The Ridicule ~嘲笑するもの~

アンスピーカブル第三話 「The Ridicule」


今回予告
これは、来るべき地獄を前に、
科学が狂い、迷信のよみがえる奇妙な時代で見た
つかの間の、病的なる悪夢

目前にせまるは大いなる脅威、人類をなぎ倒す圧倒的暴力
それは悲しみの沸き起こるひますら与えず、ただ恐怖のみを生む
非情に、無情に、冷血に、

だが、それを振り払えぬ人類ではない!!

積み上げた知識の上に、研ぎ澄まされた技術を置いて
おぞましき野蛮を探求者は打ち破る
自らの信じる正義のために

D†C 2nd edition weiard age:campaign unspeakable 第三話
The Ridicule ~嘲笑するもの~」

探求者よ 快刀乱麻に悪を断て!


ハンドアウト


PC1 エマ・マーシュ
ロイス:ミカエル
例の事件の後、ドミニコは君の事を避けているように感じる。
そして、ドミニコは調査のためといって遠いストーンウォーカー刑務所に行ってしまった。
寂しそうにしていた君の前に、マルクくんの飼い猫であるミカエルがやってきて……
しゃべりかけてきた。

PC2 夜刀・尸条=ダンフォース
ロイス:飯綱少佐
ミ=ゴの基地が爆破されはしたが、マルクとアルトドルファー教授の決死の探索によってアーカム市内の教団組織の全容を知ることができた。
そんな中、日本の退魔組織である帝都神霊庁の飯綱少佐がやってきて、協力を要請してきた。
しかし、ラバン教授は彼を追い返した。君も感じる、あの瘴気を察して。

PC3 ジークフリート・グレゴール・アルトドルファー
ロイス:ドミニコ・マーシュ
ドミニコがエマの再生についての説明を求めてきた。
エーテル物理学的に説明したのだが、納得していないようだ。挙句の果てに「人間をやめた気分はどうですか?」などと聞いてきた。
なにやら思いつめた様子だった。

PC4 マルク=アイシーン
ロイス:アチェベ・ファトゥ
今日はミカエルが勝手にどっかへ行ってしまった。
一人でいると、ふと、最初に盗んだお宝について思い出した。
あの古い教会に置いてあった、妙な形の宝石について。
そして、あの肌の黒い女性のことも。

PC5 望月・W・神無
ロイス: 羊の角を持つ魔術師
天候が変化してきた。おそらく邪悪な儀式が行われているのだろう。
陰陽術を駆使して周囲の危険を感知してみるも、うまくいかない。
しかし、一瞬だけ敵の魔術師の顔を幻視できた。
しかし、あの羊の角を持つ魔術師を、きみはどこかで見たことがないだろうか?
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