“天顔獣”イスタス_流星

キャラクターデータ(09/09/21時点)


名前: “天顔獣”イスタス・ヴェルシラー
クラス: バーバリアン1/ソーサラー1/アブジュラント・チャンピオン5/ルアサー2/種族HD6/レベル調整+3
種族: 人間ベースの先天性ワーダイア・ウルフ
属性: 混沌にして善
信仰: コアロン・ラレシアン
性別: 男
年齢: 26歳
身長: 6フィート2インチ
体重: 167ポンド
陣営: 戦の領域の“将軍”

能力値

【筋力】21(+5)【敏捷力】19(+4)【耐久力】16(+3)
【知力】14(+2)【判断力】10(±0)【魅力】18(+4)

HP : 157
AC : 23 (【敏】+4、盾+6、外皮+2、幸運+1)
接触 : 17
立ちすくみ : 19
移動速度 : 30ft
セーヴィングスロー
頑健 +15
反応 +17
意志 +20

基本攻撃ボーナス +11
組み付き +17

技能

〈隠れ身〉+20、〈聞き耳〉+20、〈視認〉+35、〈忍び足〉+20、〈呪文学〉+6、
〈精神集中〉+13、〈生存〉+12、〈知識:自然〉+9、〈跳躍〉+15

  • 技能の離れ業
あれを見ろ
明確な視力
弱点を見破る
跳躍の極み

特技

《呪文音声省略》
《強打》
《小回り》
《手練の術者》
《秘術呪文準備》
《跳躍攻撃》

《戦闘発動》(B)
《追跡》(B)
《鋼の意志》(B)
《疾走》(B)
《武器熟練:バスタードソード》(B)

特殊能力

鋭敏嗅覚(変則)
ウルフとの共感(変則)
別形態(超常)、激怒(変則)
ライオン・トーテム(超常)
信仰の相棒(超常)
防御術持続時間延長(超常)
防御術AC向上(超常)
即行防御呪文(超常)
秘術による戦闘力向上(超常)
武術と秘術の達人(変則)
友情の言葉(疑呪)
エルフ知覚(変則)
夜目強化(変則)

虹の滝(変則)

言語

共通語、エルフ語、森語

運搬能力

軽荷重:~153 中荷重:~306 重荷重:~460

装備

武器: エイル・シラー :+5バスタード・ソード、キーン、ラッキー、スペルブレード(グレーター・ディスペル)(アダマンティン)
盾: 深鏡 :+5バックラー、エンピリアル、デス・ウォード(ミスリル)
全身(鎧またはローブ):ローブ・オヴ・ヴァガボンド
頭部(ハット、ヘルム):ヘルム・オヴ・ライチャス・ウォー
両目(ゴーグル、レンズ):サード・アイ・アウェア
首(アミュレット):アミュレット・オヴ・ヘルス+4
肩(クローク):クローク・オヴ・カリスマ+4
胴(ヴェスト、シャツ):ヴェスト・オヴ・レジスタンス+3
腰(ベルト):ベルト・オヴ・ジャイアント・ストレングス+4
腕(ブレイサー、ブレスレット):アームバンド・オヴ・マイト
手(ガントレット、グラヴ):グラヴズ・オヴ・デクスタリティ+4
指輪(左手):リング・オヴ・イヴェイジョン
指輪(右手):リング・オヴ・ウィザードリィⅢ
足(ブーツ):ブーツ・オヴ・スピード
その他の装備箇所:トリンケット・オヴ・トリッカリィ、パニック・ボタン(脱出)


その他の持ち物

ラレシアンの銀徽章

ヒューワーズ・ハンディ・ハバサック(5)

保存食10日分(10)、水袋(4)、火おこし棒10本(-)、陽光棒5本(5)、チョーク(-)、
砥石(1)、鉄製の鍋(10)、陶器のマグカップ(1)、呼子(-)、絹のロープ(5)、カモフラージュ用具(1)

巻物整理器(0.5)

スクロール・オヴ・バイト・オヴ・ワータイガー×1
スクロール・オヴ・シー・インヴィジビリティ×1

呪文構成要素ポーチ(2)

妖精の粉×8
ガーディナルの羽毛×1

呪文発動能力

  • 秘術呪文、術者レベル15
  • セーヴ難易度: 14+呪文レベル
  • 使用回数 6/7/7/11/4
  • 残り回数 6/4/5/ 5/4

習得呪文

0レベル サイレント・ポータル、ソニック・スナップ、ダンシング・ライツ、ディテクト・ポイズ、
メッセージ、リード・マジック、レジスタンス、ローンチ・アイテム
1レベル ウェポン・シフト、シールド、トゥルー・ストライク、ナーヴスキッター〔SpC〕、マスターズ・タッチ〔SpC, CAd〕
2レベル ヒロイックス、レイスストライク、ワーリング・ブレード
3レベル ハート・オヴ・ウォーター、メイジ・アーマー, グレーター
4レベル セレリティ

継続中のBuff

信仰の相棒プール:15

シールド・オヴ・フェイス(術者レベル18*):第一遭遇直前から18分
シー・インヴィジビリティ(術者レベル3):第一遭遇直前から30分
マス・コンヴィクション(術者レベル18*):第一遭遇直前から180分
ヒロイックス(イニシアチブ強化)(術者レベル15):第一遭遇直前から300分
ヒーローズ・フィースト(術者レベル18*):12時間
ハート・オヴ・ウォーター(術者レベル15):15時間
グレーター・メイジ・アーマー(術者レベル23):23時間
バイト・オヴ・ワータイガー(術者レベル11):24時間
レイス・ストライク(術者レベル15):24時間
シールド(術者レベル16):24時間
スペリアー・レジスタンス(術者レベル18*):24時間

ストールワート・パクト(術者レベル18*):永続
デス・パクト(術者レベル20):永続
 *リング・オヴ・エンデュアリング・アーケイナ有り。

背景のようなもの

 比較的穏当なワーウルフの集落の族長の息子として生を受け、
口数少なく、長老たちの昔話に耳を傾けることの多かった彼の運命は、
地元の封建領主の獣人狩りに巻き込まれた事で大きく流転することとなる。

 錬金術銀の武器で武装した兵士に追い立てられた彼を救ったのは、
かねてより集落と親交のあったエルフの術者である何某であった。
 いまや天涯孤独となった彼はエルフの集落に客人として迎えられ、
師の指導の下、ソーサラーとしての修行の日々を送る事となる。
 何某は彼が集落に受け入れられるよう心のたけを尽くしたが、
そもそも獣人たちの集落にいた頃から度を越した無口さを心配されており、
また家族と死別したことでその傾向に拍車がかかっていた彼が、
感情の自然な発露を至上のものと見なすエルフたちと打ち解けられようはずもない。
 公平に言ってエルフたちは彼を親切に扱ったが、
結局彼は師のもとを離れ、家出同然に集落を飛び出すことになる。

 しかし、獣として獲物を追う術を知らず、
術師として未熟な彼が独りで生きてゆくには荒野は余りに非情だった。
 予定調和的に行き倒れた彼を拾ったのは、悪名高いライカンスロープの傭兵団だった。
率いるのは歴戦の勇者であるワータイガーの団長。悪党ながらも面倒見の良い男であった。
 傭兵団での日々は汚物を消毒して回るような、聖人君子ならずとも胸が悪くなるようなものであったが、
彼の資質を見抜き、自身の後継者と期待した団長の薫陶を受け、秘術と剣術を組み合わせた独自の技を会得した。
 しかし傭兵団の血生臭い、反吐が出るような活動は日々彼の良心を苛み、
ふとした切っ掛けで同僚と刃傷沙汰となり、そのまま団を脱走してしまう。
 帰るもならず、戻るもならない彼は、故郷に近い森で隠遁生活を行っていた。
この時期に野伏としての基本的な技能を身につけることとなる。

 そんなある日、人恋しさに耐えかねエルフの集落に足を向けた彼が目にしたのは、
まさに攻城戦真っ只中の第二の故郷だった。
 矢も盾もたまらず駆け付けた彼が目にしたのは、ライカンスロープの軍集団がエルフの守備隊と交戦している光景。
近隣で行われていた戦争が終戦を迎え、食いぶちを失った傭兵団がエルフの集落を襲撃したのだ。
 逡巡する彼に対し、今や物言わぬ屍となった何某を蹴飛ばし、団長はのたまう。

「お前を拾ってやったのが誰だと思っている。
犬コロでも三日飼われたら恩に報いることを覚える。ましてお前は狼だ。
仲間が危難の只中にあって戦う事もなく、それで孤高を持したつもりか。
それが判ったら、かかってこい!」

 激闘の末、彼は恩師をその手にかける。その死に顔は成長を見届けた父親のそれであった。
 彼は叫んだ。二人の師父を失った事への、生まれて初めての感情の爆発であった。
 その咆哮は山を越えて届き、将を失った傭兵達は恐れをなして四散した。

 こうして彼は再びエルフの集落に迎え入れられた。
 集落を危機より救ったことに対し、伝来の秘宝である楯を授与され、
師父達の死に悲しみを示し、心ある者たることを証明したことで、“エルフの友”の称号と正式な市民権を贈られた。
 いまや彼は団長の形見となった剣を手に、コアロン・ラレシアンの戦士としてレルムの地を駆け回っている。
その名は少しづつではあるがエルフ以外の種族にも知られ始めている。


 長身で精悍な顔立ちをした、赤毛の青年。ワーウルフであることを示すものは、琥珀色の瞳のみ。
極端に無口であり、最も親しい友人でさえ彼の肉声を聞いたものは稀。
 戴剣修道会(うっかりコアロン・ラレシアンの好む武器がロング・ソードである事に気付いてしまった真射教会の分派)
の名誉会士として、部隊を率いた経験がある。戦果は上々だったが、ハンドサインと指パッチンだけで指揮を執ったため、
“翻訳”をする羽目になった下僚がノイローゼに陥り、以来指揮官としてはご無沙汰している。
 自己紹介の才能が皆無な上、友人たちは空気を読んで口をつぐんでいる為、彼がワーウルフであることは意外なほど知られていない。
が、本人が隠す努力を全く払っていないため、知ってる人は知っている。
 最近は悪神マラーを奉じる邪悪なライカンスロープの集団である黒血団と交戦している。
べ、別にブラック・ブラッド・ハンター上級クラス(´・ω・`)ウラヤマシスなんて思ってないんだからね!


ワーダイア・ウルフがライオン・トーテムを選択したいいわけ

 A long time ago,
人類が文明の曙を迎えるより遥か昔、フォーゴトン・オレルムの大地を支配していたのは誇り高きライカンスロープ達であった。
 未だ鉄の牙も鋼の皮膚も手にしていなかった人類は、強大な怪物や自然の猛威を前にこの先生きのこるために自ら獣人たちの庇護の元に入った。
 そして陸海空に千種を数えたライカンスロープの諸族全てに傅かれていたのが、神の如き力と徳を備えたワーライオンの獅子王達である。

 まつろう者に寛容を。逆らうものは打ち倒す。
 帝国が三度生まれて滅びるより長い期間、この主従関係は恐怖と安定の内に保たれた。

 やがて人類に文明が到来すると、この盟約は一方的に破られた。
 鉄器を手にした開拓者は山は崩し、森を切り開き、銀の武器を手にした兵士たちは年若の獣人を狩り出し、
学者はペンを手に歴史を塗り潰し、医師たちは大地の祝福であったはずのライカンスロピーを病気として再定義した。

 かくして王統は途絶え、日蔭者に追いやられたライカンスロープの多くは凶暴なだけのクリーチャーへと退化してしまった。
 しかし、いまなお在りし日の誇りを失っていない僅かな部族は、
いまや祖霊となった獅子王が忘却の彼方より帰還し、種族間の階級的秩序を正統な姿へと回復する日を信じ続けているのだ。

  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         O       ||    ::::::::::::::::::::::::::::::
        。        ||       :::::::::::::::::::
   ∧_∧        ||   ∧ ∧   ::::::::::: ネーヨ
   ( ´Д`)      i   (・д・)∧ ∧::::::::::
  /::: Y i     ,-C- 、( y  (゚Д゚ ) :::::::: バカジャネーノ
 /:::: >   |    /____ヽ (___、|_y∩∩ ::::
 |::::: "   ゝ   ヽ__ノ   (__(Д` ) :: ワールドガイドニノッテネーヨ
 \:::::__  )//    // っ⊂L∧ ∧
                   ∧ ∧ (  ;;;;;;) ………(ハラヘッタ)

…と言うお話だったのさ。


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