BMG_MIDDOL4

■舞台裏
GM :では、パスの変更等は?とくにないかな?一応メリーは出たけど。
永沢: いや、ここで≪相性占い≫を使用して藤原さんに取っておく。
GM :理解した。
緋笹: あ、そうだ。「夢のお告げ」で前のシーンの内容を知っていてもいいですか?
GM :いいけど。
緋笹: じゃあ、自分に破壊衝動が眠っていたことを理解したことにします。
GM :なるほど。
永沢: 了解。で、マスター、一枚すてるよ。
GM :はい。その緋笹のシーンは演出したかったなぁ。
緋笹: すいません、完全に忘れてました。
永沢: でも、いつの時間とかの決定はしてなかったよね?
GM :そうだ、シーン制のいい所を忘れていた。ここで、朝のシーンをちょっと作ろう。
緋笹: 朝起きたシーン。ここで暴走したら大笑い(笑)。
GM :朝食の時に判定に成功してるから、大丈夫だよ(笑)。

■ミドルシーン5:朝が来る!
黒木: もちろん、俺達は登場不可で(笑)。
GM :そうだね。では、清潔な朝を君は向かえた所からシーンを開始。乙女の静謐なる朝です。
永沢: さ、登場判定をするか(一同爆笑)。
黒木: ちょ、ヤバイって!!!(でも"流れ"を渡す)。
GM :すいません、この"流れ"を渡すので、何とか登場はご勘弁を(一同笑)。
永沢: いや!?御安心ください(笑)。
緋笹: じゃあ、隆也さんは隣で寝ているということでッ!!・・・ごめんなさい、嘘です(笑)。
GM :じゃあ、お母さんの粋な計らいによって、貴方と隆也は一緒の部屋で寝ているということで。
緋笹: まさかッ!?(笑)
永沢: 粋じゃないよね、それッ!?っていうか、マジでやめとこうぜ(笑)。
GM :じゃあ、普通に命子の部屋で。ナイトメア・ビフォア・クリスマスのジャックのグッズが沢山あるような部屋で。
永沢: 理解した(笑)。
黒木: 全然わからん。
永沢: 要するに、ドクロが沢山あるような部屋で。
GM :そんな感じです。
緋笹: じゃあ、夢の中でですね・・・。

 火と硫黄の雨が降り注ぎ、人々が塩の柱へと変わり、崩れていく。
 これは、緋笹の世界が終わる時の夢・・・崩壊の記憶。
 天も地も無い、終末の世界の真ん中で
 緋笹は、嬉しそうに立っていた。

GM :「ラン、ランララ、ランラン、ラン。ラン、ランラララ~」(某蟲と姫が戯れる映画のテーマ)
永沢: 両方間違っていると思うなッ!?(一同爆笑)
GM :っていうか、何でそんなシーンに!?そうなのか?お前が滅ぼしたのか!?え~と、それからどうなるの?
緋笹: それでですね、それが私の心の中に眠っている欲望だと気付くんです。
一同: 「「おおーッ」」(一同"流れ"を緋笹に)
緋笹: で、最後に視界が真っ赤になったところで、飛び起きます。全身汗だくで。
GM :では、君が起きると、そこは暗い部屋だった。日の灯りがカーテン越しに見えるけどね。
命子(緋笹):「う~ん、桐生ちゃん・・・・どうした・・の?・・・・むにゃむにゃ・・」
命子(GM):「う~ん・・・ごめん・・・それ、私の・・・へそだし・・・」(笑)
永沢: 色々判らないマスターに"流れ"を上げたくなった。
緋笹: なんていう寝言だろう。
GM :で、君はここが昨日止めてもらった永沢の家だ。ということに気が付くと。
緋笹: でも・・もうここに私がいてはいけないのでは・・・?と思いながらシーンが切れます。
GM :はい。
黒木: で、時間が今に戻って(笑)。
緋笹: キュルルルルッ(テープレコーダーを巻き戻す音)。
GM :現在は逃亡中、と。
緋笹: ええと、"流れ"の整理は?
GM :しなくていいや。
黒木: そのまま突入(笑)。
ミドルシーン6:デカイは正義
GM :では、君達は路地裏を逃げている所だと思ってくれ。二人は登場で、黒木はここに登場するなら-20で。
緋笹: 暴走判定は必要ですよね?
GM :うん。
緋笹: よし(ころころ)成功。
黒木: 登場判定。目標値66(ころころ)なんでこんなところでキーナンバークリティカルがでるかな!?(笑)
GM :では、絶対成功で登場。ところで「あともう少しで車がある」という所まで来るのですが、ちょっとオカシイところがある。[直感把握]をどうぞ。
黒木: 俺は?
GM :ううん?途中で出る時に。
緋笹: 感覚だと・・・(ころころ)オウッ!失敗ッ!!
永沢: ちょと待ってね・・・(ころころ)あ、こっちも失敗。
GM :失敗かぁ。では、君達は気付かない。
永沢: ヤバイなぁ。
GM :では、両側を建物で挟まれた路地裏を進む君達。だが、その建物の壁、三階ほどの高さのところに垂直に立つ男がいる。
永沢: え?垂直!?
緋笹: いるのか?
黒木: 壁に?
GM :君達は気付かない。で、彼は君達が気付いていないのを見てニヤリと笑い・・・。という訳で、戦闘開始しようか。
永沢: 了解。って、[不意打ち]か(笑)。
緋笹: 不意打ちはやばいなぁ。
黒木: ここで登場していいですかぁ?
GM :そうだね、君だけがこの[不意打ち]を回避できるかもしれない。という訳で、[直感把握]を。
黒木: 登場判定は成功してる。[直感把握]、【社会】を使って目標値80ッ!!(ころころ)とおしました。
緋笹: 首の皮が繋がったわ(笑)。
GM :では、ちょっと詳しい演出を。その男は何も持っていないのですが、懐に手を入れると「ズズズズズ」と巨大な拳銃を出す(といいながら、両手で抱える程の拳銃のパントマイム)。
黒木: あの、スイマセン。それは「異能使い」の「闇使い」か、ダブクロのモルフェウスですか?それは(笑)。
緋笹: 「いいえ、ケフィアです」(一同笑)
GM :いいえ、ケフィアです(一同爆笑)。じゃなくて、「狂科学者」に≪無限袋≫っていうのがあって、何でも出せるんですよ。で、この武器は「ゾウ殺し」で。
緋笹: ゾウ殺しーーーッ!!(爆笑)取ろうかどうか一瞬だけ迷ったゾウ殺し!!
黒木: また面倒な武器を出してきたッ!!(笑)
GM :大丈夫。で、懐から出したあと、また懐の中からこのぐらいの大きさの弾丸を取り出す(片手でやっと掴めるぐらいの口径の弾丸のパントマイム)。「ガチャッ、ガチャッ」と装弾していく。
緋笹: そして、私達はそれに気付いてないと?
GM :そう。それで、両腕を使ってハンマーを起し、どう考えても撃てねぇだろう?というリボルバーで君達を狙った。て言うところで登場してくれ。
黒木: では・・・「ギィンッ!!」と拳銃の引き金を引いた瞬間に銃身を剣で叩きつける!!
GM :そして、永沢達がいる場所の直ぐ横の地面が、物凄い音と共にめくれ上がる。
緋笹: 私達は気付いてもいいですね?
GM :2人とも気付く。上を見ると。壁に垂直に立っている男と、そこに飛びかかる黒木の姿がある。
永沢: 向かいのビルから飛んだとか(笑)。
GM :で、2人は地面へと自由落下をする。地面に叩きつけられる敵。
黒木: 「無用心すぎるぞ。狙われているのは分かっていただろう」
永沢: 「スイマセン。さすがに上から撃たれるとは思わなかった」(一同笑)
GM :「貴様が出てくるか・・・・」と言いながら、その男は立ち上がる。身長は3メートル以上ある。
永沢: 3メートルかぁ・・・。
GM :持ってる銃が異常過ぎますが、それでもその男が持っていると、説得力がある気がしてくる(笑)。
黒木: というわけで、別エンゲージ。

エンゲージ図
(黒木)-(ジャイアント)-(緋笹・永沢)

緋笹: 永沢さん、でかいなぁ(ポーン代わりのフィギュアをみながら)。
永沢: セットアップでいつも通りに(≪寄せ付けぬ暴雨風≫を使用)。
GM :「頼れる男が一緒ってわけか・・・」
永沢: 頼れないよ?
GM :ちょっとまってー!!(一同笑)
永沢: ごめんッ!ついッ!!(笑)
GM :では、うっそりと君達を見よう・・・・どうしたの?
永沢: いや、うッそりとだったら(となりの席のプレイヤーを指差し)彼を見ないと(笑)。
GM :ああ、アレね(笑)。では、敵は君達を見ながら「ちっ、気付かれるとはな・・・」
黒木: 「いくらなんでも、上から狙うなんてのは、常道すぎるんでな」
永沢: あの立ち方は常道じゃないッ!!絶対常道じゃないッ!!と心の中で思っています(一同笑)。
黒木: 「まあいい。悪いが、あのサンプルを渡すわけにはいかないのでな」
GM :「それはこちらのセリフだろう、我社の物だ。そして、お前達もここから逃がすつもりも無い」
黒木:「まったくだな。オール・オア・ナッシング、さあ行こうか」
緋笹: 黒木さん、[輝く紋章]は装備してますよね?
黒木: モチッ!!
永沢: 困ったなぁ。
GM :「君達のおかげで、楽しくなりそうだな・・・」と言いながら、大砲としか思えないハンドガンを構えた。

●1ラウンド
永沢: 戦闘開始タイミングで≪寄せ付けぬ暴風≫使用。二枚張ります。
黒木: えーと、何か演出は?
永沢: バンクになるなぁ(笑)。
緋笹: バンクになるの?
永沢: いいやぁ(笑)。じゃあ、一条の風が吹き付けてきます。
GM :うい。
永沢: 気付いたら、先ほどよりも風が強くなっているんですが。そのへんの瓦礫などを巻き込みつつ、より防御力が上がると思ってください。
「すいません・・・ちょっと今は、調整しづらいっぽいです」
GM :「調律者か、報告通りだ」
永沢: にこっと笑って、カードだけは取り出して起きます。武器の準備宣言じゃあないです。
黒木: で、セットアップ。
GM :こっちはそちらが終わってから。
黒木: 何もありませんぞ、セットアップなんぞ!
永沢: じゃあ≪騎士の誉れ≫を使用(ころころ)出目は7か・・・13で20だから。
黒木: ちょっとまった、こっちが達成値を上げよう(≪女神の祝福≫で"流れ"を出し)キーナンバーを使って30に。
永沢: よし、認識値で対決ですが?
GM :達成値はなんだって?
永沢: 30です(笑)。
GM :無理だろう、6しか能力値無いのに(ころころ)だめだ、失敗。
永沢: こちらは以上。
GM :では、こちら。≪加速光線発生装置≫を使用。
緋笹: きたー。
GM :自分の行動値を2D9上げます(ころころ)18だな、どうぞ。
黒木: 18あがる?
緋笹: 上がり過ぎッ(笑)。
GM :いや、18になっただけ。だから、緋笹が最初か。
永沢: 怖い、怖い。
黒木: とりあえず、こちらはマイナーで接近。
GM :あれ?緋笹が最初じゃなかったけ?
黒木: いや、[輝く紋章]で23まで上がってます。
GM :あ、本当だ。セッションシートに書いておこ。
黒木: 一ッ飛びで接近する「遅いッ!!」
GM :「ほう、早すぎる・・・だが」とうっそりと。さあ、どうぞ。
黒木: まあ様子見だ。普通に切り上げるだけ(ころころ)おお、目が・・・34と言ってあげよう。
GM :34かぁ・・・それでいい?
永沢: "流れ"を使って34ですから。
GM :白兵攻撃?じゃあ、≪後の先の撃≫を使用します。
永沢: うわぁ、[突き返し]か。
GM :ゾウ殺しをその場で構えてぶっ放します。ゾウ殺しは・・・あれ?
黒木: 遠隔だーーーッ!!無理ッ!付き返せません。
GM :あら?じゃあ回避で・・・(ころころ)
黒木: アハハハハッ!目が死んでる!!
GM :だめか、どうぞ。
黒木: ≪天からの支援≫使用、14点乗っけます。さぁ、22+5D9(ころころ)43点といってあげよう。
GM :50点以下はくらわないんだなぁ。
黒木: あらぁ?
GM :≪パーソナルバリア≫の効果で50点以下は無効です。さてどうぞ。
緋笹: マイナーで移動。メジャー≪刹那の一閃≫を使用して(ころころ)・・・
黒木: わぉッ!?
永沢: おお。
緋笹: ・・25!!
黒木: (≪女神の祝福≫を使って)とりあえず、32に上げとく。
GM :≪転移装置≫使用。回避値が上がって、11スタートだけど(ころころ)無理だ、17。
黒木: 差分値が16.
緋笹: 載せられるときに載せていかないとなぁ(≪大いなる力≫を使用して)差分値が20です。
GM :ぎゃーす。ダメージどうぞ。
緋笹: これで、82+4D9に。
黒木: 馬鹿みたいな数字だッ!!
緋笹: (ころころ)105の【肉体】(一同笑)。
永沢: おおうッ!(笑)
緋笹: 顔面めがけてパンチして、相手がかわそうとしたら、そのままエルボーに移行して後頭部を狙い、さらに頭を膝蹴りしよう。
GM :パーソナルバリアの演出で斥力を展開してるのに関係なかったッ!!(笑)
緋笹: 関係なかった(笑)。
GM :「なにッ!?」と驚きながら、顔に膝がめり込む。
緋笹: あ、武器の消耗が0だ。
黒木: おお!!それは行幸。
GM :クリティカルヒット、綺麗な一撃が入ったね。「ちぃ、斥力の意味が無い・・・」で、こちらの行動か。こちらはマイナーアクションで≪オリジナル栄養ドリンク≫を使用して、【技術】が+5されます。次に、メジャーアクションで。
黒木: 攻撃してください。
永沢: プロボックしてるし(笑)。
GM :そうなんだよねぇ。よし、メジャーは素殴り。
永沢: ん?特技はなし?
GM :ただし、ダメージは最初から30が基準だぞ。
永沢: あっはっは。
GM :「死ねよ」といいながら、ゾウ殺しが火を吹く(ころころ)46.
永沢: こちらは12スタート、とりあえず判定を(ころころ)22で、エースを切ろうかなぁ?
黒木: こっちから、飛ばしますんでよろしく。
緋笹: すいません、≪大いなる力≫を忘れていた。
永沢: えっと、エースを切るので3以上だしてください。≪迎撃の用意≫をしようして43!
GM :あ、マイナーでゾウ殺しは弾込めしてないなぁ。
永沢: でも、さっき弾込めしていると聞いたから。
緋笹: ていうか、演出時に弾込めてた(笑)。
GM :どんまい、自分。次からは弾込めるよ。
永沢: これはこのままでいいよ。
黒木: 43を47に。
永沢: 突き返し、といってもダメージは低いんだよね、というわけでダメージは省略。
GM :では、白き剣で刺そうとするが、斥力で届かない。
永沢: 「やっぱ、とどかないかぁ」
緋笹: 凄く頑張れば1点ぐらいは届きますよ。
永沢: たしかに。
GM :では、次のラウンドに・・・
永沢: マスター、動いてないよ?
GM :あ、そっか。ごめん。
永沢: マスターひでぇ(笑)。
GM :へっへっへ、俺は酷いマスターだからなぁ。
永沢: マイナーで移動。メジャーで武器を用意して終了。

●2ラウンド
黒木: さて、次のセットアップだが。どうしたもんかな、これ?突っ込んでも悪くないんだけど・・・・。
永沢: それでいいと思います。
GM :行動値あげとくよ(ころころ)20.
黒木: こっちより遅い。
GM :あとすこしだったのに~。
永沢: 差分値つかいます?黒木さん。
黒木: もう突っ込んでいかないとだめかなと思ってる。行く。こっちは全開出す。
永沢: う~ん、一撃で落とせたら嬉しい。という訳で、≪的確予測≫をそちらに。
黒木: 了解。それじゃあ、いきます。≪神の御業≫≪グランディア≫≪伝説へのプロセス≫使用。
GM :来た・・・。
黒木: 「本気の半分だが、見せてやるッ」とと、【TP】13点削れた。
永沢: 二ケタって怖いよね(笑)。
緋笹: わたしは、どんなに頑張っても【PP】9点しか削れないのに(笑)。
永沢: ここに至っては、普通に4だからなぁ(笑)。
黒木: そんでもって、≪刹那の一閃≫使用。(ころころ)目が狂ってるなぁ・・・74!!
GM :あ~、それは回避するだけ無理だなぁ・・・。
黒木: 当たり前だ、避けさせる気は鼻から無い。
緋笹: 一応振ってください・・・達成値下げますから(一同爆笑)。
GM :(ころころ)えっと・・・6なんだけど?達成値は8です。
永沢: じゃあ、達成値は1かぁ(笑)。
緋笹: 大いなる力~。
黒木: と言うことは・・・差分値71?
永沢: はい(笑)。
黒木: じゃあダメージはぁ・・・79に≪天からの支援≫を載せて、+24.素ダメで100発超えました(笑)。
永沢: おめでとう御座います(笑)。
黒木: 100発オーバーですが、死にますか?(笑)
GM :ああ。53しかなかったから、【PP】は0だ。
永沢: [強制転換]するの?
GM :こいつは観察者です。ので、[強制転換]します(ころころ)17で成功!!
黒木: まったくもって、面倒な!!
GM :だが、後がないなぁ・・・。
緋笹: じゃあですね、起き上がりかけたところで、私が踵落としを決めますッ!!(一同爆笑)
永沢: なるほどッ("流れ"を渡しながら)。
GM :やっべぇ!!!(笑)
緋笹: ("流れ"を見ながら)なんか凄いのが飛んで来た(笑)。えっと、マイナーはなし、メジャーで≪刹那の一閃≫。達成値が(ころころ)・・・。
黒木: (ダイス目をみながら)うううわぁ!!
緋笹: 30の・・・36.
黒木: とりあえず46と言って見よう。
GM :≪転移装置≫を使って(ころころ)ああ、25か。
緋笹: 18にしてください≪大いなる力≫。ええと・・・84足す4D6で(笑)。
黒木: 無駄だけどいるか!?さらに≪天からの支援≫24点。
永沢: いや、それは今はいいっす。
緋笹: 67点与えられれば十分なので、ていうか、固定値だけで80超えてるんで。
GM :はいはい、[強制転換]しますよ~(ころころ)オオッ!!07!!(一同爆笑)
黒木: 命拾いしやがって、このやろうッ!!
GM :あぶねぇ、あぶねぇ!!
永沢: 「しぶといねぇ・・・・」おっと、キャラが違った(笑)。
GM :じゃあ、サムズアップして「元気一杯だぜ・・・」と言いながら立ち上がります(一同笑)。
緋笹: やるきまんまんじゃないですか!!(笑)
永沢: 「引き時って・・・、こういうタイミングじゃないですか?」と言っておく。
GM :「引くわけにはいかねぇな」と言いながら、オートアクションで≪重力発生装置≫使用でマイナーでエンゲージを離脱。このコストで【PP】が5になったぞ。
緋笹: 瀕死だぁ・・・。
GM :メジャーアクションで≪広域殲滅兵器≫を使用。
緋笹: まさかッ!?
GM :対象はシーン全体だ!!
永沢: くそう、対象:シーンか(シーン攻撃は全員をかばえない)。
GM :いくぞ!!(ころころ)35?
緋笹: (すかさず)15に(一同笑)。
永沢: それって、みんな回避できるんとちゃいますか?(笑)
GM :うう・・・。
緋笹: えっと、2D9で10以上で大丈夫。
永沢: それは、緋笹を庇います。
緋笹: でも、"流れ"を使えば大丈夫では?
永沢: いや、一枚でも残した方がというのはある。
緋笹: では、庇ってください。
永沢: ≪銀の守護者≫、対象は彼女。
黒木: とりあえず、こっちは回避。9以上(ころころ)問題ありません。
永沢: ≪迎撃の用意≫(ころころ)成功はしてる。ダメージは省略(笑)。
黒木: ダメージいくつ?
永沢: 基準値14なので。
黒木: それじゃあ通らないな。
GM :では、懐からパイナップルの大きさの手榴弾を抜き出し、投げます。
永沢: ふう。
GM :爆発の後・・・煙の中に、君達は立っていた。
黒木: 「あまりにも見え見えすぎて、目くらましにもならんぞ」
永沢: といっても、僕は当てられなかったんですけどね(一同笑)。
黒木: いや、問題ない。どうせあんなバリアなんぞ、長く持つ訳でもあるまい。
GM :「藤原さんの言っていた通りだな・・・・度し難い」
黒木: 「あいつか・・・」
永沢: 「藤原さん?・・・お知りあいで?」
黒木: 「・・・・・・馬鹿野郎だ」
緋笹: ああ、"流れ"が無いッ!!
GM :ここで、緋笹の方を向いて「おい、29号」
緋笹: 「な・・に?」
GM :「こっちに戻って来い。殺せと言われていたが、お前を生かしてやってもいいぞ」
緋笹: なんていうか、ただ単に命乞いをしているようにしか見えないんだけど?
永沢: うん。
GM :「だが、知ってるだろう?こちらにはこれがある」と言って、キラキラっと光る薬品いりの注射器を出す。
黒木: 「こちらには止まる義理は無い」
GM :「知っているのか?あいつには突発的衝動性暴走の可能性がある・・・」
緋笹: プレイヤー的には、あいつを殺して奪えばいい気がします。
永沢: うん。ここも入ってます(笑)。
GM :いや、その場で直ぐに地面に叩きつけるよ。

●3ラウンド
GM :行動値が(ころころ)12上昇か。黒木の後に行動できるな。
永沢: たぶん大丈夫だと思うんで、≪的確予測≫にしておきます。黒木さんに。
黒木: マイナーで接近、メジャーで≪刹那の一閃≫。
GM :どうぞ。
黒木: そろそろこっちも"流れ"が危険かなぁ(ころころ)うわ、13で・・・28。無駄だと思うけど、エースを切って48.
GM :≪転移装置≫(ころころ)ぞろ目のクリティカルだけど、だめか21。
黒木: 差分26.更に≪天からの支援≫で58ダメージ!!よし、抜けた。
GM :強制転換(ころころ)・・・。
永沢: よしッ!!
GM :失敗したから、死亡か。「流れとしての死」を選択し。「だが口は割らない・・・」と言って、懐から手榴弾を出し、ピンを抜いて、その上に覆いかぶさる。轟音とともに、彼は吹き飛んだ。戦闘終了。
黒木: 「見事だ」
永沢: 「死ぬこたぁねぇだろ・・・」

■ミドルシーン7:伝えられない思い→後、脱走
GM :では、皆に一枚ずつ"流れ"を配ろう。
黒木: ありがたい、半分枯渇しているからな(笑)。
永沢: まあ、僕は"流れ"を渡すしかしませんけど。
GM :では、その場でまたメリーからの電話が鳴ります。
永沢: はいはい、ピッ。
メリー:「お疲れ様でした。どうやら、どうにか撃退できたみたいですね」
永沢: 「ええ、助けていただいたので」
メリー:「申し訳御座いません。まさか入り込める者がいたとは。そのまま前進して下さい。調律者同盟の車が待機しています」
永沢: 「えっと、協力してくれた方も、一緒で大丈夫ですか?」
メリー:「はい、もちろんです」
永沢: 「という訳で、調律者同盟の車が待機しているそうなんですが?」
黒木: 「全く・・・・わかった、合流する」
永沢: 「とうわけで、ちょっともう少し巻き込まれてくれ」と笑いながら緋笹に。
緋笹: でも・・・本当は・・一緒にいてはいけないと思っています・・・・。突然後ろを向いて駆出していきます!!(一同爆笑)
永沢: エエッ!!?
GM :理解しました。
黒木: ダッシュで追いかけてもいいでしょうか?
GM :そうだね、対決だなぁ。行動値で対決をお願い。
永沢: 行動値対決?ここは無理だ(笑)。
緋笹: 無駄にいい対決だ(笑)。
黒木: それはこっちが不利だなぁ・・。
GM :素晴らしき≪大いなる力≫。
緋笹: こんな無駄な演出の時につかいませんよ(笑)。
黒木: とりあえず、そちらのサイコロに聞いてみよう。
緋笹: それはずるい、こっちだって聞きたいのに(笑)。
永沢: でも、アクションとリアクションだね。
GM :そうだね、先ずはアクション側だね。
緋笹: では(ころころ)・・・。
黒木: うわ、37!?これはなぁ・・・・。
GM :"流れ"は?
緋笹:こちらは使いません。
黒木: こちらも使わないのが礼儀だろう。
GM :彼女は後から使えるけどね(笑)。
黒木: (ころころ)失敗しました、とどきません。
緋笹: じゃあ、退場で。
GM :了解。
黒木: 「俺はあいつを追うぞ」
永沢: 「・・・つうか。あいつが馬鹿なんですよッ!!!」
黒木: 「あいつを放って置くわけにはいかん。何をしでかすか・・・」
永沢: 「・・・そういう訳だけじゃないんですけどね。とりあえず、僕も行きますよ」
黒木: 電話しとけ?
永沢: 繋がってますよ「というわけです。聴こえましたか?」
メリー:「はい。大変なご状況のようですね(笑)」
永沢: 「という訳で、合流が遅れます」
メリー:「かしこまりました。では、彼女が逃げたルートの地図を送りますね。彼女の移動は"観察"しておりますから」
緋笹: 監視されてるぅッ!!!(笑)
メリー:「ただし、こちらの目を逃れるかもしれませんのでッ!!」
永沢: 「はい、出来るだけ早く見つけます(苦笑)」
黒木: ていうか、見つけるなら【社会】判定をこちらがするんで。
緋笹: 社会ってなんですか?(5しかない)
永沢: わーい、勝った。8あるよ~。
GM :さて、このシーンは終了にしようか。
緋笹: ちなみに私は、誰もいない山奥とかに隠れようとしていますんで。
GM :今は街にいるよッ!?

■舞台裏
永沢: 「緋笹への【この馬鹿ッ!】」にします(一同笑)。
GM :好意で塗り替えられるのに(笑)。
永沢: そんなこと、キャラクターは知らない(笑)。
緋笹: じゃあ「永沢さんからの【この馬鹿ッ!】」を取ります(一同爆笑)。
永沢: もってけ~。
GM :なんだこのラブラブは?

■ミドルシーン8:冷たいベンチ
黒木: さて、次のシーンなんだが・・・これは探さなきゃだめだろ。
GM :では、先に一人のシーンとして、それから君達に登場判定をして貰おう。と言う訳で、最初は緋笹だけだ。暴走判定どうぞーーー!!
緋笹: 自分で目標値下げたりできませんかね(笑)。
GM :あんまりメタにはやって欲しくないかなぁ。
緋笹: それなら(ころころ)05!?(一同笑)。
永沢: 意志力強靭だわ~(笑)。
黒木: 強いなぁ(笑)。
GM :さて、舞台裏の人達はここで[捜索判定]をしてもらいます。観察者は、基本的にどこに何があるかと言うのは[直感把握]で分ります。これは【PP】を使用したD99判定です。
永沢: 【PP】かぁ(敵との戦闘で【PP】が低くなっている)。
GM :[捜索判定]自体は観察者以外の人も可能だけどね。という訳で、今回の対象は緋笹です。で、相手の現在【PP】】を自分の【PP】と任意の基本能力値を足した数字からマイナスして判定してください。
永沢: はい。
黒木: これに成功する必要があるのか。
緋笹: 【PP】は現在54です。
黒木: これって財産点乗る?
GM :乗らないとは書いてないからのるよ。しかし、1点に付き1しか上がらないけど。
黒木: それは止めた。
永沢: 【技術】で12人とか13人とかいた人達に聞きながら探す。どういう人なのかは言わない(笑)
GM :(く、黒い・・・)了解しました。
黒木: とりあえず、当たり障りのないところで【社会】を使用して判定。
GM :目標値は?
黒木: 14っす。【PP】が削れてるんでね。
GM :"流れ"を判定に突っ込んでもいいんだよ?
黒木: "流れ"を突っ込むと枚数敵にきついんだよね~。
GM :それと、今回はメリーのサポートが合ったから、目標値を10上げてくれ。
黒木: 24か(ころころ)ダッ・・ダブルシックス!?
GM :おお、ぞろ目と言うことは自動成功か(笑)。
黒木: あら。
緋笹: あらー、見つかっちゃったか(笑)。
永沢: ここは(計算して)目標値7か、無理だな(ころころ)ん、失敗?・・・あッ!?02(一同爆笑)
黒木: うわぁ!?なんだそれ!!(笑)
緋笹: 見つかった――――ッ!!
GM :おいしいね。愛ですよ、ラブですよ。という訳で、ラブが溢れるシーンにしましょう(笑)。
永沢: 難しいことを言う(苦笑)。
GM :では、緋笹は山に行こうとしていた。と言うか、人のいないところに行こうとして、電車をホームで待っているというところでどう?
緋笹: 切符を買うところでもたついて遅れてしまいました(笑)。
永沢: で、さっき駅の話が出てたんだよね。ということで、駅に来たら案の定いたと。
黒木: 「お前が行ってこい」
永沢: 「はぁ・・」
GM :彼女は切符を買うのにもたもたしてて、やっと買えたようだね。
緋笹: 「すいません・・これはどこに入れればいいんですか?」
駅員:「あそこの改札を通してください・・・いつもsuicaでのご利用なのかな?」と。
永沢: まだ出ないです。
緋笹: じゃあ、そのままホームまで行きます。
GM :では、君はこれでいいとか思いながら、長いホームをとぼとぼ歩いている。
緋笹: 「私がいると、皆滅びてしまうのかも知れない・・・」(一同"流れ"をさっと配る)
GM :何で、電波なのに可愛いんだよッ!?(一同爆笑)
緋笹: で、ホームのベンチで肩を竦めて座っています・・・。
GM :分りました。
永沢: 「こっち方面は終電になってんぞ?」と後ろから声をかける。一日に2、3本しかない始発電車のホームで待っているというイメージがかってにあった(笑)。
緋笹: でもそれでいいですよ(笑)。「え・・でも、まだこんな時間ですよ・・・・」と言ってから、振り向いて「・・・永沢さん」
永沢: 「よっ」
緋笹: 「ど、どうしてここが!?」
永沢: 「どうしてって言われても・・・付いて来たし」
緋笹: 「え!?」
黒木: 登場はしないぞ!!この2人は2人で頑張ってくれ!!(笑)
永沢: エ――ッ
緋笹: PC1なのにッ!?(笑)
GM :では、黒木はホームに降りる階段の上で待っているという感じで。でも、そこから会話は全て聞こえる(笑)。
永沢: なるほど(笑)。
緋笹: やだ、見られてるッ!?
GM :で、この場で「告白の時」を買う奴はいないかいッ!?(一同爆笑)
緋笹: クライマックスになっちゃうじゃないですかッ!?(笑)
黒木: こっちは買わないしね。
永沢:勝うのは自由ですよ?相手を誰にするかは分りませんが。
黒木: 頑張ってね。
永沢: お勧めは家の妹です!!(一同爆笑)
黒木: あんなぶっ壊れてるのはないです!!
緋笹:お勧めは彼のお母さんです!!(一同笑)
黒木: それはないので安心して。
GM :まぁ、続きをどうぞ
緋笹: 「あたしのことは、もう放っておいて下さい・・」
永沢: 「うーん、それはちょっと無理かなぁ?」
緋笹: 「でも・・・」
GM :そう言う彼女の顔には影が刺し、肩は震えている。
永沢: じゃあ「いや、っていうか行きなり逃げられてもさ・・」
緋笹: 「私・・・実は・・」
永沢: 「ん?」
緋笹: 「・・あいつ等の所にある薬がないと・・・自分を保てないんです・・・」
GM :そう、彼女には破壊衝動があるのだ・・・とナレーターが。
黒木: CVはだれだろう?そのナレーター?
緋笹: キートン山田ッ!!(一同笑)
永沢: やっぱりキートンかぁ(笑)。
緋笹: ごめんなさい、ギャグシーンになってしまった(笑)。
永沢: 「・・・抑えられるんだったら、問題ないんじゃねぇの?」
緋笹: 「ッ・・・・たしかに、今は抑えられてるけどッ!いつ抑えられなくなるか判らないッ!!」具体的に言うと65100の確率で。
GM :いや、次のシーンからは目標値が-20になるから。どんどん悪くなっていくよ~。
永沢: なんか、すごい自分のことを知っている感じなんだけど(笑)「それぐらいなら、止められると思うぞ、俺」
緋笹:「一度だけなら・・・でも、それがずっと続くと・・・」
永沢: 「じゃあ、ずっと止めればいいんじゃないの?」
緋笹: 「私には・・・そんなこと出来ませんッ・・・・・!!」
「だから、私、誰もいない所に・・・・」
永沢: 「いやぁ、そんなことされても、こっちが気になるだけだし」
緋笹: 「じゃあ・・・私のことなんか、気にしなければいいじゃないですか」
永沢: 「無茶なこというなぁ」と、キャラが違うかも。でも、これぐらい茶化すな。
緋笹: 「でも・・所詮私は、通りすがりの他人です・・」
永沢: 「そんなことは無いよ」
緋笹: ここで≪神の恩寵≫を使います。
GM :どうぞ。
永沢: 「目が離せないとよりは、手が離せないというか・・・とてもじゃないけど、君を手放したくは無い・・っていう、気分になっちゃうんだよね」
緋笹: 「・・・・・・・・私が・・ここにいてもいいって・・・ことですか?」
永沢: 「そう言ってるつもりなんだけど。言葉、足りなかった?」
緋笹: 「・・・い、いえッ!!」
永沢: 「来て、くれるかな?」
緋笹: 顔を赤らめて、すっごい小声で「・・・・はい」とつぶやきます。
一同:いっせいに舞う"流れ"
GM :ウ~~ンッ!!( GM 悶絶中)
永沢: それはこっちが赤くなるんですが、さすがにッ!!「え~と・・・」とか思いながら。「じゃ、じゃあ行こうか?」
GM :で、階段の上で黒木は煙草を吸っているわけですね。
黒木: ああ、やっと帰ってきた(笑)。
GM :で、2人は階段を上がっていくと。
緋笹: じゃあ、階段を登っているときに小声で。

「・・それでも、もし万が一・・・私が自分を失うことがあったら・・・」
「永沢さんが止めてください・・・」

永沢: 「当たり前じゃん」と返す
GM :("流れ"を配りながら)よし、ここでシーン終了。

■舞台裏
GM :よし、もう、PC2とPC3のロールはおなかいっぱい味わったから、そろそろPC1にスポットを当てていこう。
永沢: そろそろハードボイルドに行こうか。
緋笹: あはははは。あ、「永沢からの【この馬鹿!】」を書き換えたいんですけど何かあります?
永沢: ご自由に、でもいいんですが(笑)、何があるんだっけ(ごそごそ)
黒木: こちらも【借り】を【庇護】に書き換えよう
永沢: うーん、【慕情】かな。
緋笹: じゃあ、「永沢からの【慕情】」を頂きます。
GM :「永沢からの【好き……なんだけど、素直になれないセンチメンタルなこの感情】」とか。
永沢: 長ぇ!(笑)
緋笹: 「永沢への【曖昧】」は、敢えて【曖昧】のままで。(笑)
GM :よしよしよしよし(シーン間なのに流れを投げかねない勢いで)
永沢: じゃあ、こちらも「黒木さんへの【信頼】」に書き換えで。
GM :……若い者はええのう(笑)。了解しました。それでは次は、マスターシーンです。尚、このシーンの裏で情報収集判定できますので。まあ、それをしないならPPでも回復しろ(笑)
黒木: マイナーでアイテム使ってメジャーで情報収集で。
GM :構いません。
緋笹: 私も≪ウイスキー≫相当のワインを飲んで回復でいいですか?
GM :ああ、どうぞどうぞ。多分、逃げてる途中で引っかけたんでしょう(笑)
永沢: それは……(笑)
黒木: 私も≪ハンバーガー≫購入して回復……って、それはないか。その手の判定はシーン一回って暗黙の了解があるし。
GM :いや、いいですよ。
黒木: さっきのシーンの背景で食べてたってのは、ないだろう。
GM :(不思議そうに)≪ハンバーガー≫相当の煙草でいいじゃないですか。
緋笹: 格好いい(笑)
黒木: 悪くないけど、(相当品は)やる気しないんでパス。
永沢: あのあとの移動中に食べる、でもいいとは思いますけどね。

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