番長学園_単発卓『33シーン番長』 > 妄言トリガー

【妄言トリガーとは?】

妄言トリガーとは、各PL及びGMが、セッション中決められた回数まで使用出来るリソースです。キャラクターではなくプレイヤー(とGM)のリソースとなります。
使用することで、どんな妄言であってもGMはセッション内での真実として妄言を受理し、そのようにマスタリングします。
主に設定を追加するために使用することを想定されています。

妄言トリガーは全て「実は!!(略) だったのさ!!」という形で叫んでください。
例:「実は!!このPCは宇宙の果てから地球を侵略するために降り立った外宇宙生命体の尖兵だったのさ!!」

妄言トリガーを使用した場合、相応の効果をGMが適当に考えます。
突拍子もない内容であっても、妄言トリガーを使用したPLのPCはその事実を知っていたこととして扱い、その妄言が事実であることを証明する証拠も同時に持っていたことになります。
妄言トリガーを戦闘で使用することは禁止しませんが、(例えば、実は!!このPCの攻撃を受けると即死するのさ!!など)、そんな面白くねえ使い方してると33シーン持たずにセッションが終わると思います。


【妄言トリガーの種類】

弱妄言トリガーと強妄言トリガーがあります。
強妄言トリガーは基本的に自由です。何を言ってもいいです。PLが自由に内容を決めてください。
弱妄言トリガーは自由ではありません。ダイスを振って、弱妄言トリガー表からクソ設定が決まります。つよくいきてください。
弱妄言トリガー表は、各種表のページにあります。

【妄言トリガーの数】

裏ハンドアウトに記載があります。みといてください。
ツールボックス

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