dx_sss カラフル・ライトニング

樋比良井・雅<Hibirai・miyabi>


≪プロフィール≫

【性別】女性
【年齢】十五歳
【国籍】日本
【シンドローム】ブラックドック/モルフェウス/オルクス
【コードネーム】“多色の雷 -colorful lightning-”
【ワークス】UGNチルドレンB
【カヴァー】UGNチルドレン
【Dロイス】≪奇跡の血≫:。
【ロイス】
  • [友人]敷島あやめ:■憧憬/□嫉妬
  • [同僚]大羽・二丈:■信頼/□憐憫
【ライフパス】
  • [出自]:犯罪者の子> 両親は悪い人だったらしいですよ。会ったことないんでわからないんですけど。
  • [経験]:技術畑> 機械いじりとか料理とか大好きなので。
  • [邂逅]:友人-敷島あやめ > 。
  • [覚醒]:忘却 > 何かあったような気はするんですけどね。
  • [衝動]:自傷 > 私がここにいなければ、もっと多くの人が幸せになりそう、そんな風に思ってしまうんです。

【能力値・技能】
肉体:3 〈回避〉1
感覚:6 〈射撃〉10
精神:3 〈RC〉1 〈意志〉5
社会:1 〈調達〉1 〈情報:UGN〉5

【副能力値】
 基本侵食率:33
 HP:29
 IV:15
 Exp:384
  • 初期:300
  • 第三回:28
  • 第四回:31(GM)
  • 第五回:25

【エフェクト】
種別 名称 Lv 侵食 技能 タイミング  効果
xxx ≪リザレクト≫ x 宣言 x
xxx ≪ワーディング≫ - - 宣言 x
B01 ≪コンセントレイト:ブラックドック≫ Synd Mj C値-[Lv(Max3)]
B02 ≪加速装置≫ - ST 行動値+[LV×4]
B03 ≪電磁誘導≫ - Mn DP Lv個
B04 ≪解放の雷≫ 〈RC〉 Mj C値-1 攻+[Lv×2]
B05 ≪アタックプログラム≫ 〈白兵〉〈射撃〉 Mj 達成値+[Lv×2]
B06 ≪バリアクラッカー≫ 〈白兵〉〈射撃〉 Mj 装甲無視 ガード不可 Lv回/1Sin 要80%
M01 ≪サポートデバイス≫ - ST 技能選択 DB+[Lv×2] 3回/1Sin 要80%
M02 ≪ハンドレッドガンズ≫ - Mn 武器生成 攻:+[Lv+4] 射程:30m
M03 ≪ヒール≫ 〈RC〉 Mj HPを[(Lv)D+【精神】] 点回復
M04 ≪カスタマイズ≫ 〈白兵〉〈射撃〉 Mj DB Lv個
M05 ≪砂の結界≫ - AA カバーリング
M06 ≪砂の祝福≫ - AA [Lv×10]m離れたPCにもカバーリング可 1回/1Sen
O01 ≪力場の形成≫ - ST 攻+[Lv×2]
O02 ≪絶対の空間≫ - Mn DB Lv個
O03 ≪導きの華≫ 〈RC〉〈交渉〉 Mj 達成値+[Lv×2]
O04 ≪形なき剣≫ 〈白兵〉〈射撃〉 Mj DP Lv個
O05 ≪要の陣形≫ Synd Mj 対象を三体に Lv回/1Sin
O06 ≪妖精の手≫ - AA 判定のダイス目を一つ10に Lv回/1Sin
O07 ≪支配の領域≫ - AA 判定のダイス目を一つ1に Lv回/1Sin
e01 ≪電子使い≫ - - - Mj
e02 ≪人間発電器≫ - - - Mj
e03 ≪万能器具≫ - - - Mj
e04 ≪無上厨師≫ - - - Mj
e05 ≪機械の声≫ - - - Mj
e06 ≪テレキネシス≫ - - - Mj

【コンボ】
『』

  • 技能:-
  • Effe:ST B02+01(+M01)
  • 効果:行動値+8,攻+8(感覚 DB 8個)(100% 行動値+12,攻+10(感覚 DB 10個))
  • 特記:侵食率 4(7)

『』

  • 技能:-
  • Effe:Mn (B03+)M02+O02
  • 効果:武器生成 攻:+5,BD 2個,BP2個(100% 武器生成 攻:+6,BD 3個,BP 3個)
  • 特記:侵食率(4)4

『』

  • 技能:〈RC〉
  • Effe:Mj B04+M03+O03
  • 判定:-
  • 効果:C値-1,攻+4, HPを[4D+3] 点回復, 達成値+8(100% C値-1,攻+6, HPを[5D+3] 点回復, 達成値+10)
  • 特記:単体支援 侵食率5

『』

  • 技能:〈射撃〉
  • Effe:Mj B01+B05+M04+O04
  • 判定:2d10(3d10)+6d10+8(10)
  • 効果:ドッチにDB 2(3)個
  • 特記:侵食率5


【アイテム】固定化P:4
名称 固定 詳細
携帯電話 アドレス? 任務の度に総入れ替えですけど何か。
コネ:UGN幹部 色々と懇意にしてもらっている方です。
コネ:ハッカー 後方支援部隊にいた時の同僚の方です。大羽・二丈という名前です。
思い出の品 瑠璃色の花びら。萎れることはない。私もこんな美しいものになりたい。そう思う年頃なのです。



≪容姿≫

肩甲骨付近まで伸びたダークブラウンの髪。前髪は左右に分けられ、少しつり上がった細い眉の下に、大きく丸い目。鼻はどこかしら愛嬌のある先の丸まったもので、血色のいい唇は、普段その先が少し上がっている。彼女はにこやかな表情を崩すことはあまりない。彼女の顔の部分部分が、笑顔の形に慣れきっているからだ。彼女が表情を意図しなければ、自然と笑顔になってしまうし、元々、彼女が笑顔以外の表情を作ろうとすることもあまりない。彼女の笑顔はそれを見る人に、どことない安心感を抱かせる。
普段の服装の一例としては、黄色のネックセーターに、同じ色の長袖のカーディガンを羽織り、灰色混じりの青をしたジーンズに、ベージュのレザーブーツを履いている。特にこだわりはないものの、大抵、明るい色の服を着ている。ちなみに、特定の学校に通ってはいないため、制服は持っていない。


≪設定≫

 生まれてすぐUGNに引き取られ、UGNチルドレンとして育てられた少女。
 普段から笑顔を崩さず、色々な事に頭を突っ込む元気っ子。
 何事にも精力的に働くが、多少物事に淡白なところがある。


Secret talk

 笑顔で駆け寄ってくる。時計は二時を少し過ぎている。

「ヤッホー! 元気してた~!? 遅れちゃってごめんね。待った?」

 冷房の効きすぎた喫茶店。

「にしても、この席寒くない? 移動する? 私は大丈夫だけど」

 ウェイターが通り過ぎる。目の前のメニュー一覧には、生キャラメルミルクコーヒーがオススメと書いている。

「あ、すみません。注文いいですか? このオススメを一つお願いします」


 彼女にこだわりはない。すべての出来事に単純な反応を繰り返すだけである。笑顔を崩さず、目の前にあるものに、言われたことに、触れたものに、反応を示すだけ。
 選択肢を突き付けられた時、彼女は直感的に正しいと思ったことを実行する。そこに葛藤は存在しない。単に行動を起こすだけで、感情は介入しない。笑みを崩さないまま、何の躊躇いもなく、トリガーを引く。多少そこに若干の「ふり」が混ざることはあるかもしれないが。


  彼女は、おそらく母性剥奪による発達障害に違いない。ホームの劣悪な環境がこれでわかるというものだ。
 彼女の教官は頻繁に変わっている。乳児期、幼児期、児童期、すべての期間で良好なアタッチメントが形成されたとは言いづらい環境下であった。

  彼女はいい子ですよ。色々言われてますけど、彼女は彼女なりに精いっぱい生きているんだと思います。
 彼女は主に前線で活動しているが、一時期後方支援部隊に配属されたことがあった。それを契機にして、笑顔が若干柔らかくなったと言うものもいる。


 時計はすでに五時を指している。

「あれ! もうこんな時間なんだ。もしかして門限とかある?」

 ううん。ないよ。

「そう。ないんだ」

 もうちょっと話そうよ。

「そうだね。もっと話そうか」


 彼女は笑みのまま、単純な反応を繰り返すだけ。


PLより

おそらく、非常に器用貧乏その2。ダイス目にも裏切られたかわいそうな少女。
なぜだかわからないが、ロールがしやすく感じる。毎回テキトーなことを言ってるだけなのに。……だからか。
どうやら、「驚きの白さ!」らしい。チルドレン教育におけるウォッシュ的に。……そんなことないよう。
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