BMG_MIDDOL3

■ミドルシーン3:残業、コーヒー、昔話
GM :では、次のシーン。
黒木: では、会社に帰ってから。で、業務記録を書いたりとかしてるは、普通に。
GM :では、上司の人が「よう、お疲れ」と言って肩を叩こうか。
黒木: 「ああ、しかしどうにも解せん」と言おう。
GM :では、コーヒーを渡しながら「あまり根を詰めるな」と。
黒木: 「いや、そうではない」
GM (上司):「ん?」
黒木: 「前にうちを裏切った藤原がいただろう?」
GM (上司):「・・・いた、な」
黒木: 「あいつが何かやらかしているのではないか、という気がしてならんのだ」
GM (上司):「まあ、そうだろうな」
黒木: 「というより、今まで普通の実験体は全て確保されている。なのに、29番だけは薬品の投与量を間違えたとか何とかで、一人だけ動いていた。これがただの偶然だとは思えない」
「それに最近の奴らとのミスと無関係だとは全く思えんのでな・・・」
GM :(ふむ、やっぱりそう考えるか。しかし、PCが3人だから、そこらへんはあんまり裏が判らないんだよなぁ・・・)
黒木: ということで、社会判定していいですか?
GM :(ちゃんと伝えよう)どうぞ。
黒木: 目標値は?
GM :30で、ただ【感覚】で振ってみてくれ。
黒木: 感覚~!?
永沢: 感覚かぁ。見たところで判断しろってことね。
黒木: 感覚かぁ、それは・・・(ころころ)これじゃむりだ。
永沢: これじゃたりない?
黒木: いや、キーナンバーによる振りなおし。
永沢: あ、そうかできるのか。
黒木: 17じゃ足らない(ころころ)うわ!?
永沢: 酷くなった!?
黒木: これじゃあわからないなぁ・・・だめだ、放棄。
GM :じゃあ、見た感じじゃ判らないね。
黒木: この線がどこに繋がっているのか、全く判らん・・・・あー、ダメだ。必要とまではいえないが、一番最初にベットできる手ではないか。
GM :では、あなたが悩んでいると「藤原か・・・」と上司が言い、コーヒーカップをかき混ぜながら「お前とは仲が良かったな」と言う
黒木: 「ああ」
GM (上司):「彼も可愛そうだな。妻が事故に合うとは」
黒木: それは否定できないんで、というか、そばに居れなかったんで。沈黙しています。
GM (上司):「お前と2人で・・・俺はお前達がアーマメント社を背負って立つと思っていたんだ」
黒木: なんで、あいつは裏切っちまうんだよ・・・。
GM :で、回想というわけじゃないけど。彼が辞めてから、君には気付いたことがある。
黒木: うん。
GM :仕事の量が増えているような気がした。といっても、彼の仕事が君に回されるようになったわけじゃない。後釜もすぐにきまったしね。
黒木: ふむ?
GM :で、君は気付く。藤沢は、君には君にあった仕事を回し、自分は君の仕事でも自分に合った仕事を見つけてやっていたんだ。だから、君にいつも渡されていた仕事。それは、君を信頼して、任せるべき仕事を渡していたんだ。
お調子者だったけど、気配りが出来たみたいだね。
黒木: 「あいつ、なんで已めちまったんだよ・・・」
GM (上司):「妻を守るため、だろ?君からの報告からはそのように見受けられるがな」
黒木: 「確かにそうなんだが・・・・どうにも、俺はそれだけとは思えない」
GM (上司):「そんなもんか。まあいい、あんまり根を詰めるなよ?昨日も徹夜したろ?」
黒木: 「この仕事には昼も夜も関係ない。それを教えてくれたのは貴方だったでしょう?」
GM (上司):(首をかしげて)「昼もよるも関係なく仕事はくるが、身体が資本だ。早く寝ろ」
黒木: ああ。
GM (上司):「動けるときに動けるのが、プロだからな」と言って、彼は自分の席に戻る。彼もまた、何日も寝ていないみたいだ。
黒木: 今のところ、藤原の情報収集項目ってありますか?
GM :あるけど、しなくてもいいよ。
黒木: やってみます。
黒木: 目標値いくつー?
GM :藤原かぁ、40まである。
黒木: 40まである?(ころころ)12で・・26.足らないなぁ、行ってしまえ、ジョーカーを足す!!
GM :では、「藤原勝利は10年前にアーマメント社を辞めて、クーゲル社へと移籍した」
「実績を挙げ、肩書き上は代表取締役の一人にまで上り詰めている。実質的には副社長とされている」
「彼が入ってから、生物兵器部門が進んでいる。人造人間計画も彼によって軌道に載せられた」まあ、妻を蘇えらせるためだね。
黒木: それは判らなくはない。
GM :で、40で分かるのは「現在、人をも超える人造人間の作成に手を伸ばしている。だが、現在製造されている人造人間達は、その精神安定のためにある薬の一定期間毎の投与が必要である」
というのが判る。なので、緋笹がもしもその新型人造人間としての改造を受けているのならば、いつ、精神的に不安定な状態になってもおかしくは無いだろう。
緋笹: 不安定なのか・・・・。
黒木: ここのプレイヤーには、いつものことだよ(笑)。
緋笹: そんなことはないですよ?(笑)
GM :では、情報収集で出たので、ここで公開しましょう。彼女には≪マクガフィン≫という「澱みの法則」が掛かっています。それにより、彼女には暴走衝動があります。
永沢: (データを)見ても大丈夫?
GM :いいけど、暴走衝動は載ってない。ここだけの特別ルールだからね。緋笹は以降のシーンに付き、シーンに登場するたびに、[【肉体】+現在【PP】]で判定をしてもらいます。判定に失敗したら暴走状態になります、「澱みとしての生」と同じ状態ね。
緋笹: きゃー(笑)。
永沢: それは・・・シーンプレイヤーじゃないときは、登場判定と同時?
GM :登場したときに。
緋笹: (黒木に)あなた、早く薬見つけなさいよ(笑)。
GM :それ、君には判らないから(笑)ただ、次の朝のシーンからこの判定を始めます。なので、朝食のシーンで失敗とかすると、家庭はとんでもないことになるんじゃないかな?(にやり)。
緋笹: ニヤリッ!(いい笑顔)
永沢: くすくすくすくす(いい笑顔)
緋笹: 失敗すると美味しいなぁ(一同笑)。
GM :では、こっそりと後ろでモニターを見ていた上司が「これは・・・・不味いな」
黒木: ああ。
GM :「早くサンプルを確保しろ。もしくは、その工場を見つけ出すことだ。サンプルがいなければ話しにならない」
黒木: ああ。
GM :(上司)「ふう、ちゃんと寝ろよ?」(一同笑)と言って、シーン終了かな。
黒木: だろうねぇ。

■舞台裏
黒木:あ、シーン終了前に。朝飯を食っていたということでもいいでしょうか?
GM :もう朝かぁ。チュン、チュ、チュ(拙い鳥の鳴き真似)。
永沢: 夜食を食べてたでもいいんじゃね?
黒木: じゃあ、ハンバーガーで。
永沢:目標値は5です。
緋笹: まとめ買いしちゃえい(笑)。
永沢: もしくは、温泉を購入するとか、まあどちらでも。
黒木: バーガーをまとめ買いしちゃえい。とりあえず、マツタケを買う気はない。という訳で(ころころ)28?"流れ"が余ってるんで40に。
永沢: 8個購入~。
黒木: で、一個は食べます。
GM :OK。ではパスの整理をしてくれ。
黒木: 変更はしません。
GM :じゃあ、次は2人のシーンにしようか。

■ミドルシーン4:2人でデート~ただし、命からがら~
GM :では、朝にシーンにしようか。
緋笹: 自動登場ですか、私?
GM :自動登場です。
緋笹: じゃあ暴走衝動を・・・98までなら大丈夫です(一同笑)。
GM :98か(笑)。
永沢: 頑張ってる(笑)
緋笹: (ころころ)50。
GM :あー。じゃあ、君はなにか発作が起きそうになったが、抑えることができた。
緋笹: じゃあ、朝ご飯の席にですね「おはよう御座います・・・」と言いながら裸シャツで現れます(一同爆笑)。
GM :パンッ!(机を叩く音)
永沢: GM反応ハヤッ!!(笑)
GM :"流れ"を挙げるしかないぜ。
永沢: 挙げたいが、自分のスートしかねぇ(笑)。
「ええとぉ・・・・母さんッ、何か服用意しておかなかったのッ!!?」
緋笹(母):「いや、命子がこれでいいって言うから?」(笑)
命子( GM ):「あなたの好みでしょ~、お兄ちゃん?(クスクス)」
永沢: 「命子~」
命子( GM ):「なあに?」
永沢: 「ちょっと、拳で話すって言うのを試していい?」(一同笑)
命子( GM ):「お兄ちゃん、それ、男の会話方法だからッ、可愛い妹に無理言わないでッ!!」(一同笑)
永沢: 「え?か、かわい・・・・ううん、まあいいや」
緋笹: 「あ、あ、あのう?何か不味かったですか?」
永沢: 「いや・・・あんまり良く・・・っていうか、この時期、寒くないかぁ?」
父( GM ):「そうだぞぉ、縞々の下着が見えちゃうじゃないかぁ」
永沢: 「おとうさん?」とにっこり笑みを(一同笑)。
父( GM ):「お父さんも、拳の会話は苦手だなぁ」(一同笑)
永沢: 「いや、俺はいいんだ。後ろで般若の顔になっている人が」(一同爆笑)
母( GM ):「(にこにこにこ)お父さん?新聞に穴を開けてなにをしているんですか?みんないますよ?」(般若)
父( GM ):「あ・・・・」
永沢: しばらくお待ちくださいの札が(一同爆笑)。
緋笹: おとうさん・・・・(笑)。
GM :じゃあ、お父さんのいた椅子の上に熊さんのヌイグルミが置かれているところから、スタートで。
永沢: はい(笑)。
緋笹: で、あたしの服ってどうなってるんですか?
GM :じゃあ、お母さんが命子のを持ってきます「ごめんねぇ」
緋笹: じゃあ、それをまた食卓で着ようとして、人悶着があったりしたんでしょう(一同笑)。
GM :あったと思いねぇ(笑)。
永沢: あったような気がしないわけでもない(笑)。
GM :そんな自主的なあなたに"流れ"を。
緋笹: ああ、"流れ"がとんでもなく溜まっていく(笑)。
GM :"流れ"は君に向かっていると思いねぇ。
永沢: まったくだ。
黒木: こんな場面には出たくないなぁ(一同笑)。
永沢: 大丈夫ですよ、電話連絡とか。
GM :しかし、君は今はこのシーンには登場できないと思ってくれ。
黒木: うん。
父( GM ):「ところで隆也、そろそろ学校の時間だぞ?」
永沢: 「ああそうか、そんなものもあったなぁ」
父( GM ):「出席単位は大丈夫か?」
永沢: そこらへんは大丈夫だよ。ちゃんと授業に出てるし。
緋笹: 学年が下がったりとかしませんか?(一同笑)
永沢: ああ~、魔剣とか持ってないんで~(一同笑)。

【しばし雑談】

永沢: 学校かぁ。確かに危ないなぁ・・・・。(緋笹に)うーん、学校行く?
父( GM ):「aそう言えば。桐緒ちゃん、おうちは大丈夫なのかな?バス旅行だったんだろう?」
緋笹: 来たかー。
父( GM ):「駅までおくろうか?」
永沢: 「あ、駅から先は分かるのか?」と小声で緋笹に。
緋笹: 「・・・頑張るわ」
永沢: うぅん?「しばらくこっちにいた方がいいんじゃないの?」
GM :しってるか?現代物で一番の強敵は「日常」なんだ(笑)。
永沢: 全くだ(笑)。
緋笹: 「・・・迷惑?」とあえて父親の方を向いて言います(笑)。
GM :今は熊です。
永沢: じゃあ熊に(笑)。
GM :熊は、つぶらな瞳でそんなこと無いよ?と目で訴える「そうだな、今日一日ぐらいはゆっくりした方がいいだろう」
永沢: ごめん、音声機能付いてるよこの熊(一同笑)。
父(熊?):「ただ、親御さんが心配しているだろうから、家に連絡をしなきゃいけないよ?」
永沢: 「せっかくだし、一緒に言ってくるわ」と。
父(熊?):「ん?学校にいくのか?」
永沢: 「ん、いやぁ連絡に」
父(熊?):「そうか、まぁそれがいいかもな。なら早く行きなさい」
命子(緋笹):「わぁ~い、じゃあ桐緒ちゃんの服は私が用意してあげるね?」と命子が(笑)。
GM :分かりました。じゃあ、命子が社会判定で服を購入・・・
緋笹: 違います、ここで≪イメチェン≫を購入します(一同笑)。
永沢: なるほど(笑)。
GM :いいタイミングだ(笑)。
緋笹: えーと、5以上(ころころ)成功。
GM :じゃあ、イメージチェンジに成功で。
緋笹: じゃあ(キャラクターシートの絵を見せて)この服になります。
命子( GM ):「ごめんねー?私、こういう系の服しかもってないしー」
緋笹: 「あ・・ううん、いいの・・・」
永沢: 取りあえず、感情の制御判定には成功するんですけど・・・・(笑)。
緋笹: 制御判定いるんだ(笑)。
GM :おお、いいねぇ。じゃあ、【PP】で判定してください。
永沢: 【PP】でッ!?(一同笑)
GM :D99ロールで、彼女を見て動揺しないか。
永沢: えーと・・・・目標値を4ほど上げてですねぇ(一同笑)。(ころころ)30.
GM :残念だ。成功だねぇ。
緋笹;残念です。
GM :残念だ。≪神の恩寵≫で止めを刺してあげなさい(一同笑)
緋笹: じゃあ、≪神の恩寵≫を使用します(一同爆笑)
永沢: こ、この制御判定の意味はどこにッ!?(一同爆笑)
GM :じゃあ、永沢は彼女の新しい服装を見て、顔が紅くなるのを堪えた。だが、彼女が君の方を見て・・・。
緋笹: 近づいてきて「どうしたの?」と覗きこみます(一同爆笑)
GM :それはやられたッ!!?
黒木: あきらかにつんでるね(笑)
永沢: う、ううん。難しいですねぇ(笑)。
GM :予想していたがPC1、2とPC3の温度差が激しい。
黒木: 当たり前だ(笑)。
永沢: 予想してたってレベルじゃないよね?(笑)
緋笹: 確定ですよねー。
GM :ですよね。では、ドギマギしている感じかな。そろそろ動かそう。
黒木: 学校行く前に、とりあえず電話を入れておこうかなと思うので、とりあえず登場判定。
永沢: お願いします(笑)。
GM :えーと、では電話番号を調べるのも入って、修正が-10.だけど、パスの修正があるから最終的に+10で。
黒木: じゃあ66で成功(ころころ)アレッ!?とどきませーん。ゾロ目った。
GM :じゃあ、寝不足なので電話番号をメモったときに、0を一つ間違えてアレッ?て言う感じで。
永沢: 「あれ?069どれだ?」
緋笹: 「8かもしれない!」
黒木: 後でもう一度聞きなおすかぁ・・・。
GM :ですね。では、お2人は?
永沢: では、一度学校に行くということで二人で出ます。で、出たところで「ていうか、狙われているのに、大丈夫なのか?」
緋笹: 「あなたの家にいる方が危ないと思うから」
永沢: 「そうか?たとえば、あのオヤジ、殺されてしぬようなタマだとおもうか?」
緋笹: 「殺されて死ぬとは思わないけど・・・でも、迷惑が掛かるから」
永沢: 「なるほど・・・」
GM :ではちょっとここで、永沢の携帯がなります。
永沢: 「ああごめん、ちょっと形態にでるね」と言って出ます「もしもし?」
GM :「もしもし、調律者同盟サポートサービスのメリーです」
永沢: 「ああー、すいません。そう言えば連絡していなかった」
メリー:「おはようございます」
永沢: 「おはようございます」
メリー:「えー、先ほどアーマメント社の方から連絡が入りまして」
永沢: 「すいません、連絡しようとして忘れてました」
メリー:「いえ、大丈夫です。で、その彼女の件ですが・・・」
永沢: 「埋め合わせは今度デートで・・・」って、止めよう。
メリー:「そうですか、デートですか・・・ふふ」
永沢: 「まあ、冗談はさておきですね」
メリー:「え?」
緋笹: 「デートってなんですか?」(一同爆笑)
メリー:「・・・・そちらに彼女がいるんですね?」
永沢: ごめん、狙った(笑)。
GM :素晴らしいタイミング(笑)「その件ですが、少々まずいことになっています」
永沢: 「というと?」
メリー:「えーと、回りを見ずに、そちらの角を左に曲がってください。現在あなた方は・・・」
永沢: 「クーゲルさん?」
メリー:「・・クーゲル社によって、監視体制に置かれています。誘導しますので、そのまま自然を装って移動してください」
永沢: 「ああ~、はい、はい、わかりましたー」と言って緋笹に「あ、次左ねー?」と声を掛けて。
メリー:「・・・あのぅ、声に出してしまわれたら、聞かれますので」
永沢: 「ん?ああ」
GM :では、そのまま人気が無い方へと誘導されますが「どうやら、振り切れないかもしれません」
永沢: 「ありゃりゃ」
メリー:「そちらで、何とか逃げ切って下さい」
永沢: 「まぁ、何とかやりますね」
メリー:「次の区画を右に。その先で協力者の方に結界を張っていただきました。人はいないはずです、その先に止めてある車にお乗りください」≪結界構築≫を使用したということで。
永沢: 「じゃあ、そちらの方に向かうことにします」と、「ちょっと走るよ?」と小声で言って。
緋笹: 「・・・はい」
永沢: たぶん、こっちの方が走るの遅いけどな(笑)←(体力6)。
緋笹: じゃあ、軽やかに先を走りますが(笑)←(体力14)。
GM :では、あなた方の後ろを歩いて追っていたエージェントがあなた方が走り出したのを見て、かけ出す。そして、車道に止まっていた車の一つが動きはじめる。たぶんクーゲル社の車だろうとわかるね。
永沢: 気休め程度に顔は確認するよ。
GM :あんまり特徴はないね。
永沢: いわゆるリーマンでしょ?
GM :そうだね(笑)。では、次のシーンに行こうか。

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