、十分に支援しますから。頼みましたよ!」
黒木: 「ああ、分かっているさ」
藤原(GM):「邪魔です、あなた」と言いながら視線を永沢に向ける。余り喰らってはいないようだね。
黒木・ 永沢: まあ、そりゃそうでしょうな。
GM :では黒木の行動です。
黒木: 「お前と俺とは、どっか妙に気が合ったよなぁ」
藤原(GM):「昔の話です」
黒木: 「確かにな。だが、こういう零距離戦闘が好きな事まで、同じとはな」
藤原(GM):「…………」
黒木: ほんじゃ行きます。≪神の御業≫≪グランディア≫≪神性顕現≫≪伝説へのプロセス≫! うわぁぁ、ごっそり削れた!(小註:コストがきついのです)で、≪刹那の一閃≫!
GM :どうぞ
黒木: 「これで、行くぞ! 手加減は、なしだッ!」えっと46スタート(ころころ)なんかとんでもない目がでてるぞー!
永沢: 合計57、ですね。
黒木: ふむ、67といってあげよう。差分値つきだ!
GM :ふむ、20プラス……いや、 ≪後の先の撃≫使用!
永沢: 突き返しかっ!
GM :これで25プラス(ころころ)駄目だなぁ42。
緋笹: それ、22なんじゃないかなぁ(と≪大いなる力≫でエースを使用)
GM :間違えた、22のようでした(笑)
黒木: 45点追加!
緋笹: では足払いをして体勢を崩します。
黒木: では更に≪天からの支援≫、《ゴールドカード》一発! ダメージプラス68! これで121+5D(ころころ)なんだこれ。出目19で140ジャスト!
GM :140!? 属性何でしたっけ?
黒木: 肉体で140!
GM :肉体か、じゃあ半減だな。
黒木: てことは70点か。これは結構きついだろう
GM :「チッ、やるな」とだけ言っておこう。
緋笹: そこへ私の行動ですか。ここは畳み掛けましょう。さっきの足払いからの流れで気付かないうちに藤原の背後に移動して、マイナーで≪九重の刃≫。これでリアクション不可能です。
黒木: リアクションで0!?
永沢: 判定できないからそうなります。
緋笹: で、メジャーは≪刹那の一閃≫! さっきの攻撃でのけぞった背中に、逆立ちの要領で思い切り蹴り上げます!(流れの山)
GM :よっし、良い感じです。
黒木: とりあえず支援は乗っけてあげよう。
緋笹: やったぁ。
黒木: そのまま、流れるように追撃をしてあげよう。≪女神の祝福≫でプラス10ね。
緋笹: 23スタートの(ころころ)37の(自前の"流れ"追加で)57!
黒木: 57点追加ー!
GM :57だと!?
緋笹: えっと、113プラス4d、かな?
黒木: プラス34! (と≪天からの支援≫)
GM :147スタートか。
緋笹: 半減されちゃうからそんなに強くないですよ?
永沢: いやいや(←半減されないのに実ダメージ14くらいしか当てられない人)
緋笹: では行きます(ころころ)
黒木: なんかすっごい目が奮ってるな、おい(笑)
GM :おいおいおいおい。
緋笹: 28で、175点の肉体ダメージです。
GM :半分で、87点か。
緋笹: では後頭部に一撃を見舞ったと。さて、これで私の素手はどれだけ削れたかな(ころころ)お、2点しか削れてない。
黒木: あー、こっちの消費全然考えてないからPPが既にヤバイ。基本PP割り込んだ、もう。
永沢: そいつは、早いですね。と言って、私ももうすぐですが
緋笹: 私は安定性を重視してみたので。
黒木: 安定しすぎだ、そこは(笑)
永沢: いやぁ、良い感じですよ。
緋笹: まあ、切り札使っちゃったけど。
黒木: あれ、シナリオ一回だっけ?
緋笹: はい。
GM :「早めにやらなきゃ、駄目なようだな」と首筋に一撃喰らいながら。
黒木: 「当たり前だ。俺を……いや俺"達"を相手にして、お前ら二人で勝てると思っているのか?」
GM :「勝たせて、もらうぞ」と藤原が言うんだけど、ブリーズのほうが動くよ。
永沢: まだこっちが動いてないよ(笑)
GM :失礼。では14で永沢。
永沢: まあ、やること決まってるんだけどな(笑)。マイナーで、自分で買った方のバーガーをかじる(笑)
緋笹: 演出の予感に一枚(と流れを投げる)
永沢: で、メジャーで《白き剣》を抜く。終了。
GM :ではブリーズ。マイナーアクションで≪風の便り≫を使用して攻撃の達成値上昇。っと、その必要ないか。メジャーのみで≪火炎地獄≫を使用。
永沢: 対象は?
GM :その(PC+藤原)エンゲージ。判定は成功。
黒木: まーた≪火炎≫が入りましたなぁ。
GM :出来た壁のTPは50、ダメージは毎ラウンドのクリンナップ時に10点。
永沢: 藤原にもダメージいくん?
GM :行くけど、≪澱みの深淵≫によってダメージ無しです。
永沢: 成程。
藤原(GM):「我が社の耐熱防護服があれば、この程度の事は関係ない」
黒木: 風で吹き払ってるのかと思った。
永沢: 「すみません。残念ながら僕では、このレベルの炎になると自分の回りしか風のコントロールが出来ないようです」(←≪寄せ付けぬ暴風≫の効果でダメージ0)
黒木: 「やむを得なかろう」しかし、2ターン目からは……
緋笹: 2ターン目からはウイスキーを飲み続ければ大丈夫です
黒木: 今後のダメージ考えるとPPもヤバいっちゃヤバいんだが、こっちはもう、消費考えずに殴り合いするしかないだろう。
永沢: そうですね。
GM :ではクリンナップに≪メメント・モリ≫の効果でTPが(ころころ)25削れる。こんなに来るとは思わんかった
黒木: 当たり前だろう。
永沢: それ、ほぼ期待値のはずだが(苦笑)
GM :確かに。

  ●第2ラウンド
布陣は ブリーズ‐それ以外 からスタート

GM :じゃあ、2ラウンド目セットアップ。こちらは≪那由他の一瞬≫。
永沢: では宣言だけしておきますが≪的確予測≫を……黒木さんに。
黒木: 了解!
GM :では行こうか。マイナーで≪神の御業≫、で、≪荒ぶる力≫……≪荒ぷ(PU)る力≫使用(笑)
永沢: もう、いいんだよ、マスター(笑)。そんなに自分を責めなくても(笑)
黒木: 荒ぶって良いんだよ(暖かい声)。
緋笹: そうですよ(同上)。
GM :ありがとう。では≪荒ぶる力≫を使用。更に≪転倒攻撃≫を重ねます。
緋笹: 転倒はいやだ。
GM :あと、≪範囲攻撃≫を使用してメジャーアクションで≪死の舞踏≫使用。
黒木: 差分値乗る?
GM :いや、違う。二回攻撃来るよ。
緋笹: それで範囲攻撃かー。
GM :というわけで一回目行きまーす。(ころころ)達成値は59です。
永沢: 範囲攻撃があるなら、≪的確予測≫の対象ミスったかなー。
緋笹: ちょっと厳しいかもしれないけど、それ、49って言っておきます(≪大いなる力≫使用)。
GM :その演出をするんだ!
緋笹: じゃあ……(といって GM を見る)
GM :おっと。では、「死ね!」と短く言いながら、一足で飛び込んできて蹴りを放ちます。
緋笹: では、先ほどからの流れでその足にしがみついて、攻撃を遮ります。
永沢: ではそこに≪手繰り寄せる希望≫と言います。
GM :了解です。
緋笹: ……なんでこんなに熱い肉弾戦になってるんでしょう?(笑)
GM :わかんないです(笑)
永沢: で、その熱い戦いを見て、手を出さない訳もなく(笑)、体ごと藤原に立ち向かう緋笹に対して「お前、下がってろ!」と怒鳴りながら一歩前に出て≪迎撃の用意≫と。
黒木: 判定どうぞ。
永沢: (ころころ)……35が限界。
黒木: (すかさず)55!(≪女神の祝福≫使用)
永沢: ありがとうございます、で、ダメージが……これも低い……。
黒木: ≪天からの支援≫! 「こっちは一点でも通るとやばいからな」
永沢: これで、57、かな。「そうですね。通すわけにはいきません」
GM :この属性のダメージはそのまま抜けて来るんだよな。57かー、PP0!
黒木: ぃよっし! まず一度! 次を凌げばこっちの勝ちだろう!
GM :「だが、まだだ!」 と言いながら二回目いくぜ(ころころ)50、ここで≪絶望の一撃≫使用!
一同:絶望!?
GM :あ、違った≪禁断の法則≫の方だった。
永沢: それでも70か。
黒木: (緋笹に)≪大いなる力≫はいいよ。
永沢: 出目が良くても難しいし(苦笑)
緋笹: そうですね。
GM :じゃあ、回避どうぞ。
永沢: では、≪手繰り寄せる希望≫使います。
黒木: 「まだまだっ!」と。
永沢: ええ(笑)。(藤原に向かって)「何処までも、お相手しますよ」
GM :では更に「死ねぇ」と言いながら体を捻り、踵を叩き付ける! ダメージは(ころころ)106!
永沢: む、残念。それは落ちるわ
黒木: まあ、そりゃ無理だわ。
緋笹: 「永沢さんっ!」と、悲鳴を上げます。
永沢: にっと笑って《強制転換》! (ころころ)57! TPやばッ!(笑)
黒木: 一気に! 一気に危険値まで(笑)
永沢: はい、TP残り12です。
GM :おっけーです。転倒をお忘れなく。では、セットアップが終わって、通常行動。マイナーで≪神の御業≫ののち≪神性顕現≫使用。社会+10。
黒木: まあ、有るかもとは思っていたが。……PP大丈夫か、それ?
GM :えっと、まだまだ大丈夫です。
永沢: まあ、澱みですからねぇ。
GM :で、さらに≪転倒攻撃≫、≪範囲攻撃≫、でメジャーが≪陽炎舞≫
永沢: 達成値-10でこれか(苦笑)
GM :では、いきまーす(ころころ)53、全体に。判定は認識値でどうぞ。
黒木: (永沢に)行けますか?
永沢: 判定値のスタートが2なんですよね……(計算中)。
緋笹: とりあえず、43にしておきますね。(≪大いなる力≫使用)
GM :強制転換はヤバいっすよ? 《かばう》を選択したら?
永沢: いやいや。言ったでしょう、最後までお相手するって(苦笑)。では≪手繰り寄せる希望≫の後≪迎撃の用意≫!
緋笹: な、なんかロールプレイをしてください(流れを手に)
永沢: 成程(笑)。「さっきも言ったとおり、最後までお相手します……。と言っても、もうまともに動けないんですけどね(苦笑)」
GM :と、先ほどの攻撃のダメージでくらりと倒れた君の喉元をめがけ、まるで陽炎のように動きを見せない彼の蹴りが迫る!
永沢: 「まあ、動けないからと言って動かないわけには行かないわけで……。ありがたいことに僕には体以外にも動かせるものがあるものですから!」と言って、風を前面に集中させ、交差攻撃を狙う!
GM :「……君は良く頑張った」それを突き破らんとするかのように、勢いを増す蹴りを放ちつつ彼はそう、呟く。
永沢: 笑みを浮かべて、判定に行きます。(ころころ)出目5……これはヤバイ。
緋笹: あ、それはきつい。
黒木: 10までなら足せるけど……
永沢: それだと無理です。仕方ない、斃れますね。
GM :俺、それは誰かがかばった方がいいと思う。行動終了になるけどあとの事を考えると。
永沢: 戦術的には多分そのとおりですな。
緋笹: ここは庇うしかないか。
永沢: 押し切れるかも、ではありますけどね。ちと厳しい(苦笑)
黒木: 緋笹に庇ってもらえ。そのほうが美しい(笑)
永沢: 美しい、なるほど(笑)。じゃあ、すいませんが。
GM :では喉元にその足が迫り……
緋笹: その間に体ごと飛び込んでいきます。
永沢: 「うわっ、下がれって言っただろ!」
GM :では君の首を刈ろうとする一撃を、彼女が身をもって、止めた。ダメージはひゃく……。
黒木: 論外論外(笑)
緋笹: そのまま勢いで転がされていきます。《強制転換》は(ころころ)56! 何とか生き延びた。
黒木: こえー。
GM :あぶねー(笑)。
緋笹: 残りTPは12。
GM :では、行動終了かつ転倒状態になってます。
緋笹: はい。
黒木: 「これで……これがお前の、望んだ事なのか!」攻撃行きまーす。
藤原:「"これ"ではないのですがね。この先ですよ」どうぞー。
黒木: ≪伝説のプロセス≫+≪刹那の一閃≫! 「これで、沈める! 手加減は、しない!」(ころころ)63! 流れも乗せて73と言ってあげよう。
GM :73!? ないなー(ころころ)
黒木: ≪禁断の法則≫とかないの?
GM :(計算中)いや、初期作成のキャラクター相手にあまり出さないようにしようと思ってたから。
永沢: 成程ね。
GM :38、か。
黒木: 差分値45か。
緋笹: いや、私がさっき割り込んだために攻撃が鈍ったと言う事で(≪大いなる力≫使用)。
黒木: 《ゴールドカード》、≪天からの一撃≫も併用! 「沈める!」 121+5D9で(ころころ)138点! 肉体な。
GM :PPゼロになったから防御属性は関係ないんだけどね(計算中)、42点残った。
黒木: っかぁー仕留め切れなかった!
永沢: 42か。きっついなぁー。
GM :「ふん、強い一撃ではある。が、私を止めるほどではないな」といって跳ね除ける。これで行動終了かな?
永沢: ですね、次は私の番です。心許なくはありますが、まず藤原さんを狙わなければ話にならないようですからね。そちらに攻撃しましょう。
GM :ふふん、いいのかな? このままだと、このエンゲージのキャラクターに10点ダメージ行くよ?
緋笹: PPは56点残ってるので大丈夫です。
黒木: まあ、ぎりぎり無視できる数字ではある、な。
永沢: 僕にいたっては通らないので。
GM :成程。では、どうぞ。
永沢: マイナーで転倒を解除。メジャーで特技無しで殴る! (ころころ)24! 流れを足して34。
黒木: 44と言おう。(≪女神の祝福≫使用)
GM :44かー(ころころ)
緋笹: 差分値乗ります?
黒木: 乗らない。
GM :突き返す(ころころ)41+25で66!
永沢: あ、それは無理だわ。ダメージどうぞ
GM :(ころころ)66!
永沢: 66? 耐えたわ。
GM :はぁ(裏声)!?
永沢: いや、だって、強制転換でPPはそれなりになってるし暴風でダメージ軽減してるから。
GM :ああ。そうだったー。
永沢: ってことで4点残った。
緋笹: でもそれ、クリンナップで死ぬんじゃ?
永沢: いや、クリンナップのダメージも軽減できるから大丈夫。
緋笹: あ、そっか。
永沢: 「やっぱ、向いてないですねえ、攻撃(苦笑)」
黒木: では最後。手札切れたなぁ。
永沢: う。まぁ何とかしましょう。
GM :ではブリーズ。マイナーで≪風読み≫、メジャーで≪元素爆発≫使用。範囲攻撃になります(ころころ)36、か。
黒木: 転倒回復してるし、いけるか?
永沢: いまだと21スタートなので差分9以下ならいけます?
黒木: それなら。
永沢: では問題ない、筈! ≪手繰り寄せ≫ます。
緋笹: こっちも下げます。29まで!
永沢: ありがとうございます。では≪迎撃の用意≫! 「まずは藤原さんに専念したいところなので……しばらく黙っていてください」(ころころ)
黒木: 問答無用!
永沢: 達成値は33、ですね。
GM :ダメージどうぞ。
永沢: (ころころ)27! 3点足りねぇ……。
GM :では、「くっ」と言いつつも壁のほうにダメージが行きます。で行動は終了。クリンナッププロセスですので10点ダメージを受けてください。
黒木: くぅっ、流石にきつい! だが! 残りPP12点。
永沢: 次のマイナーで回復してくださいね。
黒木: うむ、流石にこれは死ねる(笑)
GM :いや、行けるかもしれないよ? むしろ、問題は、だ(ダイスを集める)。
緋笹: ≪メメントモリ≫
永沢: そう、そこも恐らく危険なんですよね。
GM :(ころころ)24だから残り……18!
永沢: 残ったか。
黒木: 二回攻撃はもうなかろう。恐らく、那由他も。


●第3ラウンド
GM :セットアップ。こちらは何もしない。
永沢: ≪的確予測≫・・・って出来ない!
黒木: 弾(PP)切れ?
永沢: 弾切れっす。
GM :じゃあこちらの行動……
永沢: っとまって! 忘れてた、《思い出の品》を使用!
GM :っとそうだ、思い出の品があったッ!
永沢: (ころころ)よし、11点回復。
緋笹: よかったー。
黒木: で、≪的確予測≫、だな。
永沢: はい、勿論(笑)
黒木: 今度は自分自身に対していっとけ!
永沢: そのつもりっす!
緋笹: うーむ。
永沢: 余裕がねぇ。
GM :ではマイナーアクションで≪神の御業≫ののち≪高速機動≫でエンゲージを離脱。演出的には新幹線の中に入って行ったと思ってくれ。「ぐぅ」と苦悶の声を上げつつ胸を押さえて、車両に入って行ったかと思うと何かが飛んでくる! と言う事で≪魔弾を放つもの≫使用! 対象は単体なので(ころころ)黒木だ。
黒木: ふむ、一撃なら転換で耐えるかな。
永沢: 正直それは助かります(笑)
緋笹: 確かにそのほうがいいかも。
黒木: よし、勝負! お願いします。
緋笹: 黒木さんで良かったですね。
GM :ではそこに≪禁断の果実≫を使用。達成値+10と言います。35プラス(ころころ)合計63!
黒木: 対抗しようがないので振るだけ振る(ころころ)はい、振っただけ。
GM :ダメージは【澱み】の60+3Dで……、
黒木: はい、さいころ振る必要はありまっせーん。《強制転換》します。
GM :はい、どうぞ。
黒木: 目標値は57(ころころ)クリティカル!
緋笹: おおー。
永沢: 完全調整、ですな。
GM :完全、か。何点にする?
黒木: 問題はそこなんだよ。……1点にしておきます!
永沢: 1点ですか。
黒木: どうせマイナーで回復してから移動すっから
GM :分かりました。では、新幹線の中から飛んできた座席を、
永沢: 怖っ。
GM :座席を飛ばしたんだけど、君は。
黒木: 剣で切り払ったでいいでしょうか?
GM :オーケイ。だが、満身創痍だ。
黒木: 「ゲフッ……だが、負けるわけには行かないんだ!」マイナー、今まで取っといたマツタケ使用。34点回復!
永沢: 流石だー。
黒木: で、メジャーで……どっちに行こうか。藤原なら100%沈められる可能性はあるんだけど……追いかけよう。
GM :了解。では、メジャーで君は新幹線の中に入ったと。
黒木: ああ、駆け込むしかない! たとえ敵陣の真ん中だろうと、突っ込むしかないんだ。
GM :では、横転した新幹線の中で二人は、対峙する。
緋笹: では私ですね。
黒木: そこは転倒してるから、マイナーでは、復活しないと
緋笹: そうですね、マイナーで起き上がらないと。
GM :ブリーズのほう倒したほうがいいかもねー。
緋笹: そうですね。では私は、マイナーで起き上がってメジャーでブリーズと接敵します。
GM :「チッ、来たか」と舌打ちするブリーズ。
黒木: じゃあ次は永沢か。
永沢: ……困った(笑)。
緋笹: なんか投げて下さい(笑)。
黒木: むしろ殴るといいですよ(笑)。今なら支援は飛ばしますよ。
永沢: 確かに、マイナーで移動してと言うのはありますが。
黒木: まあ、当たらない可能性あるんだよな。
永沢: それも勿論そうですし、そもそも……っと、GM、エンゲージ離脱になるから移動にはメジャー必要ですよね?
GM :あー、そうだね。≪火炎地獄≫の壁があるし。
永沢: だよね。
GM :あー、二人とも移動無理だったのか。
永沢: いや、二人ともメジャーで動いてる。
黒木: あっはっは、問題ない。で、藤原のほうなら当たりさえすれば100%沈められる可能性はある!
永沢: むー、では少々無粋かもしれないですが、藤原の方に攻撃します。
黒木: 「無粋でも何でも問題は、無い! やってしまえ!」
永沢: では申し訳ない。
黒木: 「これ以上あいつの攻撃を喰らい続けるわけにも行かんのでね」
永沢: 「そう……ですね」
黒木: 「今のは幸運だったが、もうこれ以上、耐え切れないんでな」
藤原( GM ):「私も、負けるわけには行かないんですよ」
黒木: 「それを、こいつの前でも言えるか!?」 と、《みんなで撮った写真》使用!
GM :どうぞ!
緋笹: まさか(笑)!
永沢: いやあ、ここでは使うでしょう(笑)
GM :そして、俺は演出で上げなければいけないのだ(と流れを更に手渡す)
緋笹: そして俺は上げる余裕なんて無い!
永沢: 同じく!
黒木: よし、これでこっちからは飛ばせるよ!
永沢: では続けて動きます。「まあ、守るものがあるってのは、誰だって同じでしょう。それに関して、今更どうこういうってのも、無粋な話じゃないですか?」と藤原さんに向かって語りかける。
GM :でも、藤原は目の前の黒木を凝視し続けるんだ。
永沢: でしょうね。それはそうだと思ってます。マイナーで貰ったハンバーガを出し、《みんなで撮った写真》としても使用します……すいません、相当品にも程が(笑)
GM :いや、その演出にあげよう(笑)
永沢: で、「僕にも、このように守りたいものぐらいあるんですよ」と続け、手にした白き剣を投げ放ちます!
緋笹: ところで、私はそれを聞いてなんとなく赤くなってていいですか?(流れが飛んでくる)
永沢: ええ(笑)
GM :ええ、構いませんとも(笑)
永沢: では行きましょう(ころころ)29で、38!
黒木: 48といってあげよう(≪女神の祝福≫使用)
GM :外から来た白い剣に気付き迎撃体制を取り(ころころ)お、高い! 56!
黒木: 46に落とせば通る!
緋笹: 落とせます!(と、≪大いなる力≫)
GM :はい。ダメージどうぞ。
黒木: とどめ! ≪天からの支援≫プラス34!
GM :では剣を払い落とそうとするんだけど……
黒木: では払い落とし、打ち返そうとしたその瞬間に切り上げる!
永沢: 成程、ダメージは54です。
藤原( GM ):(落ち着いた声音で)「そうか。君が……最期か」
黒木: 「……当たり前だろう。――チェック・メイト」
GM :TP0。死亡です。君の前で、彼は背広の胸を押さえながら座席に座り込む。で、自分の血を見ながら君の顔に視線を移し、全てを諦めたような顔をする。胸から何か封筒を取り出して「仕事を頼むぜ……相棒」と言いながら、それをぱさっと落とす。
黒木: それを拾い上げ、「……了解。お前の最後の仕事は、ありがたく受け取ってやる」
GM :その言葉を聞くこともなく、藤原は、事切れた。で、外で「敵わないねぇ。……逃げてもいいかい?」とブリーズが。
緋笹: だが断る。
黒木: 「ああ、そうしてもらえるとありがたい」
GM :あ、いや君は新幹線にいるから会話には参加できないとするよ。
黒木: 次の手番で出る。
緋笹: 出来れば殴りかかりたいなー。PL発言ですが(笑)。
永沢: で、そちらの行動順なわけだが、どう動く?
GM :メジャーアクションで、逃げる用意しよう(笑)
黒木: そうか。
GM :逃げていい?(笑)
緋笹: エ、ナンノコト?(笑)
GM :ではクリンナップ。特に変動は、無しと。
黒木: 10点喰らうが、それだけだ。
緋笹: いや、移動してるからくらわないっすよ。

●第4ラウンド
GM :ではセットアップ。
黒木: で、やること無いわな。
永沢: 黒木さんは≪的確予測≫、必要ですか?
黒木: いや、もうつんでるからいいだろう(笑)
緋笹: ではこっちに下さい。
永沢: 了解。実はそっちに飛ばそうと思ってたんだけどPPとかの余裕なくなってビビッてた(笑)
緋笹: あはは。
永沢: と言うわけで緋笹に使用。
黒木: ではまずこちらの行動ね。まっすぐ出てきて、「チェックメイトだ。どうする、まだやるか? それとも……」
ブリーズ( GM ):「(遮るように)やらないよ」
黒木: 「そうか。どちらにせよ、クーゲル社は終わりだ」
ブリーズ( GM ):「だとしたら、まあ、逃がしてもらいたいものだねぇ」
緋笹: そんなやり取りの間に、私はマイナーアクションで、こいつの前に回りこみます。
永沢: うん(笑)。
緋笹: で、台詞言ってるところに、とび後ろ回し蹴り。
ブリーズ( GM ):「なぁ、お嬢さん……」と言ってそっちに注意を向けたところで、どうぞ(笑)
黒木: いっとけ(笑>流れを渡す)。
緋笹: じゃあ、まずキーナンバー効果で10として扱うこれを使って26スタートにします。
黒木: いや、それは≪大いなる力≫に使ってくれ。スートが違う(笑)
緋笹: あ、すいませんこっちで。(ころころ)あ、ひっく。28。
黒木: 30と言ってあげよう(≪女神の祝福≫使用)
GM :では回避は(ころころ)13。
緋笹: 13? (ぱさっ)3。(一同爆笑)
黒木: はい、差分値27。
緋笹: えっと、73+4D9 だから(ころころ)
黒木: +34!
永沢: 119?
緋笹: 119点の後ろ回し蹴りが顔面に命中します。
GM :《強制転換》します。しますが……(ころころ)87で失敗かー。
緋笹: 駄目だこいつ(笑)
GM :じゃあ、顔面を押さえながら「や、野蛮な・・・」と呻いて倒れます。戦闘終了。
黒木: とりあえずお疲れさん。
永沢: おつかれ。

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