The_Ending_of_Agharta Ⅰ > 第6話

4つ目の祠の封印を解いた裂空の太刀一行を待ち構えていたのは、
最後の世界樹の巫女であるミラ・F・ドーリアを探す烈火の刃の一団だった。

世界を救うため にミラを捕縛しようとする烈火の刃
世界を救うため にアガルタ復活のために動いている大賢者サマリア
世界を救うため に旅立った魔法女帝オミット・ファティオーネ
世界を救うため に第二使徒としてサマリアを見守るアウグス・フェレンテール

それぞれの"世界を救う"が裂空の太刀を中心に今、衝突を始めようとしていた。

The Ending of Agharta Ⅰ 第6話 「Save the World」
"世界を救う" その言葉の意味するものは―

ハンドアウト

(クエストは達成するとボーナス経験点が入ります。6話で達成しなければいけないということではありません。)

PC1

クエスト「氷天魔信仰の村を発見する。」
 宿屋で宿泊中のミラのもとに、武術王タカハシが訪ねてきた。彼が言うには北西の雪原地帯の西の果てに氷天魔と呼ばれる謎の怪物を信仰している村があるらしい。
修行がてら行くにはちょうどいい距離だと彼は言っていたし、あの只者ではない武術王のことだ。きっと嘘ではないだろう。次の行先がどこになるかわからないので、とりあえずミラは正陽で防寒着を揃えることにした。

PC2

クエスト「烈火の刃からミラを守り通す。」
 最近、烈火の刃在籍時の夢を見るようになった。この4年間、烈火の刃の夢など殆ど見たことなどなかったのにだ。その夢が現実となるかのように、正陽に烈火の刃本隊が数日中に上陸するという情報が入る。ミラのこともあり、これ以上烈火の刃と関わるわけにはいかない。しかし、このまま逃げ続けていていいのだろうか。本隊ならば団長もフレイアも居るだろう。4年前の決着を付けるのは今かもしれない。

PC3

クエスト「ホッポル族の都セシアを救う。」
 シルヴィアは正陽の町で自分同様、サマリアを探し続けていたがセシアに引き返すというホッポル族の男と出会う。その男が言うには、既にホッポル族の都セシアが王国の侵攻によって窮地に陥っているらしく、サマリア探しどころではないらしい。
これは、世界樹の巫女を尊重するホッポル族の都にこそ、残りの世界樹の巫女がいるのではないかと王国が考えているからだろうと男は言った。サマリアが見つかったところで族長や生まれ故郷を失っては何の価値もないのではないか? 若きホッポル族に決断の時が迫っていた。

PC4

クエスト「砂漠の変な施設を調べる。」
 師匠であるヒノミが、ふと昔旅に出ていた頃のことを思い出したようだ。ツキミのことを思い出してはくれなかったが、小さい子供を砂漠にある変な施設で見つけて旅に連れていったと言っていた。そこに行けば使徒について、そして自分が何者であるかについて答えが出るかもしれない。ツキミは次の行先がどこになるかはわからないため、とりあえず暑さ対策の身支度を整えることにした。

PC5

クエスト「ベルファーナ・エルシアスの本体を探す。」
 ベルキアに戻ったアウグスから連絡があった。どうやら、アウグスが預かったベルファーナ・エルシアスは人間ではなく古代魔法によって生成された人形であったようだ。ベルファーナが、またツキミの前に現れたら非常に厄介だ。それならば、先にベルファーナの居場所を探してしまう方がいいかもしれない。何故か、アウグスはあまりベルファーナについて多くを語ってくれないが、あのアリスという女ならばベルファーナについて何か知っているかもしれない。まずノエルは、このことをツキミ達に伝えるかどうかを考えることにした。
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