NPCs

NPC一覧


PC関係者


主要人物

九重ここな
「沙耶ちゃん…わたしはここにいるよ…!」
性別:女 年齢:17 クラス:なし?
麻耶沙耶の幼馴染。修学旅行中にスカイツリーでのテロに巻き込まれるが…

五十村あやめ
「よっす、電子の妖精五十村ちゃんだよっ。元気してるぅ?」
性別:女 年齢:?? クラス:なし?
とある機関の研究者が自分を模して作ったAI的なものと自称する謎のキャラクター。
黒須啓司がプレイするゲームのスクリーンに突然登場して、彼にバトルを仕掛けてきたが…。

六義園大悟
「次こそ黒須くんに勝ってみせるよ!」
性別:男 年齢:16 クラス:なし
黒須啓司のクラスメイト。苗字に似合わず引っ込み思案で地味な男子生徒でゲームが趣味。
フルネームの画数が多い。

狩野十三
「悪いけどいつものようによろしく頼むよ」
性別:男 年齢:59 クラス:なし
木菟市担当のフォーチュン支部長。
片田舎なので大した事件も起こらず基本的には閑職だったが、最近になってにわかに仕事が増えたという。
趣味で旧暦の歴史を調べている。

黒須零矢
「機甲神話『凱龍王』ここに見参! なんて昔はやってたんだぞ?」
性別:男 年齢:38 クラス:ベテラン
黒須啓司の父親で、筋骨隆々たる大男。
スーパー級ガーディアン「凱龍王」を駆り悪の秘密結社を打ち破ったかつての英雄。
最終決戦で乗機を失ってからはミーレス乗りとなりフォーチュンに協力している。
趣味は筋トレ。

シアン
「我々は幸せになりたかっただけだが、これが運命というなら受け入れよう」
性別:女 年齢:? クラス:クラッシャー
アルハズラッドによって殺された椿木の妹のDNAから作られたクローン。
急速成長処理を施され、テロ組織の一員としてコデックス:シアンに搭乗し戦っていた。


その他の人々


黒須シータ
「まだ腕は衰えてない……というのは少し言い過ぎみたいね」
性別:女 年齢:36 クラス:ユニオン
黒須啓司の母親。
ユニオン級ガーディアン「ユークリッド」を乗機とし、零矢と肩を並べて戦っていた。
一見十代に見えるその外見はデザイナーベビーに由来するものであるが、若く見られるなら特に不都合はないと本人は受け入れている。

高須一
「少年少女よ、己の道を往け!」
性別:男 年齢:70 クラス:シャレード 乗機:シャレード・アウレアム
オリエンタル工業の社長。
オリエンタル工業はラブドール製造で有名であるが、その技術を応用した医療用の義肢の製造でも莫大な利益を上げている。
かつてはアンドロイド事業にも手を出そうとしており、プロダクトの完成度を高めるために御霊の会の研究に裏で資金提供をしていた。
しかし、フェミニスト団体から総叩きに遭い大炎上。あえなく撤退を余儀なくされてしまった。
五十村曰く、大人としてはカスだけど人間としては割といい奴。

が、彼こそがアルハズラッドのスポンサーである「海の魔女」であった。
旧暦の遺跡から発掘したツクモ≒ミクに心奪われた彼は、彼女の「人と機械の境界を曖昧にしたい」という願いを叶えるため、彼女に技術と資金を与えた。
人間の精神のデータ化への投資も、義体やラブドール開発も全てその目的のための布石であったのだ。
しかし、アルハズラッドの移動工廠を破壊されたことで勝機を失った彼は、起死回生を一手を打つため阿蘇火口に眠る凱龍王のサルベージを敢行する。
が、その際の戦いでPCたちに破れ、「恋せよ少年少女たち!」と言い残し死亡。
最後まで好き勝手を貫いた。

ツクモ
「初音ミクたんとちゅっちゅしたいよ~~~~」
性別:男 年齢:??? クラス:なし
旧暦の天才科学者。
初音ミクに異常なほど傾倒しており、自身の欲望のため初音ミク型のアンドロイドを作り上げた。
その後、その初音ミク形のアンドロイドと結婚しようとしたが、世間からも権利者からも大ブーイング。
諸問題で差し止めを食らったため、逆ギレした彼はミク型のアンドロイドに自身の名である「ツクモ」を与え、自身の名を「ミク」と改名した。
AI技術を劇的に発展させた奇人としてのエピソードの数々は発掘されるたびにネットニュースを賑わせている。


水原ナナ
「麻耶さん、早くシェルターに逃げないと!」
性別:女 年齢:17 クラス:なし
沙耶のクラスメイト。修学旅行で一緒に遊園地を回ることになった少女。
常識人のツッコミ役。




ツクモ≒ミク
「こんにちは。私の名前はツクモです。」
性別:? 年齢:? クラス:コンチェルト
高須が旧暦の遺跡から掘り出した初音ミク型のアンドロイドの成れの果て。
かつてツクモと結ばれなかったことから、人と機会の境界を曖昧にすることが人にとっても機械にとっても幸福であると信じている。
そして彼女は自身が信頼するAIに人と機械の境界を曖昧にするための方策を考えさせ、そしてそれを行なう力を与えた。
その結果がアルハズラッドというテロ組織になっていったのは皮肉なことであった。
彼女は自身の夢が叶う日を黒叉山で眠りながら待っていたのである。


変声機の男
「ふむ、困ったな。こういうときは何と返答するべきだろうか」
性別:? 年齢:? クラス:カバリエ 乗機:コデックス:クリムゾン
アルハズラッドのいち支部を指揮していた男。
不死身と噂されていたこともあったが、その正体は何世代も前に生産されたアンドロイドであった。
人を死に近づけることにより機械と人との境界を曖昧にするという方策を思いついたものの、人を殺すことは悪であるということも認識していた。
そのため彼は自身を悪役として定義し、そのようにふるまっていたのである。


ターコイズ
「……無念」
性別:? 年齢:? クラス: 乗機:コデックス:ターコイズ
アルハズラッドの移動工廠を管理していた旧式のアンドロイド。
いかにもな武人口調であるが、それは彼が自己をそのように定義していたからである。
移動工廠を失った結果、シアン奪還の優先度が高くなり、勝機を無視しての突貫に至った。
シアンの収容されている病院を目の前にして機能停止。最後の言葉は「無念」であった。
これは彼が武人として定義されていたため、死に際に語る言葉としての優先度が高く設定されていたのだろう。
より人に近い高度なAIだったならば、シアンに掛ける言葉を遺していたのかもしれない。

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