第二話、200年前 「PARANOIA PANIC!?」

第二話「PARANOIA PANIC」



セッショントレーラー

                       「私を助けてください」

        そんな勝手な願いをした少女の力だろうか、気が付けば君たちは見慣れぬ場所に飛ばされていた。

     空をも覆う摩天楼、塵一つ落ちていない広々とした道路、自然と文明の見事な調和を感じさせる公園。

                      一見すると見事なユートピア。

               しかし、そこにいる人々の顔には張り付いた偽りの笑顔があった。

            人々を守るために作られた機械は。人を幸福にするために作られた機械は。

                       人の心なんか、知らない。

               カオスフレアキャンペーン第二話「PARANOIA PANIC!?」

                 人間は、なぜこんなにもフカンゼンナノデショウカ?

シナリオハンドアウト


アルテア用シナリオハンドアウト

シナリオパス 戦争ボットMark5への共感

 突然、謎の女に飛ばされた場所、そこは高層ビルが立ち並ぶ近代的な都市だった。ネフェリムの建造したニュー・マンハッタンをも超える技術で作られている謎の都市。

そんな場所を徘徊していた君は、一体のロボに話しかけられた・・。



虹音・ヴィンフリート用シナリオハンドアウト

シナリオパス ニーナ=o=TSK=4への共感

 飛ばされてきたこの場所でいきなり君は何者かに襲われていた。襲われる君は必死で路地裏に逃げ込んだ。そして君は出会った、震える足で身体を支えて君の前に立ち、震える両手で君に銃を向ける少女に。彼女は言った。

「し、市民!幸福ですか!!?」



ディー・フォース用シナリオハンドアウト

シナリオパス ニーナ=B=TSK=2への憐憫

 全く、何て場所だ。たまたま君の着ていた服は“黒かった”。別に好きな色だと言う訳でもない、ボタンダウンはアイビー御用達のブルーを愛用している。だが、そんなことはどうでも良かった。ただこの世界は色によって市民に階級分けがされているのだと、自分を匿った女は言った。



天城・蕣 用シナリオハンドアウト

シナリオパス この社会への恨み辛み

 畜生!!また嵌められた!!あの女が何をやったのかは知らないが、いきなり変な場所に飛ばされた。飛ばされてきたこの場所で、君は仲間を探していた。大都市のようではあったが、君には過酷な場所だった。明らかに蔑んだ目でこちらを見てくる人や、いきなり追いかけられることもあった。だが、もっと許せないと思ったのは、路地裏でいたいけな少女がいじめられている現場に出くわした時だった。



赤石 光雲(赤き旋風の巨戦士 グラナヴァレツ)用シナリオハンドアウト

シナリオパス カルロット=ヴォルデモートへの期待

 マグマが燃えるように赤い緋色。それこそが君の誇りとも言うべき色だ。しかし、苛立たしいことにこの世界では“赤”自体が悪い色らしい。散々に君を追い掛け回す“緑”の兵士を叩きのめしていた君だったが、あまりの数の多さに辟易していた。そんな君を引っ張り込んだ者がいた。彼は、奴らをやり過ごしてから君にこう言ったのだ。

「ダー、同士!!社会主義革命のために外の社会主義国からやってきたあなた方を、我々は歓迎いたします!!Δ(でるた)コンプレックスへようこそ!!」

NPC


●ウォーボットMark5

●ニーナ=B=TSK=2
 ニーナファミリーの長女であり、唯一のブルーセキュリティクリアランス保持者

●ニーナ=B=TSK=4
 ニーナファミリーの次女。姉の2を尊敬していて、自分がダメなことを嫌っている。コンピューター管理社会に抵抗するために、社会主義同名という秘密主義結社に参加している

GMの感想

 二話目でやってしまった感漂いますパラノイア世界なセッションでした。

 皆さんの服の色が様々で、しかも統一感のあるデザインの服を着ていらしたので、かなり面白かったです。

 ただ、ネタがブラックでしたので、あまり気分が良くないというPCの方も要らしたかもしれません。そこらへん、上手くすり合わせていきたいと思いますが、今回は済みませんでした。

 ルイージはまた出したいなぁ・・・。
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