【MGR】ハロー、プラネット。 > The Man-Machine


次回予告


やっほー、みんなのバーチャルアイドル五十村あやめちゃんだよ!
紆余曲折あって私の研究のせいでいろいろ大変なことになっちゃってるみたい。
や、でもでも私も被害者の一人なんだよ!?
そうは言っても、道義的な責任的なやつ?を感じざるを得ないし
せめてもの償いの代わりに素敵な提案をしてみるんだけど…?
メタリックガーディアンRPG
『ハロー、プラネット。』
第2話
『The Man-Machine』
あれ、悪いのは本体だし、今の私って完全無罪じゃない?


ハンドアウト

PC1
コネクション 五十村あやめ   関係 任意
いっときはテンションで持ち直していたものの、時間が経つにつれ九重ここな(死霊号)は相当滅入っていた。
生身のときの感覚をふと忘れ、この体の自分に慣れつつあることに強い恐怖を感じるようになっていたのだ。
放課後に君に愚痴を垂れ流すことでなんとか精神の安定を保っているものの、それもいつまで続くかわからない。
そんな君たちを見ていた五十村あやめは良心の呵責に耐えかね、ある提案をしてくる。
それはここなのためになるのは間違いないが、女子高生が実行に移すにはとてつもなくハードルが高いアイディアだった。
君たちは究極の決断を迫られることだろう。


PC2
コネクション 六義園大悟  関係 任意
あの事件以降六義園と仲良くなり、ともにゲーセン(ジャスコ内)で遊ぶようになった君たち。
両足を失い義足となった六義園の操作精度は以前とは比べ物にならないほど落ちていたが、それでもなお君に食らいつこうとする姿勢だけは失われていなかった。
そんなある日、君は同学年の女子から理不尽な言いがかりをつけられる。
曰く、お前が修学旅行に来てしまったからあんなテロが起こったのだ、と。


PC3
コネクション 狩野十三  関係 任意
先の戦闘によりアルハズラッドの拠点のひとつを叩き潰した椿木隊。
宿敵が活発に動き出したのだから、これからはアルハズラッドを追い東奔西走だ!
…などと思いきや、そんなことにはならなかった。
というのも、スカイツリー爆破テロを未然に防げなかったことに批判が集まり、警視総監はもとよりその地区を担当していたフォーチュンの司令官まで辞任に追い込まれる事態になっていたのだ。
結果、二の轍を踏むまいと各地の警備が強化され、アルハズラッドの小部隊の活動は君が現場に辿り着く前に鎮圧されるようになってしまっていた。
そんなこんなで戦力の足りない木菟市にしばらく腰を落ち着けることになった君だったが、木菟市のフォーチュン支部長である狩野からとある書類の作成を頼まれた。
このフォーチュン支部の管轄外で行動する場合、他の支部と補給などの連携を取るため、椿木隊に新しく加入したガーディアンの情報を記入してくれというのだ。
さて、あの頭を抱えるほどいわくつきの機体を正直に詳細に報告するべきかどうか…


PC4
コネクション 九重ここな(死霊号)or 五十村あやめ  関係 任意 
椿木隊に所属することになった君はせっかくなのでフォーチュン負担で健康診断を受けたり、きちんとした健康保険に入ったりと、以前より健康で文化的な生活を送るようになっていた。
ある日、君は狩野支部長から近場の博物館で開催される『人型ロボットとオタク展』の招待券を押し付けられる。
フォーチュンの後援団体の一つであるミーレスの製造会社が協賛しているようで、無駄に招待券が余っているというのだ。
狩野支部長曰く、ガーディアンの歴史やフォーチュンの沿革も学べるし、何より旧暦の技術についても説明してるから普通に面白いとのこと。
せっかくなので博物館に赴くことにした君だったが…。
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