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GATE12話

▼状況説明
大部隊を分割して送り込むという形式を持って、アレクサンダー皇太子率いいる帝国軍は、リルガナにて最後の攻勢に出ていた。
奇しくも同タイミングで起きた銀座制圧事件の所為で、陸上自衛隊による救援は遅れている。
皇帝陛下、及び皇太女シャルロッテがいなければ、この広大な大陸において臣民をまとめるだけの正当性は失われてしまう。
逆にアレクサンダー皇太子を討てるならば、10ヶ月に及んだこの戦争も集結するだろう。

▼タイムテーブル
2017/4/8
AM7:00:現在
AM9:00:アルビレオ、リルガナ着
PM1:00:陸上自衛隊、リルガナ着

▼交戦勢力
【リルガナ守備隊】
アイリス騎士団400名
リルガナ領の私兵300名
離反帝国兵200名
ドワーフ帝国残党200名
獣人の傭兵200名
協力的なエルフの若者200名
計1500名

【帝国軍】
帝国兵5000名


▼ハンドアウト
【クリスティ】
周辺警戒にあたっていた副官のイヴに叩き起こされた君が聞いたのは、皇太子率いる帝国軍約5000名がリルガナ近郊に結集しつつあるという報告だった。
皇太子は、日本と正統帝国による帝都攻略作戦の裏をかき、手薄になったリルガナを直接襲撃し、自らの手でこの戦争に幕を引こうとしているのだった。
しかしあの5000名も囮かも知れない。
君には2つの選択肢がある。
A:リルガナ守備隊の前線指揮を執り皇太子を迎え撃つ。
B:皇帝と皇太女の寝所を守るため都市内部で警備を続ける。
選ばなかった方の仕事はイヴが担当することになる。


【バルディン&ルーイン】
ふわふわとあちこちを行き来しているルーインによって、この戦争の裏で何かしらの悪意が動いていることを君たちは察した。
どうやら日本で何かあったらしいが、タイミングが良すぎるのだ。
クリスティは手が離せないようであったし、君たちはリルガナ守備隊の戦闘を横目に、黒幕探しを始めた。


【ガロワ&クラテス】
都市近郊に帝国軍が現れたことで臨戦態勢となるリルガナ。
君たちは、炊き出し&救護担当として街の中央広場にて、リルガナ市民の有志とともに野戦病院と食料配給所を構えていた。
そんなとき、どこからか妙な匂いが流れてきたことに気付いた。人とも獣ともつかない独特の体臭。特定の種族ではありえないそれは、キメラ獣人、ハリョのものだった。
君たちは、持ち場を離れ、その匂いを追った。


【アルビレオ】
いろいろあった末、ギンザで起きているという事件は自衛隊に任せ、君はリルガナへと向かっていた。
ギンザとリルガナの同時襲撃が偶然とは思えない。今、リルガナも自衛隊も自由に動けない状態にある。君が動かねば、この戦況は君にとっても悪い方に転ぶだろう。
君は帝国軍からは見えない位置でリルガナに向かう。そんな君ならば帝国軍の状態を偵察することも出来るだろう。
リルガナへ向かう君に、陸上自衛隊は鉄の馬を貸してくれた。偵察用オートバイ(KLX250)と言うらしい。
すぐに乗り方を覚えた君は、リルガナへと急行した。
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