The_Ending_of_Agharta Ⅱ > 第6話

レジスタンスに協力する名目で王宮へと襲撃を続けるトゥインクルシーカーズ。
王宮内部でフレイアに諭され、王都北部へと抜けた一行を待ち受けるものとは‥

世界を救うため に世界樹の巫女を捕縛しようとする烈火の刃
世界を救うため に裏で活動を続ける大賢者サマリア
世界を救うため にレジスタンス活動を展開する人形師レイン
世界を救うため に第三使徒としてサマリアを見守るアウグス・フェレンテール

それぞれの"世界を救う"がトゥインクルシーカーズを中心に今、衝突を始めようとしていた。

The Ending of Agharta Ⅰ 第6話 「Save the World」
"世界を救う" その言葉の意味するものは―

ハンドアウト

(クエストは達成するとボーナス経験点が入ります。6話で達成しなければいけないということではありません。)

PC1

クエスト「烈火の刃に捕まらず、祠を解放する。」
 どうやらフレイアの話によれば、烈火の刃は最後の1人とされている世界樹の巫女がホッポル族の都セシアにいるものと認識しているようである。そうでなければ投獄された時点で殺されていただろうし、セシアに侵攻する理由もないから、この話は本当である可能性が高い。これは自分が逃げるにはチャンスである。確かにアレックスの故郷は心配であるが、セシアの町の状況を確認できない今となっては、アリスの指示に従い祠を解放するべきなのではないだろうか。もうこの旅は御伽話でもなければ冒険譚でもない。この状況下で生き残りつつ祠を解放する手段について、リリーは考えることにした。


PC2

クエスト「王都エルビアから脱出する。」
 今回の王都エルビア襲撃は、自分たちが王宮の上へと進まなかったこともあり、恐らく失敗に終わるだろう。しかし王都から脱出しようとする一行の前に、王国近衛兵団団長のスタークライム兄弟と、烈火の刃の分隊長の1人ドルムッド・ディクセンが立ちふさがる。自分が捕まるのはともかく、若いリリー、アレックス、ローズ、スフィーを投獄させるわけにはいかない。何としてもエルビアから脱出しなければならない。


PC3

クエスト「ティナ・エルマシーの真意を探る。」
 王宮で自分達を条件付きで解放したティナというホッポル族であり烈火の刃の分隊長でもある少女だが、ティナの行動には明らかに矛盾がある。まず何故リリーを巫女と知って解放したのか、何故最後の巫女(リリー)の居場所を知りながらも自分と同じホッポル族を侵攻させるように誘導したのか、そしてその上でなぜ彼女は本来の自分の立場が危うくなるであろうレジスタンスに籍を置いているのか。あまりにも彼女についてはわからないことが多すぎる。ティナの考えを知ることができればホッポル族の都セシアを救う道もわかるかもしれない。あなたはできる範囲でティナの真意を探ることにした。


PC4

クエスト「第一使徒を探し出す。」
 シャサの町で対峙した、自身を第二使徒と名乗るベルディムという少年は同じく使徒であるらしい自分と、化物であるらしいアレックスをひどく敵対視していた。ベルディムはこの使徒抹殺を第一使徒の命だと語っていた。それならば、その第一使徒が全ての答えを知っている可能性は高い。ローズは使徒としての役割を知るためにも、第一使徒を探すことにした。そして必ずアレックスが化物ではないということを証明しなくては。


PC5

クエスト「ベルディム・エルシアスの正体を探る」
 アウグスは自身を第三使徒であると語っていた。使徒は大賢者サマリアによって680年間で人類が滅んだ時の保険として用意された300人の人間であるらしい。先日のシャサでの戦闘後、アウグスはベルディムが本物を汚すなと言っていたことを記憶の彼方に呼び起こした。自分達が戦ったのは偽物のベルディムだったのだろうか、それとも別の意味があったのだろうか。アウグスはベルディムについて何故か多く語ろうとしなかった。それならば、自分で調べられる限りのことはしよう。スフィーはそう考え、まずは目の前の局面を打破することにした。
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