学園七不思議探検隊NPC

学園七不思議探検隊で搭乗したNPCをまとめるページです。

黒天使ルシフェリア

「ようこそ、監獄棟へ」

身分:監獄棟の主/執行委員顧問/ピンチヒッター 享年:?
身長:166cm 体重:60kg
推奨交友判定基礎修正:-7 推奨悪意点:40
 「学園」を取り囲む森の中にある監獄棟を統べている女性サヴァントであり、四天使の長女でもあります。黒く美しい翼と長い髪、赤い瞳、誰も近づかせない凍り付くような美しい容姿を持っています。彼女は決戦用アンデッド作成計画である「ケテル計画」の第一号であり、アテネの先達に当たる存在です。文明崩壊前から見ても破格の本体性能を持ち、また強力なESPの発現体でもあります。アテネがこの学園で最も恐れている女性、それがルシフェリアなのです。彼女は合理的かつマキャベリアニズム傾向があり目的のためには手段を選びません。そのためよく冷淡冷血の悪魔のような性格だと誤解されがちですが、彼女は共感性が高く誰かのために涙を流せる優しい性格です。その態度と、誰かの前で弱さを見せることを良しとしない性格から損をしている典型例と言えるでしょう。なお、彼女は凄まじく頭が良いため時折ピンチヒッターとして「学園」に先生として呼ばれます。その際も公私を完全に切り分けている性格のために誤解の憂き目に遭っています。彼女の事を誤解無く分かっているのは主に執行委員、それも彼女と付き合いの長い執行委員が主でしょう。チーズ・ケーキはその点では彼女のことを正しく分かっています。余談ですが、彼女はアンデッドの猫、名前はアキといいます、をたいそう可愛がっており、学園の生徒にも彼女の猫を触らせて貰おうと彼女の元を訪れる生徒が居るそうです。彼女はその申し出を基本的には快諾しています。また、四天使の中でもっとも仲の良いのはガブリエラだそうです。
 彼女は強力なアンデッドであり、優れたESPの発現者です。一方でドールの生活に普通には介入してこないため、監獄棟を舞台にしない場合、または執行委員を物語の主軸にしない場合は登場の機会は少ないでしょう。彼女はドールから何かしらの相談事を受けるようなことがあれば真摯に対応します。一方で、監獄に入る場合、彼女に一切の泣き落としなどは通用しません。彼女は目的のためには自己への評価がどうなろうと気にしないからです。また、彼女は四天使に最も言うことを聞かせられる存在です。もしかしたら、四天使関係のことで彼女の元を訪れる機会があるかも知れません。

白天使ミカエリア

「あーあ、だから止めなっていったのに。君が悪いんだよ」

身分:監獄棟の獄吏 享年:?
身長:170cm 体重:64kg
推奨交友判定基礎修正:-7 推奨悪意点:35
 四天使の次女で監獄棟の獄吏をしている女性です。「ケテル計画」の第二号です。彼女はショートカットの金髪に美しい白翼と碧眼、そして非常に整ったボーイッシュな顔立ちを持っています。彼女の重瞳という特性が、そこに謎めいた雰囲気を付け加えています。彼女は射撃戦と軍団運用に非常に優れています。その力は通常のスナイパーライフルの立射で難なく1km超の長距離狙撃を成功させ、その軍団運用能力は一人で大隊の指揮を可能にします。その性質からゲームも強く、特にルールが複雑になればなるほどその性質は顕著になります。一方で典型的な嗜虐体質であり、誰かをいじめることに悦びを感じる問題児でもあります。監獄入りした生徒の手の届くところに鍵を放置し、それで逃げ出した生徒を捕らえては罰を与えるなどは彼女の典型的な手段であり、それに引っかかった生徒の泣き顔を見ることを喜びとしています。その性格から四天使で唯一学校の授業に先生として呼ばれていません。ただし、彼女自身は頭がよく高度に倫理的な人物でもあります。決して自分勝手な理由で罰を与えることはありませんし、自分が間違えた時は真摯に謝罪します。彼女が学校に呼ばれない理由は純粋に罰が厳しすぎるという点それだけです。余談ですが、彼女はルシフェリアと仲がよくありません。最低でも本人たちはそう言っています。お互いに反りが合わないと。ただし、監獄棟では二人でよくゲームをしていますし最も付き合いの長い姉妹でもあります。戦闘でも抜群のコンビネーションを示す辺り、実際に仲が悪いわけではなさそうです。なお、彼女曰く最も仲が良いのはラファエリアとのことです。
 彼女はほぼ監獄棟から足を踏み出しません。彼女に会う場合よほどのことがなければ監獄棟に行く必要があるでしょう。また、特別な理由がなければ彼女は生徒に対しては真摯です。決して意地の悪いことはしませんし、間違いも基本的には訂正に留めます。ただしあなたがもし、監獄棟に入ってしまった場合。そこではミカエリアの悪意にさらされることになるでしょう。彼女は恐ろしく強いサヴァントであるため、戦うよりは逃げた方が得策であると考えられます。なお、彼女は基本的に誰かの指示を受けるようなことはありません。彼女に言うことを聞かせられるのはほぼ唯一ルシフェリアと言って良いでしょう。

赤天使ラファエリア

「しょうがないな、じゃあ先生に任しといて」

身分:監獄棟の獄吏/先生/歴史学教師/物理学教師/訓練教官 享年:?
身長:164cm 体重:100kg超
推奨交友判定基礎修正:-4 推奨悪意点:40
 四天使の三女で四天使の仲で唯一普段から先生として「学園」に出入りしている女性です。赤い翼、赤髪、黄色の瞳と力強さを感じさせる美しい容姿を持ちます。「ケテル計画」の第三号です。純粋な戦闘能力だけで言えば四天使の中でもずば抜けており、拳で金属板を貫けます。その体からして特製品であり、その異常な体重はここに起因しているようです。その力から唯一まともにミユキに訓練を施せる人物でもあり、ミユキに慕われています。彼女もミユキのことを可愛がっているようです。その性格は颯爽としており、竹を割ったのような性格です。さらに姉御肌でありほとんどノーといわない人物です。頼られれば答えるのが彼女の信条であり、生徒との距離も近いためよく生徒に懐かれています。その性格から生徒と仲良くなってしまうことも多く、お姉さんとしてよく頼られます。しかし、その結果評価が甘くなってしまうきらいがあり、ルシフェリアにはその事をよく咎められています。また、彼女は問題を一人で抱え込む性格であり、そこもルシフェリアには問題視されています。
 彼女は学園に普通に居ます。四天使の中では最もコンタクトを取りやすい存在でしょう。また頼れる大人枠であり、問題が発生した場合対処してくれることもあります。基本的には彼女は仲良くなりやすく頭も良いためテスト勉強の際などには協力してくれるかも知れません。また、そのフランクさから仲良くなった生徒を自室に招待したりすることもあります。

蒼天使ガブリエラ

「ねぇ、一緒にお絵描きしよぉ。しないの?なんでぇ?・・・しょんぼり」

身分:監獄塔のアイドル/先生/美術教師/音楽教師/図画工作教師 享年:?
身長:144cm 体重:40kg
推奨交友判定基礎修正:-3 推奨悪意点:35
 四天使の四女で末妹です。蒼い翼、銀髪、そして愛らしい容姿を持つ少女です。精神年齢も低く、生徒からも妹のように扱われています。こんな彼女ですが一応「学園」では美術や音楽、図工を教えています。しかし、そもそも授業のコマとして美術音楽図工が少ないのであまり学園で目にする機会は少ないかも知れません。基本的には音楽部と美術部の顧問として学園に出入りしています。彼女は優れたネクロマンシー技術を体得しており、その技量はアテネを凌ぎます。彼女もケテルを制作できますが、今まで制作したことはないそうです。甘えん坊で生徒にもよく懐いていますが頭の出来は凄まじく、四天使ではルシフェリアの次に頭が良いそうです。また芸術全般に深い造形があり、芸術センスもずば抜けています。彼女の作る作品は、音楽、美術、建築などのどれをとっても極めて優れているといえましょう。しかし彼女の美的感覚は一般的な感性からかけ離れており、「異形」「数が多い」「奇怪」の三つに美を見いだしてしまう性質から迫真の芸術センスで鑑賞者の正気度を削りに行きます。そのため彼女と一緒に絵を描いてくれる友だちは少なく、そこが彼女の悩みです。
 彼女は普段は監獄棟で創作活動に熱心です。彼女に会う場合基本的には監獄棟に行くのが最も手っ取り早い方法でしょう。彼女のその愛らしい容姿から、監獄棟ではアイドル扱いされており、彼女をなで回すために監獄棟に足を運ぶ生徒も居るとか居ないとか。また、彼女はその優れたネクロマンシー技術と固有パーツからドールが最もお世話になる四天使でしょう。基本的に彼女は物怖じしませんし、生徒にもすぐに懐くので取っつきやすい相手であることは間違いありません。なお、彼女は四天使ではルシフェリアと仲が良いそうです。もとより四天使ですら彼女の芸術は奇怪に過ぎると評価するため、彼女の芸術を評価してくれるのはルシフェリアだけだそうです。ちなみにルシフェリアは優れた音楽センスを持っていますが、絵に関しては壊滅的です。

イザナ

「こんなことなら、あの時こうしてればよかったんだな…。」

身分:ー 享年:?
身長:182cm 体重:72kg
推奨交友関係基礎修正:ー 推奨悪意点:45
 「学園」の地下にある通称「旧校舎」に居ついていたネクロマンサーで、学園では旧校舎に住まう怨霊と恐れられていました。ククリヒメとは交流があったようですが、「学園」が建設された際に懲罰棟に入れられ、その後行方不明になっていったとされておりました。ドールの人格調整に長けており、「憑依」という特殊な手段を用いて、望んだ自我領域に接続することが可能なのだといいます。また自身も強力なESPの能力者でもありますが、ESPの過度な使用により、精神が崩壊し暴走状態に有りました。最終的にククリヒメに看取られる形で命を引き取りました。

フィリア

「…そっか、私の事、覚えててくれたんだ。うん、そっか。」

身分:ー 享年:14
身長:150cm 体重:42kg
推奨交友関係基礎修正:ー 推奨悪意点:20
エクスの元の姉妹の少女です。エクスが暴走した際にそれを止めて命を落としました。その際に埋葬されましたが、その遺体を発掘し、右腕にある発炎装置のみを切り取って再利用した偽物が、「学園」に現れたものの正体です。体内の粘菌の活動を一気に活性化させることで火の玉を作り、それで攻撃します。ESPとは違う方向での「魔術」の再現の試みの結果だといいます。雷や風を操るアンデッドの研究も行われていたようだが、結果は不明です。

ファラオ型アンデッド初号機「ナルメル」

「なぁ、ルーシーよ。我らを作った人間は本当は何を求めていたのだろうな。」

身分:ー 享年:?
身長:162cm 体重:53kg
推奨交友関係基礎修正:ー 推奨悪意点:60
プリューシュとスピーラを生み出したネクロマンサーです。通称「母様」。普段は男性のような口調で話しますが、気分が高まってくるとプリューシュのようなですわ口調に変わり、声もより女性らしいものに変化します。ネクロマンサーと言ってもドールを作るのはあまり得意ではないようで、これまでに作成したドールはプリューシュとスピーラの2体だけ。彼らのことは娘息子と呼んでいます。基本兵器関連の機械いじりの方が好きなようです。たまにアンデッドを作っても感情を持たない兵器としての性質が強い場合が多いです。戦争をするために生まれ、戦争をこよなく愛しています。基本的に感情はなく、優れた知性によって感情があるかのように擬制していますが、戦争で敵兵に死を与えることには快感を感じている様子です。ドールの感情は理解できないことが多々あるようで、育児本などを読んでは頭を抱える日々。プリューシュがどこかに行った経緯も育児本に「ときには厳しく」と書いてあるからと強く怒りすぎたのが原因だったといいます。
もともとは大戦期に存在した中東の大国の技術の粋を投入した高性能戦闘用アンデッド。感情を持たないため、指揮官としての適正は低いが、優れた知性と身体能力により高い戦闘能力を獲得しており、単機での敵地強襲を目的に開発されました。其の戦闘力は折り紙付きで、本調子であった頃の四天使を相手にしても引けをとらないほどだったといいます。
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