【cfsc】最輝のスピカと間もなき天使 > 第二話

【今回予告】




ようこそ、我が城ドゥンケルシュロスへ
順調に千代浦を撃破したようですね
たかだかUCの分際でよくやったわと褒めておきましょう
でもよかった これで私が一番最初に戦果を上げられるわ

レヴィ…あなたと黒の世界は、最初に落ちるのよ

異界戦記カオスフレアSC キャンペーン “最輝のスピカと間もなき天使”
第二話 「優雅な朝食(はじめのいっぽ)と間もなき天使」

ちょっとはしゃぎすぎたわね
まずは朝食でもいただきながら、お話ししましょ




【ハンドアウト】



真珠用ハンドアウト
パス:スピカへの任意

ウロボロスの力によって、スピカは囚われてしまった。幸い命に別状はないようで、結晶の中で一種の冬眠状態になっているらしい。だが、囚われたスピカなど仲間たちを救出する具体的な方法はまだわからないとドクターは言う。
自分のせいでこんなことに…、自分を責める君だが、物語は君の感傷を待ってはくれない。今度は黒の世界で急速にフレアが失われているらしい。スピカとのパスが弱かった、そんな情けない理由からとは言え、今コンストレイションで戦えるのは自分たちぐらい。覚悟を決める他なさそうだ。

レヴィ用ハンドアウト
パス:ティファニーへの任意

君が気絶している間に随分物語は進んだようだ。先輩たちの闇堕ち、スピカたちAドライバーたちの封印、かいちょーと真珠の戦闘…。自分は何の役にも立たなかった。そんな気持ちが胸をよぎる。そんな中、急に知らせが入った。黒の世界のフレアが急速に失われているらしい。このままでは世界水晶が破壊され、孤界が崩壊、オリジンや美酒町へも深刻な影響が及ぶと予測されている。きっとティファニー先輩のしわざだ。ならば後輩である君が止める他なかろう。君は、怯える足を一歩踏み出した。

ミーナ用ハンドアウト
パス:スピカへの任意

相変わらず調子が悪い。囚われてしまったスピカや闇堕ちしてしまったメルのことを考えると、胸の辺りが熱くなる。いちいちこんな状態になっていては仕事に支障がでるし、本当に迷惑だ。故障だから修理してもらった方が良いと相談する君に、ドクターは笑って答える。「それは故障でもないし、ミーナが人間に近づいてるって証だぞ?」
一体どういうことなのだろう。

ツェン用ハンドアウト
パス:エルマーナへの任意

面倒な事件とりあえずひと段落した。とは言ってもスピカは囚われたままだし、君の元部下であったエルマーナも闇堕ちしたままだ。今回ばかりは面倒と言って逃げてもいられないかもな、面倒だとため息をつく。しかし、改めて思い返してみると、エルマーナのあんな笑顔を見たのは久しぶりだ。昔はよく笑う子だったが、あの事件以来、めっきり笑わなくなってしまっていた。闇堕ちすると胸から本音が溢れてくるのだという。あれがエルマーナの本音なら…。

ファエル用ハンドアウト
パス:サリュへの違和感

最近どうも様子がおかしい。大好きなお好み焼きうどんを食べていても、羽の手入れをしていても、なぜか楽しくないのだ。でも、何でかわからない。やってることはいつもと同じだし、ただ隣にサリュちゃんがいないだけ。サリュちゃんがいないだけ…?ふと涙が出てくる。涙?涙なんて流す場面じゃないのに。混乱するあなた。一体どうしてしまったんだろう。


【何かありましたら】



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