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日島・和秀<Nichijima・Kazuhide>


これまでのあらすじ

 真宮・陽良の幼馴染。小学校中学年で転校しそれ以来だったが、葉桜の頃に再会した。
 転校先でジャーム事件に巻き込まれ家族を亡くすが、ただひとりオーヴァードとして覚醒する。
 それによりFHに確保され、「オーヴァードへの復讐心」を利用され、各地で殺オーヴァード事件を繰り返してしまった。
 真宮たちの尽力によりFHからは解放され、UGNの施設にて更生プログラムを受け、現在は西母苗高校に通っている。
(以上NCP紹介より、第二話まで)
 第十話エンディングフェイズの登校シーンにて、
 カイン・A・コードウェルから、アルフレッド・J・コードウェルの伝言を受け取る。
 内容に関してはPLがうろ覚えだが、このまま鍛錬を続けるように、といったものであった。
 どうやら、アルフレッド・J・コードウェルは、日島にまだ目を付けているようである。
 第十一話にて、
 四方海・静音と出会い、関わったことにより、日島に変化が訪れる。
 それまで日島は、自分がオーヴァードであることに絶望し、何に対しても深く関わろうとせず、目的もなしに何となく生きていた。
 だが、今回の一件で、レネゲイドによって生じる不幸から、何の落ち度もない一般人を守っていこうと決める。
 しかしまだ、自らが憎むオーヴァードであるという葛藤から抜け出せたわけではない。
 また、彼が守ろうとしている対象は一般人のみであり、オーヴァードは対象外である。真宮・陽良もその例外ではない。

ロイスに関して

 第十一話後の固定ロイスの調整にて、
 真宮・陽良へのロイスの感情をP:誠意/N:猜疑心に変更し、P:誠意を表にした。
 Pに関しては、日島が一般人を守ろうと決め、その重さを感じ、それ以上の重みに耐えている真宮に誠実さを感じたからである。
 Nに関しては、真宮がその重みに本当に耐えきれているかをいぶかしんでいるからである。
 P、Nともに相手と距離のある感情なのは、真宮がオーヴァードであるため、日島が真宮との距離をつかみ損ねているからである。

≪プロフィール≫

【性別】男性
【年齢】十八歳
【国籍】日本
【シンドローム】バロール/キュマイラ
【コードネーム】“残忍な野獣 -brutal-”
【ワークス】高校生
【カヴァー】高校生
【Dロイス】≪生還者≫:限りなく彼岸に近い場所から一度は帰ってきた。 これからもそうであることを彼は望んでいる。
【ロイス】
  • [記憶の中の誰か]アルフレッド・J・コードウェル:□尽力/■脅威
  • [幼馴染]真宮・陽良:■誠意/□猜疑心
【ライフパス】
  • [出自]:安定した家庭 > 日本のいたるところにある、一般的な中流階級の家庭に生まれ、育った。
  • [経験]:殺傷 > 日常を奪ったものの同族を数多その手にかけた。
  • [邂逅]:忘却-アルフレッド・J・コードウェル > 時折、どこからか聞こえてくる。『お父様』の声が。
  • [覚醒]:渇望 > 力を、目の前の怪物を打ち倒す力を……! 彼はそう強く願った。
  • [衝動]:恐怖 > 彼の脳裏にはあの日の恐怖が今も焼き付いている。だからこそ、彼はその力を持つ者の存在を許しておけない。

【能力値・技能】
肉体:8 〈白兵〉8 〈回避〉1
感覚:1 〈知覚〉1
精神:2 〈RC〉2 〈意志〉6
社会:2 〈情報:噂話〉2

【副能力値】
 基本侵食率:34
 HP:38
 IV:4
 Exp:425
  • 初期:300
  • 第一回:24
  • 第二回:28
  • 第五回:40(GM)
  • 第十回:33

【エフェクト】
種別 名称 Lv 侵食 技能 タイミング  効果
xxx ≪リザレクト≫ x 宣言 x
xxx ≪ワーディング≫ - - 宣言 x
B01 ≪イベントホライゾン≫ - ST リアクションダイスを-[LV×2]個
B02 ≪虚無の城壁≫ - ST ガード値+[LV×3]
B03 ≪赤方偏移世界≫ - ST 行動値+[LV×2]
B04 ≪漆黒の拳≫ 〈白兵〉 Mj 素手攻撃 攻+LV 装甲無視
B05 ≪グラビティガード≫ - AA ガード値+(LV)個
B06 ≪セットバック≫ - AA バステLV個回復 1回/1round
B07 ≪時の棺≫ - 10 - AA 判定を失敗にする 1回/1Sin 要100%
B08 ≪黒星粉砕≫ 4D10 - Mj [LV+5]D点のHPダメージ 要120% 1回/1Sin
B09 ≪孤独の魔眼≫ - AA [対象:範囲]の攻撃を自分一人に Lv回/1Sin
C01 ≪コンセントレイト:キュマイラ≫ Synd Mj C値-[Lv(Max3)]
C02 ≪完全獣化≫ - Mn 【肉体】の判定ダイスに+[LV+2]個
C03 ≪破壊の爪≫ - Mn 素手のデータを変更 攻撃力:+[LV+8]
C04 ≪ハンティングスタイル≫ - Mn 戦闘移動を行う。離脱可
C05 ≪獣の力≫ 〈白兵〉 Mj 攻+[LV×2]
C06 ≪グラップル≫ 〈白兵〉 Mj 与ダメージならカード値-[LV×5]
C07 ≪イージスの盾≫ - AA ガード値+(LV)個
C08 ≪軍神の守り≫ - - AA カバーリング
C09 ≪ターゲットロック≫ - ST 攻+[LV×3]
C10 ≪魔獣の咆哮≫ - AA 判定のダイスを-Lv個 1回/1round
C11 ≪獣の王≫ 〈白兵〉 Mj リアクション不可 1回/1Sin
e01 ≪帝王の時間≫ - - - Mj
e02 ≪ディメンジョンゲート≫ - - Mj
e03 ≪ポケットディメンジョン≫ - - - Mj
e04 ≪体型維持≫ - - - 常時

【コンボ】
『圧縮撃 -compressional blow-』

  • 技能:〈白兵〉
  • Effe:Mn C02+C03(+C04) Mj B04+C01+C05(+C06)/侵食率:9(10)+7(9)
  • 判定:5d10(100%時:6d10)+8d10
  • Dm:9+11(100%時:10+14)
  • 特記:対単体。装甲値無視。

『膨張壁 -expanding wall-』

  • 技能:-
  • Effe:ST B02 AA B05+C07/侵食率:3+6
  • ガード値:9+6d10(100%時:12+8d10)
  • 特記:C03使用時 ガード値+1

『加重域 -weighting territory-』

  • 技能:-
  • Effe:ST B01+C09/侵食率:3+3
  • 特記:特定の単体への攻撃に、リアクションダイス-6個 攻+9(100%時:DP-8個 攻+12)  



【アイテム】固定化P:4
名称 固定 詳細
制服 公立西母苗高校の制服。キュマイラにとって服なんて使い捨てです。
携帯電話 アドレスがどれだけ増えても、その分ロイスが増えるわけでない。
思い出の品 父が使っていた『倉永』の判子。
噂好きの友人 〈情報:噂話〉にDB+2 日常の話を聞くと気分が落ち着く。
情報屋 〈情報:裏社会〉にDB+2 気づいた時にはあちらの世界との繋がりが出来ていた。



≪容姿≫

前髪が眉の位置ほどの、男にしては艶やかな髪。しかし、朝の手入れがガサツなため、少しぼさついている。
目はどちらかというとつり目気味で、快活な印象を相手に与える。
体つきは多少良いように見えるが、実はそれ以上に筋肉質。
小物を好まないのか、持ち物はいつも質素で、飾り気がない。
身長:172.4cm 体重:63.8kg


≪設定≫


暗闇の中にパソコンの画面の光だけがぽっかりと浮かんでいる。その明かりに顔を照らされながら、画面を見つめる一人の男性がいる。視界の邪魔にならない程度の長さをした前髪、綺麗に短く切りそろえられたもみあげ、うなじに軽くかぶさる後ろ髪。明かりがパソコンの画面のものしかないせいではっきりとはわからないものの、どうやら鈍い金色に染められているようだ。真剣そうな表情をしており、時には僅かに眉間に皺をよせることもある。額、目尻、口周りに皺はなく、肌は少し荒れているもののまだ張りがあるように見える。肌が荒れているのは、おそらく不健康な生活を送っているせいであろう。もしかしから、明かりもつけずにパソコンの画面を覗き込むのも、今回で一度や二度目ではないのかもしれない。画面には二つのウィンドウが開いている。片方はpdfファイルの書類のようだ。最初にレポート名、次に目次、そして延々と報告内容が綴られている。簡潔かつ包括的にその文章はまとめられ、その堅実な内容も合わさって、一流の学者が手掛けたということがおのずとわかるものである。もう一つのウィンドウはメモ帳である。マイクロソフトのパソコンであれば、大抵の場合入っているあのメモ帳だ。メモ帳には何か文字が打たれている。

 ――日島和秀調査報告書
 ――母苗市に生まれる。いわゆる中流家庭であり、父親は東京に本社のある企業の営業で、母親は結婚前同企業に勤めていたが結婚と同時に寿退社し、以後パートをすることもなく、専業主婦として暮らす。
 ――幼少期は同市の保育所に入れられ、母苗中央小学校に入学。中学年のとある夏に他県に転向する。転校先の小学校を卒業し、その近くの中学校に入学。中学在学時にケースRに遭遇。両親を失い、自身はオーヴァードとして覚醒。FHに拾われ、以後各地を転々とする。
 ――幼少期、児童期において、家族関係、交友関係は良好であった。両親は一人っ子の彼に十分と思われる愛情を注いだ。また、小学校では活発に動き回り、国語、数学などの成績は中の下であったが、体育は学年上位であった。陽気な性格で人当たりも良く、友人も多かった。
 ――友人の中でも、真宮・陽良とは特に仲が良かった。小一から小四まで同クラス、頻繁に同じ班になるなどして親密な関係になったと思われるが、明確な資料は残っていない。ただ、彼が転校後、手紙のやり取りを交わしたのは陽良ただ一人である。
 ――転校の理由は、父親の転勤である。当初は父親一人の単身赴任になる予定だったが、生活力の欠如のため母親がついていくことになり、彼も連れて行かれることになった。彼自身は母苗市に残りたいと思っていたようだ。

空調音であろうか、空気を震わすような低く鈍い振動音が断続的に響き、パソコンのハードディスクがカリカリいう音、キーボードの叩かれる音がそれにかぶさる。少しカビ臭い匂いがする。空気が淀んでいるようだ。部屋は生ぬるく、手が僅かにジトっと湿る。

 ――宵の口の出来事であったようだ。父親はその日珍しく仕事を早く終え、一家三人は久しぶりに外食に出かけた。その帰り、彼らはジャームと遭遇し、両親は殺害され、彼は覚醒した。
 ――その時のジャームについてはあまりよくわかっていない。おそらくは、突発的に発生したジャームであり、UGNの対応が遅れて彼らが襲われたとするのが自然である。
 ――彼がオーヴァードとして覚醒したのは、目の前で両親を殺された(両親の遺体には重度の火傷と炭化した箇所があった)ショックによるものだと思われる。FHに拾われたのは覚醒した直後であったと推測される。
 ――UGNが現場に駆け付けたのはワーディングを感知して、数分後であったとされている。駆け付けた時には彼の姿はなく、あったのは、両親とジャームのものと思われる遺体であった。ジャームは原形をとどめないほど遺体が損傷していた。押しつぶされ、肉塊も残っていなかった。当時のUGNの調査書では、レネゲイドが異常活性化したことによる細胞の自壊とされているが、彼のエフェクトによるものであることは間違いないだろう。
 ――彼はその後、家にいたところをUGNに発見され、事情聴取と検査を受けるが、おそらくFHの裏工作があったのであろう、非オーヴァードとの検査結果となる。その後、書類上では、記憶処理を施され、他県へ転居となっている。
 ――彼が転居する直前、UGN支部がFHの襲撃を受け壊滅する。死者6名。そのすべてがオーヴァードであったと記録にはある。

ふと、扉の向こうから微かに足音が、聞こえ始める。十円玉をぶつけたような小さな音が、段々と大きくなっていく。パソコンの前の男はそれを特に気にする様子もなく、キーボードを叩いていく。

 ――彼はその後各地を転々としながらオーヴァードを殺害していく。
 ――当初、彼にとってオーヴァードとは恐怖の対象でしかなかった。突如現れ、時として怪物の姿を象り、時として人の姿を保ったまま、一般人の日常を容赦なく破壊するもの。彼はそのような存在を許すことができなかった。
 ――FHは彼のそのような衝動を刺激し、各地のオーヴァードを殺害するように促す。各地のオーヴァードの情報と、彼自身の情報の隠匿を提供したのである。
 ――彼はFHがオーヴァードの組織であることを知っていたが、その協力がなければオーヴァードを撲滅することができないことも知っていた。彼はFHと手を組むことを決める。
 ――彼は自らがオーヴァードであるということ、特殊な能力を使用していることを認識できなかった。このようにある一定の情報を認識できなくなるというのはジャームによく見られる傾向である。彼は自分の能力の発露に無自覚なまま、衝動のままにオーヴァードを殺害していく。
 ――しかし、ある時期に彼は自分の能力に気付き始める。きっかけはよくわかっていない。何者かの手による人為的なものかもしれないし、時間の経過による自然的なものかもしれない。
 ――そのころには、マスターレイス候補と噂されるほどの能力を持っていた彼は、FHから逃走し母苗市に入る。

近づいていた足音が止む。代わりに、鉄の扉をノックする音が短い間隔で二度した。男はパソコンの画面に向けていた目線を上げ、前方を不機嫌そうに睨む。張っていた肩を下ろし、頭を傾け首を二三度鳴らし、机に手をついて立ち上がり、ノックのしたほうに歩いていく。手を上げ、探るようなしぐさをすると、木と木を打ち合わせるような小さな音がし、天井の蛍光灯がついた。堅い絨毯の床、机一つ、棚一つ、壁と天井は灰色のコンクリート、窓はない。男は目の前の青い鉄の扉のノブを回す。

「どちらさまっでか。こんな遅い時間に」

開かれた扉の隙間から、一人の男性の顔がのぞいている。パソコンの画面に表示されている資料の、いちばん初めに載っている顔写真の男と同一である。

「こんな遅い時間に、じゃねぇよ。呼んだのはそっちだろうが」

部屋の外の男は不服そうな表情をし、中の男は虚を突かれたような表情になる。

「わてが、こないな時間指定したん? なんかの間違いちゃうか?」
「これ、お前が送ってきた資料な」
「あ~、ほんまや。こんな時間書いとるわ。……すまんな。すぐ準備するから、中入ってちょっと待っといてくれんか」

扉がさらに開き、外にいた男が中に入ってくる。中にいた男は棚のほうに走り、ファイルをめくる。

「最近調子はどないなん?」
「調子? まぁ悪くはないってところかな」
「町で色々起こってるみたいやけど、その辺は大丈夫なん?」
「知らねぇよ。関わってねえし」
「何や、関わってないんかいな。レネゲイド関連の事件やろ。あんさんやったら、首突っ込むもんやと思ってたんやけど」
「突っ込まねぇよ。興味ねぇ」
「しばらく見ぃひん間に、えらい変わってしもうたなぁ。……ほんまにもう興味ないん?」
「興味がないわけじゃ、ない、けど、自分からは関わらないことにした。あちらからやってこない限りは、日常で暮らすことにしたんだ」
「ふうん。やっぱ、あんさん変ったわ。前は目ももっとギラギラしとったし、口調もトゲトゲしかったで。UGNの矯正プログラムやったっけ? あれのおかげなんか?」
「俺が母苗市でどういう目にあったか、やっぱ調べられてんのか」
「それくらいちゃんと調べられてへんと、情報屋の肩書がすたれてまうしなぁ。で、矯正プログラムはどないやったん?」
「どうってことねえよ。いくつか検査を受けて、レネゲイドに関する基本的な知識を教えられて、訓練を受けて、の繰り返しだったな」
「なんや、案外普通やん。脳を洗われたりはされへんかったん?」
「されてねぇよ。記憶の限りはな。もし、されていたとしても、されていたなんて普通覚えてられねぇだろ」
「まぁ、それもそうやな。はぁ、なんやつまらんなぁ。もっとドロドロしとらんのかいな」
「してたらこっちがたまったもんじゃねえよ」
「やけど、あそこまでオーヴァードを憎んでたあんさんへの矯正プログラムやで? 今見る限りあんさんオーヴァードを憎んでるように見えへんくなったし、何かすごいことを期待したってええんちゃうん? ……今、オーヴァードに対してどない思っとんの?」
「どうって。今も、オーヴァードという存在を許容しきれているわけじゃねぇ。そんなものはいなくなっちまったほうが世の中は平和だとうと思う。けれど、だから殺そうという気はもうねぇよ。生きたい奴は生きればいいんじゃねぇか。俺が、そうなんだしな」
「なんやらややこしいこと言うなぁ。結局どないやねん。っと、これやこれや。見つかったで、依頼されてた資料」
「やっとかよ。で、どうだった?」
「やっぱ、単なるジャームに襲われた可能性がほとんどやな。運が悪かったつうこっちゃ、あんさん一家は」
「そうか。まぁ、資料は貰っとくぞ」
「ほい。……いまさらどないするつもりなん。あんさんの家族がジャームに襲われた事件を調べて」
「どうするつもりもねぇよ。ただ、気になっただけだ。どういうきっかけで、こんな世界に転がりこんでしまったのかがな」
「そっか。ところで、これで帰んねやったら、ちょっとおもろいもんでも見ていかへん?」
「面白いもの? なんだよ、それ」
「UGNが書いた、あんさんの報告書や。多分、矯正プログラムの時に、担当者が書いたんやろうな」
「あぁ、いいや。見ねぇ。どうでもいい」

手に資料を持った男は、扉を開け、外に出て行く。中の男は、その背に向かって声を投げかける。

「おもろいこと書いとんのに、もったいないなぁ」

扉が閉められる。部屋に一人の男が残される。部屋の明かりがついたため目立たなくはなっているが、パソコンの画面は今も光っている。開いているウィンドウの片方、資料の方が、自然と次のページ、次のページとスクロールされていき、最後のページが画面に表示された。

『以上のことより、もし日島和秀が矯正プログラム全課程を修了したとしても、依然ジャーム化の可能性は非常に高く、その際に出る被害は、これまで彼が出してきたものの比でないと予想される。矯正プログラムを中止し、早急に日島和秀を殺害処分すべきである』



PLより

おそらく、非常に器用貧乏。さっさと≪黒星粉砕≫使って、後は任せます。嘘です。
樋比良井に登場機会を取られ続けるかわいそうな人。しかし、登場しないということは、日常で幸せに暮らしているということなので、それはそれでいいのかもしれない。
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