第三話、150年前 「古戦場に夕陽は堕ちて」

第三話、150年前 「古戦場に夕陽は堕ちて」



セッショントレーラー

未来から過去へ、そして未来へと向かう英雄達
次なる時はどの時か、その時は確かな過去か

たどり着いたのは戦場、君達のよく知る場所
だが、その戦場には夕闇の気配が在った

ハートワーデンはいまや包囲され、敵の雲霞の如し
侵略する者は遠く異郷の大帝国。そして、取り残され、しかし帰郷を望み誇り高く生きる者達

空に星は無く、進むべき道は未来の帳の向こうに在る
だが、その帳の黒にはダスクフレアが潜み虎視眈々と君達を狙うのだ

カオスフレアキャンペーン第三回
 「古戦場に夕日は沈む」
人よ、過去を侵略せよ!!

後半、あらすじ

機械に支配されたデストピアを救い、そこが過去のハートワーデンであることに気づいた時、また移動が起こり、新たな時代へと移ったカオスフレア達。

 次に飛ばされた時代は前の時代から50年後の世界であり、戦争の真っ只中であった。北の大陸の帝国「暁帝国」からの侵略を受けていたハートワーデンは今にも落とされようとしている。カオスフレア達は防衛に協力し、途中で援軍に駆けつけたイスタム神王国から派遣された宮廷魔導師アバンティと、公儀処刑人タナトス等と力を合わせ、暁帝国の先兵達からハートワーデンを守ることに成功する。

 敵の敵の本隊が北海に居るということが分かったため、ハートワーデンの領主カルロットから要請を受け、北方へと向かった。敵は海上で決戦構えであるため、船がいる。北海で唯一抵抗を続けているヴァイキング、ヴィンフリートと協力するため、まずは彼が根城としている町、ポートリーべへと出発した。


シナリオハンドアウト


アルテア用シナリオハンドアウト
シナリオパス ディノ・アバンティへの忠誠
 二度目の移動で出されたのは、君のメモリーに記憶された150年ほど昔のハートワーデンだった。しかし、君のメモリーと矛盾する風景がそこには在った。たしか、君の記憶にはこの時代に戦争が起こったとは記憶されていないのだが・・。

虹音・ヴィンフリート用シナリオハンドアウト
シナリオパス エイリーク・ヴィンフリートへの信頼
 飛ばされてきた先は、もう間違うことはない君の母校のあるハートワーデンだった。しかし、君の記憶するハートワーデンはとてつもなく騒がしい伏魔殿で、こんな普通の都市ではなかったはずなのだが…。敵は遠く海の向こうから来ており、海上で戦うために船がいる、そのために協力者がいるそうだ。

ディー・フォース用シナリオハンドアウト
シナリオパス ノートル・ダムへの敵意
 君はまたハートワーデンに、そして、戦場に戻ってきた。今まさに、ハートワーデンは剣と魔法で武装した軍勢によって攻め落とされようとしていた。未来の隠れ家であるハートワーデンを守るため、戦場を駆ける君は敵の陣地にノートルの姿を見た。普通の人間だったならば、この年月を生きていられるはずは無い。

天城・蕣 用シナリオハンドアウト
シナリオパス ハートワーデンへの愛着
 畜生!!また嵌められた!!ハートワーデンの危機を救ったのもつい先日、この時代のカルロットは君達を敵を後方から叩く仕事につかせた。本当なら、君にはそんな仕事をする義務は無い。だが、君が未来の学校の生徒だということを知ったカルロットはとんでもないことを言ったのだった・・。

赤星 光雲(赤き旋風の巨戦士 シャラトーガ)用シナリオハンドアウト
シナリオパス 「色のある死」への懐旧
 ハートワーデンを攻撃する敵を見た瞬間、君は何か大切なものが汚されているような気がした。未来でハートワーデンを見た君が一番最初に感じたのが、そんな感情だった。その感情はハートワーデンに住むピエロたちのことを知り始めてからだんだんと消えていったが・・。
 そして、再びノートル・ダムに出会ったとき、君は全く危機覚えの無い、懐かしい名前を聞いた・・。

NPC

●公儀介錯人 タナトス
●宮廷魔道士アバンティ
●メリッサ=アーマカス
●オキト=アーマカス
●宇宙戦艦 霧島

GMの感想

 一応の折り返し地点です。ここから先は暗いマックスに向かって一直線!?
 個人的にはラスボスの酷さを演出できたかな?とか思ってます。

PLの感想


アルテア(Altair)



虹音・ヴィンフリート



赤星・光雲



ディー・フォース



天城蕣

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。