2009夏六門2nd 第一話

あらすじ

それぞれ違った理由でお金を稼がなくてはならなくなったPC達(約一名除く)は、大学院の遺跡調査の依頼を受けることになった。
最近盗掘に遭ったとの情報のある遺跡の調査を手伝うだけ、という仕事だが、その遺跡の管理をしている教授が行方不明になっている上、近辺の村でレッサー・デーモンが出没するなど、かなりのあやしい雰囲気。
そうして遺跡に入ってみれば、モンスターに襲われたり、以前には報告のなかった地下の階段が見つかったり、最深部は何らかが封印されてそうだったり、その封印が何だか危ないことになっていたり。
無事サザンに帰ってきたPC達の報告によって、大学院は大わらわ。そしてPC達は、遺跡の第一発見者として、大学院にしばらく拘束されることになったのでした。


  • ルード教授から依頼を受けるに至るまで
アルトの後を追いかけるドザーリ。水を飲み続けるエリナ。肩身の狭いフィニーと、つるぺた教を着実に広めるアシュレイ。

  • 立ちふさがるもの、それはリドル
 3×3マスの完全魔方陣を完成させる問題。少し悩んでいただきました。

  • 確か、そんなやつもいたなぁ。
 GMの予想通り、半(?)アイテム扱いされる、NPCフェルナン、19歳、男。

  • アルトの演奏が遺跡に響き渡る!
 ラスボス戦で、アルトのインヴィンシブルが活躍。ボスの攻撃があんまり通らなかったよ。

  • ルード教授も人なんだから、少しくらい黒いところあるよ
 PC達が大学院によって、サザンに強制滞在されることを告げるルード教授。さらに人手は一人でも多い方がいいということで、エリナに遺跡の調査に立ち会うことを強要。
 でも、エリナの追っているネクロマンサーの手がかりもあるかもしれないとも。実は、単に、教授の勘ってやつだったりする。

  • フェルナンの逆襲?
 実は聖エルド教の聖職者だったフェルナンは、サザンの街で事件を起こしている謎のデーモンの調査協力をフィニーとアシュレイに依頼しに来た。にこやかに笑うフェルナン。その真意は?


さて、どうなる? とりあえず、次回に続く
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