扶桑蒸奇譚SRS > デバッグプラベ


予告

絢爛なりし蒸気世界。
その薄煙の向こう側で、世界は爪を研ぎ続ける。
そう遠くない日に訪れる、その日に備えて。
『その日』がやってきた時、お前は何を負うて戦う?

扶桑蒸奇譚SRS
「肆號計劃」
――燃ゆるは魂、蒸気が廻すは運命の輪。

【ハンドアウト】
●PC1ハンドアウト
コンストラクション:スチヰムイヱガア
コネクション:一ツ家 隼人 関係:懐古
キミは元扶桑陸軍の蒸奇猟兵乗りだ。
一年ほど前、キミは今の扶桑陸軍としては貴重な実戦を経験した。
大陸国境地帯での、ロマノフ帝国の蒸奇猟兵部隊と交戦したのだ。
その結果を――いや、交戦の事実自体、知るものはほんの一握りの生存者だけ。
以来キミは軍を辞め、蒸奇猟兵乗りとしての技術を災害救助や犯罪抑止のために使っている。
そんなある日のことだ。キミは、かつての同僚の一ツ家 隼人と思わぬ再会を果たす。

●PC2用ハンドアウト
コンストラクション:スチヰムメヱジ
コネクション:黒桂(つづら) 巴 関係:驚嘆
扶桑陸軍にて蒸気機械の研究に明け暮れるキミには、黒桂 巴という同僚が居る。
研究のためだけに存在する機能であるかのように、それでいて子どものように無邪気に研究に没頭し続ける彼女は、他の同僚たちから一目置かれ……というか、正直距離を置かれている。
そんな彼女が、ある日突然キミの前から姿を消した。まるで元から居なかったかのように、あらゆる記録ごと。
この尋常でない出来事に、キミは一人彼女の行方を追うことに決めた。
あんなやつでも、大事な同僚なのだ。

●PC3用ハンドアウト
コンストラクション:超力使い、法師、あやかしのいずれか
コネクション:漆黒の蒸奇猟兵 関係:恐怖など
キミは今、捕らえられている。周りには、同じように捕らえられた十数名の人間がいる。
見知った顔も居るが、どうやら全員キミと似た連中らしい。よくもまあこんなに集めたものだ……と感心している場合ではない。
キミたちのもとに姿を現す、一体の漆黒の蒸奇猟兵。
そして響き渡る、無機質でいて存在感の在る男の声。
それが、惨劇の始まりだった。

●PC4用ハンドアウト
コンストラクション:探偵、随身省調査官、記者のいずれか
コネクション:風早達人 関係:腐れ縁など
ある日キミのもとに、随身省技術班の若き俊英である風早達人が泣きついてきた。
なんでも、厳重に保管していたはずの「やばい代物の設計図」が盗み出されてしまったらしい。
どうして処分しておかなかったんだとか色々言いたいことはあるが、ひとまずそれは後まわし。
その「やばい代物の設計図」をどこの誰が盗んだのか、キミは調査を開始することにした。



PC1(PL:ペンギも)
PC2(PL:にしもり)
PC3(PL:)
PC4(PL:綿(フワフワ))

  • 2>1>4>3でお願いします。 -- にしもり (2016-10-20 22:28:42)
  • 2341の順で希望です。被ってしまってすまない… -- ふじっこ (2016-10-20 22:36:37)
  • 4>1>3>2で -- 綿(フワフワ) (2016-10-21 00:32:27)
  • 1>4>3>2の順に希望します -- ペンギも (2016-10-21 07:46:21)
  • age -- Kinosi (2016-10-23 21:34:31)
  • お疲れ様でした。所感はまたどこか別の場所で -- ペンギも (2016-10-29 20:03:48)
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