過去から未来への系譜

「過去から未来への系譜」


Story

大好きなカオスフレアと、これまた大好きなsound horizonと、その他諸々を詰め込んで、煮込んで、すり潰して、結構無茶苦茶やってきたキャンペーン。
「見ての通り、全く不完成であり、怠惰なGMによって事実が不当に歪められている。これを改善するナイスなアイデアは一つである」
「さあ、筆を取りたまえ。君の歴史を完成させるのだ」










PC

メルキオン・クレアツール。生体部品を用いずにアニマ・ムンティを作成する高名なアニマ・マイト。その彼の12番目の作品である。自ら機械であることを自負し、そして、人間の心に悩む。

記憶を失い、異郷の地をさすらいながらも、人々の心に希望の灯を灯し続けるフォーリナー。

ハートワーデンにて突如目覚めた最強を目指す宇宙怪獣。赤になぜか強い執着があり、学園には最強となるために入学した。

30代後半の元傭兵、非常に徹し切れない元殺し屋。ドラゴンの秘宝を盗み、アムルタートに追われ、身を隠すために学園に潜入(入学)した。

「貴方の瞳は、暗いのです。世界で一番“明るく”してくれる場所へ行ってみてはいかがでしょう?」と神王に言われ、なし崩し的に学園に入学したフォーリナー。自らの居場所と、存在理由を探し求めている。

NPCs


Locations

今回の舞台は、オリジンの一地域にある道化師たちの総本山「東西道化師連合」にある、道化師養成学校「ハートワーデン・ピエロット・スクール」を舞台にしております。実はオリジナル設定です。

■東西道化師連合について

東西道化師連合は、現在のカオスフレアの世界よりも約180年ほど昔、一人の男が当時の道化師たちを総べるために作り上げた組織である。
 その時代では「絢爛なる技の冴え」をモットーとする西側と「とことん笑いを追及する」をモットーとしていた東側に分かれていたと言われる。

 西と東の対立は凄まじかった。
 西は
 「芸術の頭文字も理解できない下劣なる輩たちの集い、彼らの話す言葉、仕草には品性が感じられぬ」
と東を非難し、東側も
 「けっ、お高く気取りやがって。あいつらと話をしても、花がどうの星がどうので全く詰まらん!!そもそも俺たちは笑ってもらって何ぼの商売や!!」
と西をけなしていたと言われている。

 そこで立ち上がったのが、当時、新興都市であったハートワーデンの領主でもあり、イスタム神王国の宮廷道化師でもあった「カルロット=ヴォルディモート2世」であった。

 彼はそのカリスマと東西両方から出された試練に仲間とともに挑み、見事に試練に打ち勝ち、東西の道化師たちを芯から感服せしめたと言われている。

 その時カルロットが東と西の両道化師達をまとめ上げ、出来た連合の名前こそが「東西道化師連合」であり、今もなお道化師たちの連合として各宮廷道化師たちとの連携や、情報交換、技術の交流の場として活躍している。

 現在も「東西道化師連合」の本部はハートワーデンにあり、そしてそこに「ハートワーデン・ピエロット・スクール」がある。

■ハートワーデン・ピエロット・スクールについて
 ハートワーデン・ピエロット・スクールは東西道化師連合が結成される前からあったとされる、かなりの歴史を持った学園でである。といっても、日本の高校と言うよりは大学、専門学校に近く、社会人で働きながらや征服をしながら通っている人たちがいる学科もある。

 しかも、全世界から面白い人材を集めまくったおかげで、もともと道化師を育てるために作られたこの学園は今では様々な事が学べ、いわば一つのカオスのような様相をかもし出しているマンモス学園になっている。

 さすがに、魔法学の授業についてはリオ・フレード学園には劣るものの、それ以外の分野ではほとんど一流の教育が受けられるという(まあ、それもいい先生やいい授業に出くわすことが出来たらだが)。

 そこで、様々な人たちが様々な知識や技術を得るために、またはリオ・フレードに行くには遠すぎるという方々が通う学園としてにぎわっている。

 卒業後には、優秀な成績を収めた生徒は各宮廷の宮廷道化師としての道が約束されているが、ほんの一握りの学生しか宮廷道化師にはなれない、そのため、大道芸人や道化師連合の道化師、他の職業に就くという生徒の方が多い(騎士団員やらMT乗りやら魔王やらになる人もいます)。

 ぶっちゃけ、何でもありの学園という、オリジンには珍しくも何とも無い学校である。

■卒業式
 ハートワーデン・ピエロット・スクールでは卒業式の前に「卒業試練」なるものがある。

 これは、かつて戦争を止めるために戦場の中央地帯、つまり最も攻撃が集中する場所に、あえて数名の同士とともにパレードを敢行したという伝説のピエロ「マックス=ヴィクター」にちなんで行われるものである(あんまり関係ないですが、このパレードは「月下の行進」と呼ばれ、史上最高のパレードの一つにして「連合の名誉」と言われています)。

 ただ、本当に戦場に行くのは「まあ、どうなのよw」という至極真っ当な理由によって、現在は別の方法で試練が課せられている(自主的に戦場へと向かう生徒もいますが、現在の侵略者との戦いという熾烈な戦場では・・・結果は推して知るべし)。 
 その試練は「ヴォルディモートの塔」(別名、狂道化師の試練塔)と呼ばれるハートワーデンの真ん中にある道化師連合長にしてハートワーデン・ピエロット・スクールの学長の「カルロット=ヴォルディモート5世」の居城に卒業したい者は挑むことになる。

 この試練は、グランドフロアから地下3階までを踏破すれば良いというものであるが。この頃、カオスフレアに目覚める者が多いため、彼らにはもっと違った試練を課すべきではという意見が出ている。この意見を尊重したカルロットは、なにかとんでもないことを日夜考え、ほくそえんでいるらしい。


regulation

■初期経験点からスタート

■途中のキャラ成長時に経験点80%をペイバックして新たにキャラを作りなおし最適化することを認めている。ただし、キャラクターの設定を元の設定と著しく変えるようなことはしないように。

 たとえば、いきなり人間から宇宙怪獣とか、ナイフ使いのシーフから戦闘機に乗るエースパイロット、今まで強力な魔力で他者を圧倒して来た魔術師から高飛車で我侭な美少女魔王などには・・・・なんかいいような気がしてきた。


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